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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2019年09月19日03時51分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0327 Question
両対面のものはハンドルと本体の間に指を挟むことがあるそうですが・・・
Answer
不用意に本体とハンドルに隙間があると指を挟むことがあるため、2004年の安全基準からは5mm以上13mm以下の隙間ができないように指導が加わっており、またブレを最小限にする努力も2001年から始まっています。てすから問題としては過去のものと言えるでしょう。

ただし、ハンドルの切替の際の指はさみの危険性はいまだにあります。これについては、親が操作の一瞬、注意を払えばよいことなのでそのように努めてみてください。赤ちゃんの状況を見ずに操作するような不注意を避けて頂ければよく、一般常識の範囲で収まる話と私は思います。

No.0326 Question
乗り物酔いを防ぐことができるカーシートはありますか?
Answer
大変申し訳ありませんが、乗り物酔いを軽減するような仕組みはどのカーシートも持ち合わせていないように思います。これはお子さんが車の動きと自身の半器官の感覚のズレを補正する「慣れ」が必要で、一般に前方が見やすい助手席に乗せるというのが対策の一つですが、前席は危険で安全上は勧められません。

また、酔いのひどい方というのは、自分が運転するようになってはじめて適応出来るようになることも珍しくなく、難しい問題です。楽しい歌のCDをかけて一緒にうたいながら過ごすなど、気が紛れる過ごし方をされると幾分軽減されるかもしれません。

しかし、一般的に就学前は乗り物酔いを示すことがほとんどありません。もちろん個人差はありますが、内耳の半器官の発達が特に早いお子さんでない限り、幼稚園くらいまではあまり乗り物酔いに困ることはないものです。

No.0325 Question
ベビーシートを検討中。安全性に妥協したくはないのですが、予算が限られています・・・
Answer
事故がなければどんな商品でもおよそ問題はありません。極限的な事故に見舞われた際に、商品の善し悪しで差が出ます。予算をどう振り分けるかは、いい保険に入るか、そこそこの保険に入るかといった違いになります。

一般に価格差はさして安全性能に比例しません。ただ、ベビーシートに限って言えば、価格差が安全性能の差にある程度反映しています。(2004年現在)

命に勝る大切なものはないので、妥協をしないことも大切ですが、どのような商品も基本的な安全性能は国が認めているレベルなので決してうがった見方をする必要もありません。2003年以降は日本の安全基準もまずまず信頼出来るレベルに向上しています。

あとはお客様の判断ですが、夫婦で互いの理解の接するところを探ってください。育児は共同作業ですから。頑張ってくださいね。

No.0324 Question
海外のカーシートは国内のものに比べ、ずいぶん簡素な気がしますが、安全なのでしょうか?
Answer
日本のカーシートはごつくて立派ですが、その多くは安全に直結しません。逆行するものすらあります。それでも「多機能」「兼用」と言う言葉に弱い日本人の市場では、現在のような御大層なカーシートがウケるのです。それぞれに、理由があり、メーカーの事情もよく分かりますので、否定的な表現はHPでは極力避けていますが、「軽量」「低重心」「シンプル」がカーシートの3大要素であることは変わりありません。

必ずしも必要のない機能をたくさん付け、重くなり、それを補うために強度を上げ、補助パーツもたくさん装備し、そのためにまた重くなり複雑になり、コストもかかり、価格も高くなる・・・という悪循環のもと、日本の多くのカーシートは「ぎりぎり」のラインで安全を実現しています。

ある意味、あれだけ重たく、高重心なもので、よく高いサポート性能を実現しているなと感心します。そのメーカーの努力は評価します。理念と市場性との狭間で苦労している様子がよく分かります。
しかし、それらには全く余裕がなく、使用者にいささかの誤使用も許されないシビアなものです。

 ★メーカーはこびを売ることなく、よりシンプルなものに思い切って移行する勇気が求められます。
 ★またユーザーの皆様には、賢くそれらの本質を読み取る利口さが求められます。

