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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2018年02月21日06時34分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0318 Question
足回りが良く、安定感とゆとりがあり、とにかくスムーズな走行ができるB型はありますか?
Answer
ご要求が一般的なB型ベビーカーのデメリットに重なる部分が多いので回答に窮してしまいますが・・・検証してみましょう。

◆「足回りが良い」・・・
車輪が小さくなる分、段差にひっかかりやすく、路面のごつごつ感が強くなります。荒れた路面ではA型よりも使いづらいと感じるでしょう。
A型を対面でずっと使ってきた方は、直進安定性などでは不満を感じている方があると思います。B型は基本的に前輪キャスターなのでA型の対面よりは扱いやすいです。旋回も軽くてコンパクトな分スムーズです。

◆「安定感とゆとり」・・・
安定感やゆとりは重量やサイズに比例します。日本のB型ベビーカーは軽量、コンパクトで、要素としては逆行しますので期待出来ません。海外製品の特殊なバギー類ならこうしたものもありますが、ほぼ日本には入っていません。(大きく重いので市場性がないのです)

◆「とにかくスムーズな走行」・・・これは足回りのシンプルさとタイヤの大きさ、滑らかさ、及びホイールベースの長さ、一定以上の重さと剛性も必要です。極端な例ですが、走行がスムーズということを明らかに体感出来るのは下記ページの商品のようなバギー類、しかもキャスターの付いたタイプです。
http://www.urban.ne.jp/home/krishna8/baby-pro/a/Air_Buggy/report-13.htm
しかし重くて大きくて、イメージと全く違うでしょう・・・。

一般的なB型ベビーカーは、走行の安定性や滑らかさは別において、畳んでの移動のしやすさ、収納性を最優先にしています。日本の住宅環境から必然的に出てきた要素です。実際に使ってみるとそれが生活環境に馴染みやすいものであることはすぐにわかりますが、転がしてみたときに、走行感の「快適さ」は「軽い」こと以外には感じられない、とわかります。車輪が小さいために僅かな段差でひっかかりますし、キャスターもコンパクトな分、カタカタと今以上にせわしなく揺れるでしょう。足下も狭く、靴が車輪にぶつかりやすいです。

この辺りにユーザー様のニーズと、実際の商品の性質とに、決定的な隔たりと誤解があることがわかります。今のメーカー広告は「軽さ」が使いやすさの全てのような誤解を招いています。実際にいろいろな製品を触ると、軽さを求めるために失っている快適要素も非常に多いことがわかります。

しかし、現実的にどちらの商品がよく売れるかというと、圧倒的に「軽く」て華奢なベビーカーなのです。
「足回りが良く、安定感とゆとりがあり、とにかくスムーズな走行ができる」ベビーカーは先に紹介したようなAir Buggy、ミズタニ ストローラーマックスなどがあげられますが、サイズも大きく、重いので、A型以上にかさばります。

海外のアンブレラストローラーと呼ばれる簡易バギーは、機構的にはベーシックで、新しさに欠けますが、シンプルで剛性があり、足下もゆったりしているので、歩きやすいです。あまりに簡易で、頭部のサポートもイマイチ、赤ちゃんに極上の快適性があるかというと疑問があります。この辺りの品は価格が安いので、使い捨て感覚で使わないといけないでしょう。

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要求のどこを優先させて、どこを我慢するか良く吟味しないとイメージ通りの買い物にならないと思います。
一般的なレベルではB型ベビーカーで充分なものですが、よりこだわって品選びをされている可能性があるので、ちょっとつっこんだ解説をしました。

◆安定感は、重さと大きさに比例する
◆携帯性は、軽さとコンパクトさに比例する
◆直進走行性は、重さとホイールベースの長さ、タイヤの大きさに比例する
◆旋回性能は、軽さと剛性に比例する

これを整理すれば、全てを備えることは矛盾を生じて無理なことがわかります。世の中の製品はどこかを取って、どこかを切り捨てて、製品化しています。結局のところ「全てのシーンでベストなものは一台もない」とわりきって

★コンパクトで移動性が優先なら、通常のB型ベビーカー
★赤ちゃんの快適さ優先ならならA型べビーカー
★一つランク上の快適走行を体感したいならAir Buggy
★品質はさておき、コンパクトさと押しやすさだけは手に入れたいと思うなら簡易バギー

