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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2017年10月18日19時55分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0368 Question
生後6ヶ月の子供がいますが、ふわっとベッドワイドとオートキッズネオ469のどちらがよいでしょうか
Answer
どちらも当方ではとても売れ筋の品です。
B型は装備を省いてとにかく軽く仕上げたウェルキッズという品もありますが、開閉操作の不自由さや、シートの簡素さ、車輪の細さなど、あとから不満につながる要素をいろいろ含んでいるので、あえて重くなっても、装備の充実したオートキッズ469に絞って販売をしています。

コンビの品は概して剛性感があり、長く使ってもあまりヘタレません。ソフトでワイドなタイヤがしなやかな走行感で、日よけも若干大きめ。カゴも類似のものの中では、口が大きく、使いやすい方でしょう。
アップリカのふわっとベッドは、開閉操作がシンプルで、畳んでの自立も安定し、フルリクライニングで、A型的な使い方もでき、通気性のあるシートで快適さもアピール。あえて欠点を言うと、構造的にはコンビよりキャシャな点です。

いくつかのポイントに絞って案内します
【操作性】
背面ハンドルなので、基本的に操作性はどちらも上々です。細かいことを言うと、剛性が高い分、コンビの方がハンドル操作がきちんと前輪キャスターに伝わりやすく、方向転回がラクです。 (ただし当方で検品出荷されたもの場合。一般のものは個体差があり、必ずしもスムーズではないこともあります。)

【衝撃吸収性能】
オートキッズ469と、ふわっとベッドワイドは、どちらの商品もデータはかなり良いものが出ています。

【幌の大きさ】
オートキッズの方が若干大きいです。しかし、いずれも充分なものではないので、日よけ対策を重視してらっしゃるならオプションの日よけを追加した方が良いと思います。もっとも、月齢が進んで、しっかりお座りができるようになり手すりにしがみついて、前傾で乗るようになるとオプションをつけても間に合いません。帽子に慣れさせましょう。
のぞき窓はアップリカの方が大きいです。

【リクライニングの角度(一番起こした角度)】
ふわっとベッドワイドとオートキッズ469では、カタログスペックは違うかもしれませんが、私の実測ではほぼ同じで120゜。(ふわっとベッドは125゜程度で若干寝ています)

以上参考して、ご検討ください。どんな製品も欠点はあります。それを上回ってメリットの生かせる機種が
ベストな選択。候補の品は、それぞれにメリットがいっぱいあるので、良い買い物になると思います。

No.0367 Question
妻が乳児の後向き着座に不信を抱き、前向きのカーシートにしたいと言います。どう説得したらいいでしょうか
Answer
わざわざ、不自然に後ろ向きに座らせるなんて、親も様子が見えなくて心配だし、子供も不機嫌になるに違いない、と思う方は少なくありません。何ゆえにそれが必要とされているのか、知るにはそれなりに知識が必要ですね。夫婦で意見を一致させて製品選びをすることは大切です。

死亡事故の大半は正面方向の衝撃によるもので、つまりは正面衝突などです。サイドや後からの追突では死亡率がかなり下がります。とにかく死なないこと、死なせないことの機能性がカーシートには課せられていますので、1才未満のお子さんに使用するときは、進行方向後ろ向きが原則です。「面」で衝撃を分散吸収する効果を期待しています。

早い月齢で前向きに使用することは極めてナンセンスです。ベルトだけでは激しい事故だと幼い子供の体は骨ごと砕けてしまいます。首へのダメージも甚だ大きく、後ろ向き着座なら軽傷ですむ程度のショックでも、前向きだと即死ということも充分に考えられます。

回転式のカーシートなら、どちら向きでも使えると誤解されている方もありますが、この場合も、乳児期は必ず後ろ向きで使用します。(およそ9ヶ月ないし1歳くらいまで)

車はそれに乗ること自体がとても危険な状況で、いくら自分が気を付けていてもどこから車が突っ込んでくるかもしれず、運悪く事故に遭遇したなら、子供の命は親が全責任を負うということを強く意識しないといけないでしょう。もし親の判断ミスで子供が死に至ったとしたら、そのショックは計りしれません。どんなときでも、後で後悔しない最善の努力が必要です。いつ、どの瞬間にその最悪の時が訪れないとも限らないのです。

ところがこうした意識はなかなか一朝一夕に身に付くものではなく、その人の性格に寄るところが大きいです。夫婦でもめることも少なくなく、せっかく高い安全意識を持っていても、伴侶からは異色に見えることが多々あります。