日本のチャイルドカーシートの市場は、残念ながらまだまだ成長過程です。

No.0323 Question
日本の新しい安全基準では、床に突っ張る装置が必要になったのですか?
Answer
それは誤解です。車の床に突っ張る補助具は汎用としては認可されていません。車種限定で、車側の条件も確認出来ているものについて利用が出来ます。出来れば、座席上で取り付けが完了するものを理想としています。

No.0322 Question
チャイルドシートの取り付けはどこでどのようにしてもらえますか?
Answer
当方で購入頂いた場合、地元(山口県下関・福岡県北九州市)の方であればご希望に応じ、こちらが取付け確認とアドバイスを施させて頂きます。費用は、特殊な補助部材を必要とするケースを除き、頂くことはありません。

他社一般店舗ではサービスでしてもらえるところは少なくなっています。最近はアドバイスはしても実際の取付けはご本人様に委ねられるケースが増えてます。
別問題で、アドバイス出来るスタッフがいない場合には、全てご自身で取り組んで頂くことになります。

ちょっと堅い話になって恐縮ですが、正確な話をしますとこうなります。

 ★道路交通法において、チャイルドシートの取付けは運転者への義務づけです。
  車の基本的な安全点検と同じく自己責任で管理することになっています。

従って私もチャイルドシートのインストラクターの免許は持っていますが行うことはアドバイスに限られており、実際の取付けは本人がマスターして確実に出来るよう指導する役割ということになっています。
「こどもの安全は親自らが管理する」というのが基本理念で、そのために各メーカー取付けの適合性のアップ、仕組みの簡素化、ビデオなどによるアドバイスを盛り込んでいます。

第三者が取付けすることは推奨されない法的な環境になって、有料であれ依託することは表向き出来ません。そうはいっても、私は地元の方であれば積極的に関わります。なかなか一朝一夕にはマスター出来るものでもないですし、車との相性で注意するポイントもいろいろ変ってきます。実際にしてみてどの程度固定が実現するものか体験して頂きます。

通販の場合、全てお客様の取り組みに委ねることになりますので、メールなどでアドバイスはいろいろ添えますが、基本的には頑張って頂くしかありません。

皆さんそうした中で取り組んでらっしゃいますので、恐れずにトライしてみてください。どうしても心配なら、地元で取付けまでしてくれる業者を捜してみてください。ベビー用品のレンタルと販売とを両方やっている業者などは出張に慣れているので、取付け、もしくは実車でのアドバイスをしてくれるところがあります。

ただしこの場合も、それから後は自分で管理する責任を自覚して、勉強することが大切です。(私の地元の方は、簡単な付け替えでも頼ってこられるので、サービスでしてあげることの弊害も感じています。大事な我が子の命を預ける道具です。他人に任せず、自分でマスターする努力をお願いしたいと感じています。その気になれば決して難しいものではありません。)

No.0321 Question
電動ラックの揺れが脳に悪い影響を与える事は無いですか?
Answer
アップリカは長い時間の機械的な揺れが、脳波の微妙な乱れを引き起こすのを試験で確認して、タイマーも短めです。ただし、この乱れは一瞬でも揺れを止めるとすぐに再開しても発生しないこと、揺れ方に変化を付けると乱れが生じないなどの結果も出ており、現在、より負担のない自然な揺れの実現に取り組んでいます。

コンビはそうした事例はないと見ているようです。

私が電動ラックで心配していることに、電磁波の問題があります。各メーカー駆動方法は違うものの、どちらも低周波電磁波が発生します。電磁波問題は現在、国を挙げての研究のさなかで、どういう結論が出るのか分かりません。

現状では、影響があるともないとも言えない部分です。WHOでは低周波電磁波の基準値を定めていますが、それとて実は正確な根拠はありません。しかし、日本の家庭の一部ではWHOの基準値を超える電磁波環境があり、高圧電線の近くの住民や、携帯電話の基地局アンテナ直下の住民から電磁波過敏症や白血病の発症率の上昇など、無視出来ない現代病の症状が指摘されているのも事実です。国も莫大な予算を取って調査をしていますが、調査の評価について見解が大きく分かれており、私どもは何を頼りにしたらよいのか、今はわからない状況です。