というところです。参考にしてください。

No.0317 Question
海外在住です。新生児はどの程度の月齢になれば飛行機に乗れますか?
Answer
まず航空会社サイドですが、基本的に出産直後の新生児、約一週間以内は搭乗できない規定があるところが多いですが、それ以降は全く問題ありません。専用のバシネットの貸し出しもあり、早めに予約すれば広めの座席を優先的に確保してくれます。肝心の赤ちゃんの方の問題ですが、生後1ヶ月以降を目安にしてもらえば基本的に心配はいらないようです。

海外の場合、長時間なのと、気圧の変化も大きいので心配しがちですが、上昇時、下降時に授乳をさせるかおしゃぶりをしゃぶらせることで耳への影響を避けることが出来ます。
タイミングよくそのようなことが出来ない、と心配なら医師に相談してください。点耳薬を処方してくれることがあります。離着陸時に耳にぽたっとやってください。

上空を飛ぶこともあって、湿度がとても低く10〜20%位に終始します。のどが渇きやすいので、授乳は積極的にしてあげてください。

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医師に尋ねても、上記の点くらいで、あまり注意はいらないように聞きます。子どもは小さい頃の方が良く寝るので、下手に大きくなるまで待つよりも、早めのほうが親はラクが出来そうです。はいはいを始める頃から2歳くらいまでが一番大変。起きてる時間が長くなる上、動き回りたがるので、親は休まりません。

ついでにこの頃のアドバイスも添えましょう。
基本はおやつやおもちゃを多めに持って、ぐずりだしたらおもちゃをあきだしたらおやつを、とごまかしごまかしすごすこと。通路を散歩するだけでも気がまぎれます。長距離旅客機なら色々な設備がありますから、空いていたなら積極的に活用しましょう。空間が変わると子どもも気分が変わります。

座席があいているなら、スクリーン前が広くて断然ラクですが、夜間飛行の場合、まぶしくて子どもがおきやすいデメリットもあります。

子どもが眠っているときは親も一緒に眠りましょう。とにかく体力は温存することです。

子どもに風邪薬を少量飲ませると含まれている抗ヒスタミン剤の影響でよく眠てくれて助かるという裏業もありますが、風邪薬には他の余計な成分が含まれているのと、抗ヒスタミン剤には、子供によっては覚醒作用をもたらし逆効果のこともあるようです。裏目に出たら悲劇です。海外では小児科で睡眠薬を処方してもらうことも珍しくないとか。でも日本人にはなじみがないので、抵抗があるでしょう。

搭乗前はなるべく起こしていて遊ばせるといった工夫がせいぜいですが、運悪く泣き続けられることもあるでしょう。しかし、時間は確実に経っていきます。何とかしようとがんばらずにど〜んと構えてすごしましょう。

No.0316 Question
ベビーカーからの転落事故が多いそうですが、肩ベルトの付いたベビーカーを選ぶべきですか?
Answer
肩ベルトはどうも将来的には各メーカー装備を始めそうな気がします。しかし、私はその必要性を疑問視しています。腰ベルトをきちんと体にあわせて装着したならば、お子さんが勝手に立ち上がって転倒することはほぼ100パーセント考えられません。

腰が浮き上がるほどベルトが緩いと、身を乗り出してバランスを崩すことがあります。ベルトをきちんと調節していれば、よほど強引に体を乗り出して、一見危なそうに見えたとしても、転倒にいたるほど重心がずれることはありません。(地面が傾いているなど悪条件が重なった場合は別ですが。)

肩ベルトがあれば確かにより安心でしょう。しかし、肩ベルトはお子さんの上半身を拘束するのでカーシートと同じように自由を奪います。カーシートは衝突事故を前提としたものなので必要ですが、ベビーカーの肩ベルトが衝突事故を前提としているとは思えません。立ち上がり防止、転倒防止なら、腰ベルトで大丈夫です。(特にコンビの採用している腰を周回するベルトは自由度と安全性を両立しています。見た目のわずらわしさにとらわれず上手に使って欲しいと思います。)

しかも、お座りが出来て以降のお子さんは背もたれにすがって乗るのをひどく嫌います。体を起こしてちゃんと座りたいのです。この傾向は早ければ生後2〜3ヶ月くらいから見られ、首がすわるとまもなく、縦抱きを好む赤ちゃんがとても多いです。