私はシートベルトが義務づけされる前から何となくシートベルトをする癖が付いていたのですが、昔は「変な人」みたいに見られてました(^_^; 今でも人の車に乗せてもらって後座席でシートベルトを付けると、「オレの運転を信用してないのか?」といわれてもおかしくない雰囲気がありますね。したい気持ちがあっても、やめておくことも多いです。常識とはなかなか変わらないものです。

話を戻しますが、後ろ向き着座は「様子が見えない」「機嫌が悪くなる」といった問題は確かにあります。これらを払拭して後ろ向き乗車を実行するのは本当に難しいことです。

事故の怖さ、後ろ向き乗車の必要性を理解出来た方は、割り切って取り組めます。そうすると、下手に様子を見ようとせず、運転に集中するので、安全運転が出来ます。機嫌が悪くなっても、そのことよりも安全の方が遥かに大切なのでしつけの一環として、前向きに取り組めます。どの親も子供のためにと努めるのですが、意識の問題で、行動は180゜変わります。

「カーシートに乗せるなんてかわいそう。私が抱っこしてあげる」というおじいちゃん、おばあちゃんがまだいらっしゃいます。説得は至難の業です。しかし、乳児の前向き、後ろ向きの問題も同一線上。やがては後ろ向きがだれでも常識となり、小さなお子さんが前向き乗車をさせられていたら、誰もが「かわいそう」と思う社会がくるでしょう。今はまだそこまで至っていないので、ご主人様の努力が必要となります。

3点固定のベビーシートは取り付けの手間がネックになることもあります。気に入らない製品が、取り付けもやっかいとなると外出も負担になりますので、奥様の希望も取り入れて、できるだけ負担がないものにしてください。ただし、どんなものでも、当面は後ろ向き着座になることは、是非とも納得してもらってください(ベッド型を除き)。それが家族の幸せのためです。事故があってから気付くのでは遅いので頑張ってしっかり話し合ってください。

No.0366 Question
ベビーカーですが、5点式ベルトがあれば、フロントの手すりはなくても大丈夫でしょうか?
Answer
肩ベルトがあれば、手すりがなくても転落の危険はないと考えられます。今後、肩ベルト(5点式ベルト)が普及すると、チャイルドシートのように、常にシートに沿って座るようになるため、これらの手すりはなくなっていく可能性があります。(5点式ベルトの装着率には疑問がありますが)

ベビーカーからの転落・転倒事故が年中絶えず、消費者センターなどにもかなりの数が届け出されています。ここでは詳しく話しきれませんが、転落、転倒には、実はフロントの手すりはあまり関係しません。もっと手前、腰ベルトの調節の甘さなどの親の不注意が大きく関わっています。ベルトがあまく、子供が勝手に抜け出したり、左右に大きく身を乗り出したときに、たまたま地面が傾斜していたり、荷物をハンドルにぶら下げていたり、ベビーカーがとても軽量だったりといった要素が加わると転倒事故になります。

フロントの手すりは、肩ベルトを使わずに腰ベルトだけで使用するときしか役に立ちません(位置的に届かないことが多い)ので、その装備は暗に肩ベルトを外すことを示唆することになりかねません。

メーカーとしてはセーフティガードを付けた方が見かけの安全性はあるので喜ばれるとは思いつつ、しかし、事故防止のためには、5点式ベルトをきちんと付けて、子供にも早く、それに慣れてもらうことを徹底したい気持ちがあると思います。「そこまでしなくても・・・」と多くの方が感じるでしょうが、現在、世の流れ(主に海外)としては、5点式シートベルトが必須、フロントの手すりは二の次という感じです。

No.0365 Question
AB兼用ベビーカーですが、産婦人科の先生から3ケ月くらいからでないと難しいといわれました
Answer
最近の安全基準のA型は生後1ヶ月から使用可能な規格になっています。振動テストも盛り込まれており、従来のものより少し厳密なものになりました。ベビーカーの安全基準というのは、制定の際に著名な医師団もかかわっていますので、充分な信憑性があります。

ただし、実際には使用する路面を選ばなくてはなりません。1ヶ月から使用可能だからといって、ガタガタの道でも安心なわけはありませんよね。私もベビーカーの振動テストを行っていますが、路面状況によって赤ちゃんへの衝撃はかなりの差があります。ショッピングモールなどのフラットな路面では、全く振動の心配はありませんが、荒れた舗装路では走行がためらわれることもあるでしょう。最近多い、レンガ敷き風の歩道も振動が大きいです。

