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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2019年11月17日10時08分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0022 Question
ベビーカーの保管についてアドバイスはありますか? 収納カバーは必要でしょうか。
Answer
衛生のためにも、盗難防止のためにも、そして稼動部の動きが円滑にいくためにも、なるべく屋内での保管をお勧めします。屋外に置く場合には、せめて収納カバーをして欲しいところです。
とくにアップリカの4つ折りタイプなどは、接合部(ジョイント)が多いので、砂ぼこりなどを嫌います。

No.0021 Question
ベビーカーのハンドルを対面にして使うときだけ、なんとなく車輪が転がりにくくなるのですが。
Answer
キャスターの回転をロックしたまま使っていませんか?キャスターのロックは、畳む時と、でこぼこ道を走行する時以外は解除してご利用ください。キャスターは常に進行方向後ろ側に車軸(横軸)が来るように回り込もうと動きますので、ロックしたまま転がすと、向きによっては、ブレーキがかかったように押し辛くなったり、ガタガタと震えたりします。
もしロックして使った方が使いやすい路面状況なら、キャスターの付いている軸(縦軸)より、車輪の軸(横軸)が、進行方向に対して後ろ側にあれば問題はありません。(4輪キャスターの場合は、前側か後ろ側どちらかをロックします。上記の説明のように、「向き」に注意してロックしてください。)
余談ですが、キャスターの存在自体に気が付かなくて、引きずるようにベビーカーの向きを変えている方を意外とよく見かけます。「キャスター」と聞いてピンと来ない方は、是非もう一度説明書をお読みください。

No.0020 Question
Do!キッズ4はかなり合理的でお買い得だと思うのですが、難点などはないのでしょうか?
Answer
それほど問題になる難点はなく、かなり良く出来た商品だと思います。あえて、「無理やり」難点を探してみると、
●A型ベビーカーとしては、リクライニングがないので、平らな状態にはならない。
●ベビーシートを付けたままでは、折りたたみが出来ない。
●ベビーシートとしては、1歳くらいまで使用可となっているが、実際1歳近くではかなり窮屈。
(使えること自体は間違いではなく、感覚的に狭く感じるだけなので、メーカーに責任はない。)
●ベビーシートは、3点式固定なので、車のシートベルトが充分に長くないと使用できない車もある。
●赤ちゃんを先にベビーシートに乗せ、あとから車に取り付けるため、簡単とはいえ、乗降のたびに取り付け、取外し作業がいる。ベビーシートは車に付けたまま、赤ちゃんだけを乗せ降ろししたいユーザーには不向き。ただし、本来、赤ちゃんをのせたまま、車へ、ベビーカーへと移動できること自体がメリットなので、そのスタイルが馴染めないユーザーは、もとよりこの商品に不向き。
●ベビーカーのシートを付けた状態では、ベビーシートがセットできない。
●599モデルのみ、セカンドベビーカー使用時の座面の安定性がイマイチ。
無理やり上げたので、どれも難とは感じないユーザーも多いと思います。利点の方が多いと思いますのでご心配には及びません。

No.0017 Question
Do!キッズ4について詳しく解説してください。
Answer
 <ベビーシート>
3点式シートベルトで固定するヨーロッパ方式の取付を採用。2003年から改定される安全基準を見越しての新方式です。金具を必要とせず、誰にでも取り付けできます。赤ちゃんは進行方向後ろ向きに着座します。背もたれ角度45度に適正に設置できるように角度チェッカー内蔵。肩ベルトの調整も足元の調節ベルトで簡単にできます。
可到式ハンドルで、キャリーにもラックにも早変わり。お出かけ先でも、イス代りに使えて、ゆらゆら揺らしながら寝かしつけもでき、とても便利です。
 <ファーストベビーカー>
ベビーシートをベビーカーにカチッとはめ込むだけで、新生児から10キロまで使用できるベビーカーになります。脱着操作はコンビらしく、シンプルでとてもスムーズ。お子さんを乗せたまま車からベビーカーへ、ベビーカーからお家へと、とても楽に移動できます。(A型ベビーカーの規格ではありませんが、A型と同様の感覚で使用できます。 ただし、リクライニングはありません。)
 <セカンドベビーカー(B型ライク)>
ファーストベビーカーのフレーム部にシートを取りつければ、体重7キロから2歳頃まで使用できるセカンドベビーカーに早変わり。兼用とはいえ、このベビーカー部もとても良く造り込まれています。
 ・通常のB型より一回り大きな日除け。
 ・ソフトで大きなタイヤを装備して、乗り心地はA型並の快適さ。
 ・お子さんをしっかり繋ぎとめる変形シートベルトで、うっかりの立ち上がり、転倒を防ぐ。
 ・畳んでそのまま自立。支え棒なしで自立するのシルエットもスッキリ。
 ・非常にしっかりしたフレームで、多少大きな子供が乗ってもグラつかない。
とても好感の持てる商品です。セカンドベビーカー単品での販売が無いのが残念なくらいです。