そうした赤ちゃんたちを肩ベルトで背もたれに縛りつけることが親御さんに出来るかというと、多くの方が無理ではないかと思います。外して使う状況が目に浮かびます。

肩ベルトつきのインポートもののベビーカーを購入したお母さん同士が肩ベルトを外すにはどうしたらよいか、いかに使用せず安全を保つかアイディアを出し合っている掲示板も見たことがあります。グレコのedtベビーカーなど、肩ベルトと腰ベルトがつながっていて、肩だけ外せる方式ではなかったため、とても不自由する方が多く発生しました。肩ベルトは、あればあったで、問題を引き起こします。

肩ベルトはそれを使ったことのない方には「あるに越したことはない」ものに思えるでしょう。ベビーカーを購入する多くの方がそうした方たちなので肩ベルト付きを出せばそれなりにウケることをメーカーは知っていますが、現実的には重量増を避けて装着に至っていません。

ベビーカーからの転落事故は後を絶ちません。しかしこれらの多くは、漠然とベルトを使用していた親の不注意があるのではないかと推測します。実態をよく見ずに、「肩ベルトがないからだ」という意見がはびこって、安全基準に盛り込まれることがあったなら、それはとても寂しいことです。

海外製品は安易に肩ベルトをつけることで、問題を解決しようとしていますが、それが実態を反映した良策とは思えません。ユーザーの正しい使い方の普及が伴えば良い世界の見本となるはずです。法律や規制でがんじがらめの不自由さは醜いものです。また、肩ベルトよりずっと効果的なベルトの仕組みがあるはずなので、メーカーも工夫を高めて頂きたいですし、皆さんにも賢くこれらの道具を使っていただきたいと願います。

No.0315 Question
Air Buggyに魅力を感じますが使いこなせるかどうか不安です…
Answer
基本的な話ですが、3輪バギーは概して大きくて重いです。世界的に見渡すと、15キロ程度のものも多数あり、特にヨーロッパではそうした重量級のものも人気です。向こうではそうしたベビーカーでも不自由なく移動出来るバリアフリー化が都市レベルで徹底していますし、そのまま電車にも乗れます。石畳の路面も安定して転がせる振動吸収性と安定感が求められています。

日本では全く別で、そうした重量級がひしめく製品群でありながら軽いものばかりが選ばれて入ってきています。それでもAB兼用ベビーカーなどに比べるとずっと重くて大きいのが事実です。意識の差が大きいので、イメージが捉えきれてない方に販売すると、お客様に負担になります。

もっともオプションのキャスターがもたらす自由度も格別のものなので、他の3輪バギーでは、シングルキャスターゆえ、旋回などにぎくしゃく感があったとしても、Air Buggyでキャスターを装備すれば、大きさの割に小回りがきくことに驚かれると思います。操作感が極めてスムーズになります。

この商品が一番喜ばれるケースというのは、周囲の路面が荒れ気味の方とか広い公園があって芝生の上をたくさん散歩したい方、長い距離をウォーキングで楽しみたい方などですが、中でも普通のベビーカーを使っていて、その華奢で振動の多い押し心地に辟易とした方が、目からうろこの感動を受けられます。今まで苦労して転がしてきた分、快適さに実感が伴うのです。最初から3輪バギーという場合は、ある意味贅沢な環境ですが、「隣の芝生」で小型軽量なものへのあこがれも引きずると思います。

いろんな使用シーンがあります。バギーの特性を活かせる環境でしたら是非Air Buggyをお試しください。そしてどうしても大きさがネックになるシーンも多く感じるなら、安価なものでも良いので、B型ベビーカー、または軽量AB兼用ベビーカーを「併用」ください。それぞれが極端に性格を異にするので、どちらか一つで完全に満足ということはないでしょう。

Air Buggyの良さは前輪キャスターの使い勝手がとても良いので、このオプションは是非おためしください。よろしくお願い致します。

No.0314 Question
ハンドルを対面にすると、段差越えで車輪を浮かせようとしてもハンドルがしなって出来ません
Answer
アップリカのカルッコベッド両対面、ネルッコベッド両対面、ふわっとベッド両対面は重心とフレームの構造上、対面ハンドル時はハンドル操作だけで前輪側を浮かせるのは負担が大きく、操作としては適していません。上図のように足下の横に渡っているステーに足をかけてハンドルを引くようにしてください。ステーが少ししなりますが、フレーム(主にハンドル)にかかる負担が軽減し、前輪タイヤが持ち上がりやすくなります。無理にハンドルだけで浮かしているとハンドル切り替え部の遊びが大きくなり、ぐらつきが大きくなります。結果ベビーカー自体の寿命を縮めます。特にお子さんが重くなると、ハンドルだけでの操作は次第に困難になりますので、ちょっと足を利用するということを覚えておいてください。