お子さんが小さいうちは、路面を選んで使用しましょう。それが難しい場合や、気にして利用するのが嫌な方には、振動吸収性の極めて高いバギーカーなどもあります。
http://www.urban.ne.jp/home/krishna8/baby-pro/a/Air_Buggy/air-buggy-0.htm

しかし、これらは趣味性の高いもので一般的なベビーカーではありません。総じて考えると、3ヶ月くらいからの使用を勧められた先生のお話も理解できます。お子さんが小さいうちは、体も軽いですから、スキンシップのためにもできるだけ抱っこをしてあげてください。心理的な安心感も大きく、小さなお子さんにとって刺激の多い外出時には、しばらく抱っこが優先です。

そのうち体も重くなってきたら、ベビーカーを活用しましょう。その頃にはお子さんも一回りからだが大きくなって、しっかりしてきているはずです。

No.0364 Question
ベビーカーの使用(耐用)期限はあるんでしょうか?
Answer
ベビー用品にはいわゆる法定耐用年数というのがありません。ならばいつまでも使えるのかというと、当然そういうわけではなくて、チャイルドシートなどでは5年と定めることも審議されたのですが、実現はしていません。日本ではゴミ問題も深刻で、闇雲に期限を定めることが、良いともいえない状況です。

ちなみに日本のメーカーにベビーカーの耐用年数のことで尋ねると、「A形なら1〜2ヶ月から24ヶ月まで、B形なら7ヶ月から24ヶ月までの 一人のお子さんが使用される範囲」というやや堅い答えが返ってきます。

しかし、実際には2人目3人目くらいまでみなさん当然のように使用されています。メーカーとしては2人目3人目で使用するのは、耐用を超えてのことなのでユーザー様の管理・責任で行って欲しいという立場であることは知っておいた方が良いでしょう。

とはいえ、これは表向きの話。日本のメーカーはサポートがかなり充実しているので、1年間の製品保証はもとより、常識的な範囲では不自由なく修理が出来ます。信用に関わる不具合は保証期間を過ぎても無償で対する場合があります。このあたりはリコール制度がないにもかかわらず、現実的に真摯に対応しているといえるでしょう。(チャイルドシートはリコール制度が2004年より導入されています)

一流ブランド品を除き、海外からの廉価な輸入品は、サポートが期待薄で、修理はあまり細かく対応しません。保証期間内は交換でまかなっています。期限切れ後は、対応不可の場合があるので廉価な商品なら、使い捨て感覚で購入するのがベターです。

No.0363 Question
アンレーブ・レミニス・ソノバデターンのそれぞれの特徴を教えてください
Answer
アンレーブ399ももちろんよいものですが、廉価版のレミニスが、アンレーブ399と比べてひどく劣るのかというと、車輪にゴムが付いているかどうかくらいで、機能、サイズ、重量ともほとんで違いがありません。

昔は廉価版には、一つ二つ前のモデルをベースにしたりして明らかな機能差がありましたが、今は作り分けることの方がコスト高になるということで、プロバーモデルと廉価版で造りに差がない場合があります。コンビのラックがその典型です。

デザイン的な好みを抜きに考えれば、レミニスのコストパフォーマンスは無視できません。高品質という意味での推薦とは違いますが価格とのバランスで大変メリットのある商品ということで掲載しています。

本当はこれがいくら売れても利幅が少なすぎて儲けにはちっともなりません。量販店にお任せしてたらよい商品群ですが、お客様のためにははずせない製品と考えています。

ソノバdeターンは4輪キャスターがウリです。大きなボディですが部屋の中をちょこちょこ動かすことが多い方には扱いやすさがあります。足カバーがついたモデルはセカンドベッド的な雰囲気もあって、快適なイメージがあると思います。

実際には足カバーがあってもなくてもそんなに差はないので、言ってしまえば「雰囲気」です。赤ちゃんは動き出しても、足をけって上にいくことはあっても、下の方(足の方)には行きにくいものです。しかもベルトもありますから、足カバーが安全上欠かせないと言うものではありません。予算があれば、そういう商品もいいですよ、という程度です。(所有欲は満たしてくれます)

シートサイズはソノバdeターンが少し大きく赤ちゃんもより快適です。サーモ付で通気性も良いです。たたんだときの製品の体積は、アンレーブやレミニスの方が小さいです。(ラックそのものがとても大きいので、ここで「小さい」といっても、あくまで比較したときの場合ですからあしからず。