No.0016 Question
転がしているとき、地面に接地せず、空転しがちなタイヤがあります。大丈夫でしょうか。
Answer
すべてのタイヤが完全に均等に地面に接地して、うまく転がるのが理想ですが、なかなかそこまで精度高く出来ないのが実際です。フレームが柔なら柔でゆがみますし、剛性があればあったで、わずかな誤差が響きますし、なかなか難しいものだと感じています。特にメーカーによっては、前輪側の負荷が少ないために、片側ばかり回転して、片方は空転しているということがメーカにかかわらずよくあります。

けれど、実際にそれで転がしにくいという体感的なクレームになることはありません。お子さんの体重が増加して、負荷が大きくなれば自然解消することが多いですし、フレーム自体の馴染みもあるので、時間の経過とともになくなっていくことが多いです。しばらく様子を見て頂くのが良いと思います。

No.0015 Question
4つ折り両対面と、2つ折りベビーカーで迷っています。どちらも衝撃吸収性能などは同等なのでしょうか?
Answer
衝撃吸収マットやシートサスペンションはメーカーによってもグレードによっても内容が変わるのと、構造的にかなり異なるので一律の比較はしにくいですね。
2つ折りという構造は、シンプル・簡単で丈夫な反面、振動がダイレクトに響きやすい特徴があります。座面自体が大きな樹脂で一体化しており、フレームに直付けされているためです。そのため衝撃を吸収させる機構が、上位機種にはついてきますし、それなりに有効だと思います。
アップリカ独特の4つ折り構造は、畳んだときに小さくなるのが特徴です。そしてジョイントがとても多く、座面構造も全く違うので、衝撃がダイレクトには座席に届きにくい構造になっています。細かく言えば、分割した軟質・硬質樹脂をフレームにセットしたクッションの中や下に配して、フレーム直付けの座板にはなっていないので、大きな揺らぎはありますが、細かな振動は伝わりにくくなっています。
トータルに判断すると、「衝撃吸収マット、シートサスペンション」などの衝撃吸収機構付きの2つ折りベビーカーであれば、4つ折りベビーカーと、「質」は異なりますが、同等な振動吸収性能があると思います。逆に言えば、2つ折りのベビーカーの場合は、ある程度上質なクッションがないと、振動が強いということです。
もっとも、基本的には安全基準を満たしたものしか販売されていませんし、道路事情も年々良くなっています。したがって、サイズや重量の問題、開閉の仕組みの違いという、使い勝手の面を検討した方が、絞り込みやすいし、必要でもあると思いますよ。出来れば、同一商品でなくてもいいですから、4つ折り、2つ折りというものを、見て、触って検討されるといいですね。

No.0014 Question
背面タイプのコンパクトなものと、両対面ベビーカーと安いバギーの併用とではどちらがいいものでしょうか?
Answer
この悩みはよくわかります。しかし、明快な回答はありません。
両対面ハンドルA型ベビーカーとB型ベビーカーを両方買えるとします。機能的には必ずや充分な満足を得られるでしょう。しかし、B型を使い始めると、A型の使用頻度は極端に少なくなって、場所を取るだけ無駄なような気がしてきます。もったいなかったかなぁと後悔する可能性も高いです。収納スペースに余裕がない場合、特に2つ折りA型ベビーカーは場所を取るので要注意。レンタルの利用も視野に入れましょう。
安いバギーというものちょっと気になります。国産B型ベビーカーなどはかなり高水準ですが、輸入物のバギーには姿勢が悪くなったり、長く使うと足の血行が悪くなりそうなものもあります。それなりのものは欲しいですね。
予算的に余裕があれば、両方用意することをお勧めしますが、余裕がなければ、背面ハンドルのコンパクトA型ベビーカーの選択は賢明です。対面にならないことに不安を感じるのは、比較的最初の頃(生後半年くらいまで)だけです。その3〜4ヵ月間にどのくらい使用頻度があるか、季節や環境を含めてイメージしてください。頻繁にお出かけの機会がなければ、両対面A型に予算を取ることもないでしょう。おんぶひもですみそうな場合もしかり。
結論として・・・
あなたが、しっかりもので無駄遣いを後悔するタイプなら、4つ折りのコンパクトA型1台ですませることをお勧めします。
育児に慣れた頃には、これで良かったと満足できるでしょう。
場所的にも予算的にも余裕があり、また、道具を使いこなすことに喜びを見出せる方なら、両対面A型とB型の両刀使いをお勧めします。シチュエーションに応じて使い分け、行動的なあなたをサポートしてくれます。また、乳児期の赤ちゃんの心理を心配する方へも同様です。最初のうちは外出時に目の前にママやパパが見えることは大切です。外出は赤ちゃんにとってとても刺激のあることなので、生後2〜7ヶ月の頃にベビーカーを利用する頻度が高い方は、両対面ハンドルは必要でしょう。
自分が使用する環境や予算、価値観などによって、ベストな選択はまるっきり変わってきます。人がいいよといっても、自分は違うかもしれないと、一歩下がって考えることは大切です。