詳しい解説が下記ページの後半にあります。カルッコベッドの兄弟機種でネルッコベッドeye to eye739というのが、載っていますので、それを参照ください。カルッコベッド両対面やふわっとベッド両対面とほぼ同じ性格を持っています。
Baby-Pro REPORT(8)  http://www.baby-pro.jp/baby-pro/sab/report-8.htm
(質問文をクリックしていただくと上記ページが開きます)

No.0313 Question
キャスターがブルブルとぶれる気がしますがこんなものですか?
Answer
2輪で組まれているキャスターの特性として、旋回性能を高めるとオーブルという左右のブレが生じ安くなります。路面の状況にもよりますが、瞬間瞬間の左右の車輪の路面との抵抗の変化でブルブルとふるえるようになります。お子さんの体重が軽いうちほど、症状が出やすい傾向です。

解決するために左右の車輪を車軸で固定してしまう方法があるのですが(同軸固定といいます)、これを行うと旋回時の内輪差が吸収出来ず、小回りがきかなくなります。

メーカーも都度、ベストなセッティングを試みるのですが、樹脂の成形精度をあげるのがなかなか困難で、うまくいきません。個体差がなく、よりベターな選択として、左右の車輪を車軸に固定しない「同軸解除」の仕様が一般的となっています。

以前、同軸固定を試みたある製品は、あまりにも旋回性能が悪く回収騒ぎになりました。別のメーカーで発売されたニューモデルも同軸固定が硬すぎて、問い合わせが殺到しました。回収はされず、次のモデルで密かに同軸解除の仕様に戻りましたが、初期モデルを購入した人はちょっとかわいそうです。当サイトユーザー様には、すべて調整してお渡しするので、こうした不具合には遭遇せずにすみます。

結局のところ、多少のブレが生じても、旋回性能を優先する方が、クレームは少ないという判断です。特性の一部なのでご理解ください。
このキャスターの特性については下記ページで解説しています。

Baby-Pro REPORT(1) http://www.baby-pro.jp/baby-pro/sab/caster.htm

No.0304 Question
ベビーカーは「軽い」ことが一番大切なのでしょうか?
Answer
生後7ヶ月、少なくとも1才前後になると、リクライニング機能や対面ハンドル機能はさほど必要でなくなるので、そうなると多機能なベビーカーは必要のないものをいつもぶら下げて歩いているようなものです。
それなりに慣れてしまえば、また、B型の使い勝手を知らなければ1台でも使い通せるのでしょうが・・・このあたりは「知らぬが仏」という言葉があてはまるかもしれません。

最新のベビーカーの中には両対面ベビーカーでも少し以前のB型ベビーカー並みに軽いものも出てきています。ただしサイズは様々で、大柄なものは、同じ軽さでも重く感じる傾向があります。親の使い勝手だけを考えると軽くて小さいものが一番ですが、子どものためを思えば、それなりにシートも広くて、振動吸収性能が高く、日除けなどもしっかりしたものが欲しいものです。また、500gの違いがあっても実車で明確に体感できるかというとそうでもありません。なんとなく違うかなというくらい。

軽いということは材料として余裕はなくなりますので、昔の大型重量級のベビーカーのように何年たっても使い勝手が変わらない丈夫さは期待しないで下さい。

軽さ競争は激しいですが、それに伴って損なわれる赤ちゃんの快適性能もありますので、赤ちゃんが小さいときはある程度重くて大きくても快適に寝かせられるものを、そして、子どもがしっかりしてきたら最小限の機能で良いのでコンパクトで軽いものを併用するとベストです。一台で両方を伴うものはないと思って下さい。

No.0279 Question
ベビーカーの振動や揺れで「ゆさぶられっこ症候群」が心配です。
Answer
ゆさぶられっこ症候群というのは、セッカンの類のひどい虐待によって首を揺り動かされ、頚椎の神経や脳に障害を残す様々な症状のグループをさします。例としては、子供の両肩を持って前後に大変激しく揺り動かす動作など。軽くは日常でもありえますが、幼児虐待の現場では、親が正常な判断がきかなくなっているため、異常な激しい揺さぶり方をしてしまいます。突き倒す、放り投げるといった虐待も脳、頚椎にショックを与えることから、ゆさぶられっこ症候群を引き起こすことがあります。