品物を触ったときのシートの良さ、上質感はソノバdeターンが一番持ち合わせています。あとは価格差をどう解釈するかです。予算が負担でないなら、ある程度良いものを購入するのがいいと思いますが、できるだけ低予算で済ませたいなら割り切ってレミニスでも十分です。

ラックはかなりかさばりますから、うまく使えたなら良いですが、あいにくラックを好まない赤ちゃんだったりしますと、1歳以降、うまく活用できずにお蔵入りすることもあります。(最初の1年間はたいてい大活躍しますが、動き出すとラックにじっとはしてくれません。) そうしたリスクを考え、検討を進めてください。

No.0362 Question
ベビーカーを選んでますが、調べれば調べるほどに、何が良いのかわからなくなりました・・・
Answer
スペックばかり見ているとわけがわからなくなることがあります。ベビーカー選び、購入後の取組みについて、概念的なアドバイスを致しましょう。

【重視するポイントを3点以内を目標に絞ってみましょう】

両対面・背面・軽さ・剛性・サイズ・歩きやすさ・デザイン・ メーカーなどの条件に、使用状況の具体的なイメージを重ねて 「優先順位」をつけましょう。「軽くて丈夫」「コンパクトで広い」 など自己矛盾する条件を選ばないように注意して、大切なことを 最優先に3つ程度に絞ります。妥協できることは限りなく無視する くらいの、割り切りがないと、いつまでも決められなくなります。

【ものさしは「うれしい」の多さ】

軽いことがその方にとって快適でうれしいこともあるでしょう。 どっしりとした安定感に、安心といううれしさを感じる方もあるでしょう。 多少不便さがあってもデザインが気に入っているから構わないと言う方もあるでしょう。
人がどういっているからではなく、あなたにとってうれしい機能やデザインで あることが大切です。私は製品について情報をたくさん投げかけるので、 何が一番うれしい情報か、見分けて下さい。 

【購入したなら、しっかり触って「慣れる」ことに努めましょう】

どの商品も一長一短で、欠点もありますが、利点も必ずあります。 良いところは当たり前で、悪いところばかり気にしてしまうと 買い物が失敗になります。 しかし、私はいろいろ扱っている中で、お客さまが重視するポイントさえ、 外さなければ、買い物を失敗といわせるほどの粗悪品はそうそうないと 感じています。少なくとも当方で扱っているものなら大丈夫。
性能的には多少癖があっても「慣れ」でカバーできます。 使い方をマスターすることで、多くの欠点は姿を消します。

【ベビーカーは消耗品】  
1台でずっと使えれば理想ですが、使い方も皆ちがいますし、お子さん成長につれて、求められるスタイルが変わってくることもあります。 汚れて消耗して、二人目三人目には使いづらいということも良くある話。 保育園の送迎に使う方は、毎日の利用になるので、特に消耗は早いと思ってください。
相場も安くなってきているので「新製品」の文字に踊らされずに賢く選べば 負担なく買い換えも出来るはず。買い換えることも気分転換になって 精神衛生上、良いこともあります。皆さん、案外、買い換え、追加を楽しんでます。「半永久」とプレッシャーをかけるのはよしましょう。

以上、参考にしてご検討ください。

No.0361 Question
アップリカのベビーカーを使ってますが、フロントガードのボタンが壊れました
Answer
このボタンは強く押しすぎると変形してしまいます。当方で購入されたものなら当方に、他店購入の方は購入店かメーカーにパーツをご依頼ください。

フロントの手すりは片開きですが、取り外して交換が可能です。ベビーカーを折りたたんで、外れない方の支柱の付け根部分を手すりの裏からのぞくと、V字の金具が見えます。ペンチなどで軽くつまんで頂くと簡単に外れます。交換用のパーツを手配しますので、届きましたら交換してください。

この件についてはいくつか要因があります。手すりは実は簡単に脱着できるようになります。手すりの差し込み部の穴に、潤滑油を極めて軽く塗ってください。ついているかどうかわからないくらいでも効果があります。

しかし、マニュアルによると、本当はこれはしてはいけないことになっています。というのは、ユーザー様がお子さんを乗せたまま手すりとハンドルを持って持ち上げ、手すりが外れてお子さんが転落する事故があるからです。ある時期、各社一斉に手すりの形状の再確認をし、同時にこの部分に注油して操作を軽くすることが禁止されました。