ちょっと話が大げさになりましたが、上記は悪い条件が重なったときの話で、直ちに深刻になることはありません。
現実的に電動ラックの話に戻しますと、もう電動ラック自体、20年近く実績があります。電動ラックを使用した赤ちゃんが成人近いケースもあるでしょう。私も3人の子供に使用しましたが、経験者としてアドバイスするなら下記の点です。

・生後1ヶ月未満は使用を最小限にする
・基本的に抱っこを優先する
・赤ちゃんが泣くときには理由がある。空腹、おむつ汚れ、室温など 
 原因を取り除いて泣き方が落ち着いてきたときに電動ラックを併用する
・闇雲に連続利用をしない・電源コードは使用しないときは抜く 
 (駆動していなくても待機電圧で電磁波は発生する)

上記の点に気を付けて、常識的な使用をすれば、およそ問題はないと思いますが、心配な方に無理に勧める物でもないと思っています。参考にして、検討ください。

No.0320 Question
日本のベビーカーにはハンドブレーキがありませんが危なくないのでしょうか?
Answer
海外の製品、特にヨーロッパでは軽いベビーカーは危ないという認識があり、10〜18キロといった重量級のベビーカーがたくさんあります。石畳でも快適に押せる安定感や、バリアフリー化が進んだ都市環境など、日本とは違った環境ではぐくまれたものです。
ベビーカーが重たくなれば、すぐには止まりません。下り坂などは恐怖の場所となります。ブレーキをつける考えが自然と発生します。

しかし日本のような軽量のベビーカーにブレーキを着けたらとうなるか・・・
多くは路面を滑って驚くほどに効果が出ません。重さによる路面との対抗がなければプレーキも功を奏さないのです。
数百グラムでも軽いものを求める日本の市場ではブレーキは逆行する装備で、しかも効果がないとなれば、存在しないのもうなづけますね。

No.0319 Question
アップリカのAB型兼用両対面のベビーカーの選択のポイントは?
Answer
ベビーカーは、お客様のニーズにいかに沿っているかで満足度が変わります。広くてゆったりしたものをご希望の方に、軽くて小さいものを勧めてもご満足頂けませんし、対面ハンドルが是非と思っている方に、軽いからと背面ハンドルを勧めてもやはりご納得頂けません。お客様にベストなベビーカーを選ぶには、お客様の使用環境や予算、好みなど、いろいろとお聞きしないといけないのですが、今回は大雑把なアドバイスをします。

アップリカの場合、両対面モデルは背面モデルよりもサイズが一回り大きくなります。そのぶんシート幅も広くなり、寝かせて使用するときの快適度が高くなります。シートの広さを重視する場合は、カルッコベッド両対面もふわっとベッド両対面もスタンダードモデルの「サーモ」が一番広いです。上位グレードはシートの構造材がサイドにも入ってくるので、その分少しだけ狭くなります。ご注意下さい。

両対面ハンドルは初めてベビーカーを使用する方には赤ちゃんの様子がよく見れて安心感も高く、人気がありますが、対面時の走行性はあまり良いものではありません。ベビーカーはキャスターが前側にある方が基本的に押しやすいです。そのため、せっかく両対面モデルを購入したけれど背面でばかり使用しているという方も中にはいらっしゃいます。

割り切って背面モデルを購入すると、コンパクトで軽量という利点が付いてきます。バスや電車の利用のある方、階段が多くある方にはとても大事な要素です。予算的な負担も少ないでしょう。気を付けるべきは、背面モデルのAB兼用はシートが狭い、ということです。体格の大きなお子さんの場合は、早々に買い替えを考える方もあるくらいなので家系的に体格が良いご家庭は、慎重に検討下さい。

両対面モデルでは「カルッコベッド両対面サーモ」、背面モデルでは「ネルッコベッド」よりも「カルッコベッド」「ふわっとベッド」がお勧めです。

細かく書くときりがなくなるので、ひとまずこれらを参考にしていただき、さらに具体的な質問がありましたら、またお尋ね下さい。

No.0318 Question
足回りが良く、安定感とゆとりがあり、とにかくスムーズな走行ができるB型はありますか?
Answer
ご要求が一般的なB型ベビーカーのデメリットに重なる部分が多いので回答に窮してしまいますが・・・検証してみましょう。