メーカーがこの言葉を用いているのは、カーシートに乗車中のお子さんが事故の激しい衝撃によって、虐待同様なひどい頭部の揺り動かしを体験し、障害を残すことを懸念してのものです。

したがって、言葉は「ゆさぶられっこ」と優しいですが、実際の症例は「鞭打ち」になるような、激しい衝撃を頭部に与えた場合を指しますので日常ではあまりない状況とお考え下さい。

この言葉は、過剰にユーザー様を刺激している傾向が見られるため、私はホームヘージでの使用をあえて自粛しています。ベビーカーを常識の範囲内で使用する程度でしたら、ゆさぶられっこ症候群のことはあまり気にしないで下さい。メーカーの各種サポートクッションは、あくまで不測の事態を考慮したものです。
道が悪いところに、B型の小さい車輪を転がすと、確かによくつっかえてガックンガックンなることはあるでしょう。そうしたところは、速度を落としてゆっくり進むなど、配慮してあげる程度で、充分と考えます。

シート面が広くて、頭が左右に揺られるのが気になるなら、適当なヘッドレストを購入して使用するか、バスタオルなどで隙間を埋めてあげるだけでもだいぶ違います。バスタオルを縦に2つ位に折り、左右両端からそけぞれくるくると巻いて、「ハ」の字型をつくり、赤ちゃんの肩から頭部にかけてひいて上げて下さい。だいぶ落ち着きが良くなるはず。型崩れが気になるなら仮縫いして、定番の自作ヘッドレストにしてもいいでしょう。

それでも心配になるほどの走行が困難な路面でしたら、根本的に考え直して、通常のベビーカーではなく、中空タイヤの3輪バギーなどを利用するといったことも考えて下さい。

お子さんもどんどん大きくなって、日増しにたくましくなります。こうした心配も一時のことと思いますので、気を楽に持ってお出かけを楽しんでください。

No.0262 Question
日本のベビーカーは軽いけど弱そうです。海外製品の方が重いけど丈夫でしょうか?
Answer
「軽い=弱い」というのはある意味必然です。日本ほど軽さに対するニーズの強い国はなく、各メーカーぎりぎりの設計を迫られています。AB兼用のベビーカーが大変多くの支持を受け、中心的な存在になっていますが、それに伴い、頼りない感覚に戸惑っていらっしゃる方も増えています。

しかし、実際には使い方や保管の仕方によっても耐久性は大きく変わります。通常の使用で、はなはだ弱いと感じるようなことは、日本のメーカー品(きちんとアップリカやコンビのブランド名があるもの)であれば心配はいりません。華奢な押し心地やゆらぎが気になることはあっても壊れることはめったにありません。(残念ながら全くないわけではありません)

海外の製品にはとても丈夫なものが多いのですが、個々のパーツの精度が落ちることがあります。メーカーによっても差が大きいので、端的に決め付けるのは乱暴ですが、丈夫そうに見えて、思いがけないパーツが壊れて使い物にならないことがあります。概してトータルな品質は日本製が上と考えます。特に樹脂パーツの精度・品質・耐久性において、アップリカ、コンビらの日本のメーカーはとても技術的に優れています。生産自体は広範に海外工場に移管しているものの、設計、管理が優れているということでしょう。不具合の発生頻度が少なく、メンテナンス性に優れているものは日本製品に数多く見られます。

とはいえ、私もより品質高く、剛性の高いベビーカーの出現を望んでいます。今のように余裕のない作りでなく、もっとシンプルで剛性が高く、足もとゆったりで快適に押せるもの。タイヤは出来れば中空タイヤ。アンブレラストローラーのように猫背にならず、安定した座面で赤ちゃんが座れて、感性的にも魅力のあるデザイン伴えばいうことなし。ある程度重さがあっても
快適な走行感が補ってくれるでしょう。エポックメイキングな次世代ベビーカーの出現を願っています。

No.0250 Question
ベビーカーの取扱説明書と注油用のオイルをわけて欲しいのですが。
Answer
取扱説明書は、メーカーに依頼していただければ、無償、もしくは僅かな実費で送ってもらえるはずです。メーカーに原本が残ってない場合は、コピーになることもあるかもしれません。

オイルについては、アップリカの4つ折りのベビーカーには購入時に付いてきます。他メーカーにはありませんので、ご希望の方にはシリコンオイルのスプレーを販売しています。質問の文字列をクリックして頂ければ取り扱いページが開きます。

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