No.0013 Question
アップリカの背面ハンドルのコンパクトベビーカーはシートが狭いのでしょうか?
Answer
赤ちゃんは、ハイハイが始まる前までは結構太ってしまうことがありますが、動きが激しくなるとだんだん体が締まってきて、横方向の成長は少なくなります。通常この手のベビーカーは、4歳近い子が乗っても腰は入りますので、少々おデブさんでも腰が入らないことはありません。(着膨れは別として…) ただし、リクライニングを倒して寝かせて使うときは、腰だけでなく肩や腕まで納まらなくてはならないので、大きなお子さんだと狭く感じることは否めないでしょう。
ちなみに、アップリカで言えば、4つ折り構造なら、両対面タイプも背面タイプもシート面のサイズは一緒です。2つ折りタイプに比べると4つ折りは少し狭くなります。まだ寝かせて使う期間が長いお子さんでしたら、大きな2つ折タイプのベビーカーを用意した方が赤ちゃんはラクです。座って使う頃になれば、上半身は広くなるので、コンパクトタイプでも全く不自由は感じなくなると思います。このことは、一般に小さなお子さん向けのA型より、大きなお子さん向けのB型の方が、シートサイズが小さいことからも、ご理解頂けると思います。

No.0012 Question
A型ベビーカーにはすべて足カバーが付いているという話を聞きましたが?
Answer
足カバーセットの商品でなくても、黒色の不織布で作られている足カバー(もどき)が同梱されています。これは、安全基準を作成したときに、足カバー付であることをA型ベビーカーの基準の中入れてしまったため、必ず「足カバー」と呼ばれるパーツを同梱しなくてはならなくなったためです。
足カバーとはいえ、紙のような不織布で出来た薄地のカバーで、カタチも崩れやすく、格好のいいものではありません。見栄えや効果を期待される方はセットモデルか、オプションを別途購入された方がいいと思います。

No.0011 Question
足カバーはあった方がいいのでしょうか?
Answer
足カバーの本来の目的は防寒です。でも、赤ちゃんが小さいうちは、季節を問わず利用するユーザーもあります。
見た目の「ベビーカーらしさ」を求めて利用する方もあり、冬以外でも購入される方はあります。
足カバーはセーフティガードから前の部分につけるので、下半身を完全に覆うわけではありません。ですからそれだけでは、防寒についてあまり大きな効果は期待できません。しかし、上掛けを上手に併用するか、服をしっかり着込んだうえで足カバーを使用すれば、防寒効果は高いです。(i-thruの高級バージョンなどは足カバーとウォームケットが一体になったものもあります。多くの商品がそのようになるといいのですが…)
新生児は、体をしっかりくるんでやれば、氷点下の気温でさえも、昼寝が出来ます。環境に順応して自分で発熱して体温を維持する能力は、赤ちゃんのときに形成されるといわれています。ノルウェーの保育園では、事実、雪の積もっている屋外で、ベビーカーに乗ってのお昼寝が昔から実践されています。(顔だけ出して体は何重もの防寒を施します)外気浴は、体の正常な発育のためにも、とても大切なのです。
余談になりましたが、生後2ヶ月からの使いはじめの時期に冬場を迎える方は、足カバーの利用者が多いでしょう。
ただし、次の冬には子供が大きくなって足がぶつかるので使えません。もったいない気もしますが、冬場も積極的に外気浴を試みたい方には必需品です。

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