◆「足回りが良い」・・・
車輪が小さくなる分、段差にひっかかりやすく、路面のごつごつ感が強くなります。荒れた路面ではA型よりも使いづらいと感じるでしょう。
A型を対面でずっと使ってきた方は、直進安定性などでは不満を感じている方があると思います。B型は基本的に前輪キャスターなのでA型の対面よりは扱いやすいです。旋回も軽くてコンパクトな分スムーズです。

◆「安定感とゆとり」・・・
安定感やゆとりは重量やサイズに比例します。日本のB型ベビーカーは軽量、コンパクトで、要素としては逆行しますので期待出来ません。海外製品の特殊なバギー類ならこうしたものもありますが、ほぼ日本には入っていません。(大きく重いので市場性がないのです)

◆「とにかくスムーズな走行」・・・これは足回りのシンプルさとタイヤの大きさ、滑らかさ、及びホイールベースの長さ、一定以上の重さと剛性も必要です。極端な例ですが、走行がスムーズということを明らかに体感出来るのは下記ページの商品のようなバギー類、しかもキャスターの付いたタイプです。
http://www.urban.ne.jp/home/krishna8/baby-pro/a/Air_Buggy/report-13.htm
しかし重くて大きくて、イメージと全く違うでしょう・・・。

一般的なB型ベビーカーは、走行の安定性や滑らかさは別において、畳んでの移動のしやすさ、収納性を最優先にしています。日本の住宅環境から必然的に出てきた要素です。実際に使ってみるとそれが生活環境に馴染みやすいものであることはすぐにわかりますが、転がしてみたときに、走行感の「快適さ」は「軽い」こと以外には感じられない、とわかります。車輪が小さいために僅かな段差でひっかかりますし、キャスターもコンパクトな分、カタカタと今以上にせわしなく揺れるでしょう。足下も狭く、靴が車輪にぶつかりやすいです。

この辺りにユーザー様のニーズと、実際の商品の性質とに、決定的な隔たりと誤解があることがわかります。今のメーカー広告は「軽さ」が使いやすさの全てのような誤解を招いています。実際にいろいろな製品を触ると、軽さを求めるために失っている快適要素も非常に多いことがわかります。

しかし、現実的にどちらの商品がよく売れるかというと、圧倒的に「軽く」て華奢なベビーカーなのです。
「足回りが良く、安定感とゆとりがあり、とにかくスムーズな走行ができる」ベビーカーは先に紹介したようなAir Buggy、ミズタニ ストローラーマックスなどがあげられますが、サイズも大きく、重いので、A型以上にかさばります。

海外のアンブレラストローラーと呼ばれる簡易バギーは、機構的にはベーシックで、新しさに欠けますが、シンプルで剛性があり、足下もゆったりしているので、歩きやすいです。あまりに簡易で、頭部のサポートもイマイチ、赤ちゃんに極上の快適性があるかというと疑問があります。この辺りの品は価格が安いので、使い捨て感覚で使わないといけないでしょう。

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要求のどこを優先させて、どこを我慢するか良く吟味しないとイメージ通りの買い物にならないと思います。
一般的なレベルではB型ベビーカーで充分なものですが、よりこだわって品選びをされている可能性があるので、ちょっとつっこんだ解説をしました。

◆安定感は、重さと大きさに比例する
◆携帯性は、軽さとコンパクトさに比例する
◆直進走行性は、重さとホイールベースの長さ、タイヤの大きさに比例する
◆旋回性能は、軽さと剛性に比例する

これを整理すれば、全てを備えることは矛盾を生じて無理なことがわかります。世の中の製品はどこかを取って、どこかを切り捨てて、製品化しています。結局のところ「全てのシーンでベストなものは一台もない」とわりきって

★コンパクトで移動性が優先なら、通常のB型ベビーカー
★赤ちゃんの快適さ優先ならならA型べビーカー
★一つランク上の快適走行を体感したいならAir Buggy
★品質はさておき、コンパクトさと押しやすさだけは手に入れたいと思うなら簡易バギー

というところです。参考にしてください。

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