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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2019年11月17日10時12分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0064 Question
価格が高いほうが安全ですか?(旧ネオフィックス編・Jフィックスにはあてはまりません)
Answer
ネオフィックスに絞って説明すると、価格の違いはインナークッション(ベッド時に使用するプロテクター)の質と量、及び本体内蔵のクッションの違いにあります。
考えてみれば0ヵ月から4歳という、大人と幼児くらいに体格の異なる体を同じようにホールドするというのは無理な話。補正のためのインナークッションは本来欠かせません。また、9ヵ月以降、インナークッションを外した後も、1298モデルは本体部のクッションが質の高い衝撃吸収素材となっていますので違いが残ります。退院時をはじめとする新生児期にも安全を求める方は、グレードの高い商品の方が明らかに安全性は高いといえます。
828モデルは胴体部のインナーを省略し、頭部も一層構造の簡単なものが付いています。生後2〜3ヵ月以降の利用がメインになるなら、828グレードでもいいかもしれません。なぜなら胴体部のプロテクターは、新生児用で使用期間が短いためです。ただし、828の頭部インナークッションは深さが浅く、厚みがあって(頭頂部の厚みがあるため身長が伸びるとつかえる)、998や1298の頭部プロテクターに比べ安全性や使い勝手に欠ける感があります。
新しいネオフィックス(998・1298)は新生児の特に弱く小さな体も、より安全に守れるよう胴体部にもプロテクターが付き、本体のサイド部の高さをアップ、頭部のプロテクターもより深みを増して、大きな衝撃を受けても頭部が投げ出されることが少なくなりました。新生児期に頻繁に車での移動のある方にお勧めします。さらに1298は、本体内蔵のクッションが高級化します。
828・998はGインパクト7.5というグレードのクッションですが、1298は、Gインパクト20という、さらに衝撃吸収性能の高いクッションになります。インナークッションに足カバーが付く違いもありますが、主に前者の違いがメインと考えてください。
お勧めモデルのパターンは、
・新生児期から幼児期までトータルに安全と快適を求める・・・・1298モデル
・新生児期から安全性は確保したいが予算は絞りたい・・・・998モデル
・基本性能重視のエコノミーなベッドタイプを活用したい・・・・828モデル

No.0063 Question
ネオフィックスには、2001年前期モデルと後期モデルがあるようですがどう違うのですか?
Answer
後期モデルは、本体の側面部が4センチ高くなり、事故時に激しく頭部が振られてもサポート出来るようになっています。828グレードの頭部プロテクターも分割型に変更になりましたので、お子さんの成長に合わせて調節でき、ベッドで使う間はずっと有効に使用できます。おなかマモールは、ちょっと仰々しいくらいの装備ですが、退院時のきゃしゃな赤ちゃんの体を考えると必要な装備でしょう。逆にいえば、数ヵ月経ってから使い始めるユーザーにはさほど必要ない部分でもあります。コスト重視でいくなら、おなかマモールを省略した828Wモデルでもいいかもしれません。
フィットクッションはカーシートの安定性を向上させるための新たな添付パーツですが、従来から個人的には必要性を感じていましたので、この追加は好感の持てるものです。(フィットマットはカーシートの下にひく滑り留め。フィットスペーサーはカーシートのL字型台座の背中部分にひいて、台座のフィット感を高めるパーツです。)828Wモデルには現在のところフィットマットは付属していません。
全体的に、新しいネオフィックス(後期モデル998・1298)は、「新生児」の安全をさらに追求した形になっています。
退院時から使用される方に特にお勧めします。

No.0062 Question
説明書に、該当しない説明があるのですがなぜでしょう?
Answer
説明書は、828・998・1298の3グレードの共通取説となっています。したがって、下位グレードには付いていない付属品の説明などが混ざっています。ちょっと見辛いですが、区別して読み分けてください。