もともとお子さんを乗せたまま手すりを利用して持ち上げることは禁止されています。私としてはそのような危険行為を避けていただくことを強くお願いし、代わりにてすりは簡単に脱着できるようにする方が好まれると考えます。

また、このボタンの仕組みは、実は軽い力でロックは外れており、外れにくいと感じるのは、単に滑りが悪いからなのですが、外れにくいと、ボタンに一層力を入れてしまいがちで、力を加えるほど余計に外れにくくなり、悪循環でボタンを破損してしまうことがあります。

無事に交換が済んだあとは、今度はボタンをあまり強く押さず、引張る力を主にかけてください。ボタンが壊れることはなくなります。

アップリカ製品のアフターサービスに関するお問い合わせは

■本社 大阪店
〒542-0082 大阪市中央区島之内1-13−13  TEL:06-6245-2571
■東京銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-12-8F  TEL:03-3535-6767
 受付時間  午前10時〜午後5時 (祝祭日を除く月〜金曜日)

No.0360 Question
石畳風の路面が多く、ベビーカーの振動がひどいです。買い換えた方がいいですか?
Answer
石畳風の道は、素材や施工状態によっては結構な振動があり、心配なことがありますね。お座りが出来る頃になれば、背もたれも起こせるうえ、体もしっかりしてくるので、振動もあまり気にしなくて良くなりますが、寝かせて使う時期はダイレクトに頭部に振動が届くので、不安になりがちです。

ベビーカーの振動が子供の脳に障害を与えたという例は聞いたことがないものの、影響が全くないとはいえない、と指摘する関係者もいます。どのくらいの衝撃なら大丈夫なのか臨床データはありません。安全基準では、医師の指導のもと、一定の基準を設けて、性能の安定化を図っていますが、使用する路面によって、実際の振動は極端に違うので、ある程度、路面を選んで使用しないといけなくなります。(なかなかそうもいきませんが・・・)

首がすわっていたら、少し背もたれ角度を起こしてみましょう。多少頭部への振動が緩和されます。頭部下とその周囲を、タオル、バスタオルなどで囲ってあげるのも意外と効果的です。(頭部を囲うようにサポートしてあげると、大きな揺さぶられがなくなるので、振動の増幅が抑えられ、頭部加速度も緩和されることがテストでわかっています。)

買い替えはなるべく避けたいところですが、もしも、甚だ路面状況が悪くて、心配でならないなら、この際確実に効果が期待できる中空タイヤタイプのバギーに変えましょう。ヨーロッパなどの石畳文化に根付いているもので、当サイトではエアーバギーをお勧めしています。

エアーバギー
http://www.baby-pro.jp/baby-pro/a/Air_Buggy/air-buggy-0.htm

買い換えは最後の手段であり、よほどの悪条件なら、と考えてください。特に路面が悪いところだけ、選んで抱っこしてあげることも今のうちは必要かもしれません。生後3ヶ月くらいまでは神経質になっても悪いこととは思いません。

No.0359 Question
ベッド型カーシートを使ってます。8ヶ月の子供が最近とても良く泣くのですが・・・
Answer
まだベッドスタイルでご利用中ですか? イス型に起こしていますか?
月齢的に、起きているときは、体を起こしたい気持ちが強いはずです。まずはイス型にスタイルを変えることをお試しください。視界も広がり気分が変わるでしょう。

8ヶ月にもなれば、自我の芽生えで、いろいろな不安、欲求を激しく表現する頃です。多くのお子さんが、何をしてもカーシートにのせると泣くという時期を何度も経験します。赤ちゃんの要求を受け入れてあげることはコミュニケーションの確立のためにとても大切なことですが、車の中だけは別です。命がかかっているので、しつけとして、泣いても闇雲に抱かないことです。

泣けば抱いてくれるということを学習すると、必ず泣きます。親が我慢して、出来るだけカーシートにのせておくことに努めるとある時期、子供はそれを受け入れてくれます。そうして習慣づけができあがります。

何度かちいさな反抗期を迎えるので、落ち着いたかと思えば、再び数ヶ月後に暴れ出すこともあります。過渡期なので、うまくやり過ごすことが大切です。我慢比べですね。親があきらめると、カーシートは乗らなくても許してくれると勘違いしますので、くれぐれも注意してください。
逆にこのちいさな反抗期をうまくクリアすれば、子供もカーシートに乗らなければいけないんだと気付いてくれますから、自由に動ける頃には自分で進んでカーシートに座るようになります。(後一年の勝負です。)

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