No.0061 Question
ネオフィックスの取り付けについて
Answer
従来のベッドタイプカーシートにくらべ、ネオフィックスは 格段に取り付けが簡単になっています。種別適合性もぐんと 良くなっていますので、ほとんどの車種に取りつけ可能です。ただし、3点式シートベルトの座席にしか取り付けできない点と、重量のあるシートなのでしっかりと取り付けすることが大切です。
○取り扱いにあたり、手順ですが、
 1. まずビデオをご覧ください。
 2. 次に、既に出産済みの場合は、赤ちゃんを実際に載せてみましょう。
   説明書を見ながらベルトやプロテクターの調節をして下さい。
 3. 赤ちゃんを降ろし、車への取付を行います。
   説明書の案内だけでは対応できない事態が多いので下記に補足します。
   是非お読みになってから取付してください。
●《ココさえ押さえておけば、あなたにも出来るプロの取付》
○取り付けの際には、カーシートの背もたれを起こし、進行方向後ろ向きに回転させて行うといいと思います。
 (ただし、よりしっかりと取り付けしたい場合には、ベッドスタイルにして、お腹などでシートを押さえつけながら作業した方がいい場合もありますが、ちょっと作業性は悪いです。)
○「ベルト締め付け作業」を、スポットで補足します。
 (シートベルトの腰ベルト部分を本体に通してバックルを留めた所から)
 1. 片方の手でしっかりと本体座面を下に押しこむ(体重をかけて)。
 2. もう片方の手で肩ベルトの方を引っ張る。
 3. 1と2の動作をカーシートを揺さぶるくらいの弾みをつけて同時に行い、さらに締め付けする。
 4. 肩ベルトを、緩まないよう気を付けながらロックに挟み込む。
・3の動作は、私どもが作業する時は車自体も少し揺れるくらい力を込めます。
・4の時、しっかりベルトを手繰っていれば、1の手が離せますので、ロックの操作が簡単に出来ます。
 (戻りそうならひじで押さえる)
車のシートは柔らかいですから、沈み込ませるように押さえつけ、沈んだシートの戻ろうとする反発力で固定ができると考えてください。カーシートをしっかり沈み込ませないと、シートベルトを強く引くだけでは、なかなかしっかり固定できません。したがってある程度力があった方がいいので、男性が行ったほうがいいでしょう。また、一度付けたら緩まないとは過信せずに、時々締め付け なおしてください。
※ 上記作業の再、腰ベルトが肩の方向に折り返される(オス)バックルの部分でシワがより、ベルトがスムーズに絞り込めない場合があります。ベルトが動かないので締めつけたつもりに錯覚を起こしやすいので注意してください。
※ 腰ベルトが肩の方向に折り返される(オス)バックルの部分が本体に当ってもっと締め付けたいのにうまくいかないことがあります。適合不可と言ってしまうにはもったいないので、車のメスバックル側のシートベルトを1〜3回ぐるぐると捻って、短くして付けみてください。大抵の車はこれで、しっかりと取り付けできます。ちょっとしたアイディアですが多くのカーシートに応用できる裏技です。ただしこのアドバイスはメーカー(アップリカ)のうたっていることではありませんので、ユーザーの判断で行ってください。(シートベルトを捻ることにより、強度が落ちるリスクがあるからです。私個人としては、ゆるい状態で使うよりはずっと安全と考えてます。)
※ 4の作業でベルトをロックする回転盤は、強度を保つため構造上の都合で回転角度が狭くなっています。そのため、まっすぐにはベルトが通りませんので、緩やかなクランク状にシートベルトを通します。強度的には全く問題ないのでご安心ください。
○リクライニングの付いている座席に取付する場合は、少し背もたれを倒した状態で取付し、最後に手前に起こしてやると、よりしっかり付きます。
○車のシートベルトにチャイルドシートロック機構(ALR)が付いている場合は、緩み防止になるので是非併用ください。
●<しっかり固定の目安>
○カーシートは、車のシートという大きなクッションの上に固定するので、所詮完全な固定は出来ませんが、どの程度の取り付けなら合格なのか目安を紹介します。
カーシートを起こして回転させ、前向き状態にして、下の台座部分の左右を両手で持ち、左右に振ってください。カーシートが車のシートに食いついて、動かない状態なら大丈夫です。(カーシートが動かないから、自分の体が左右に揺れます。)一般的な指導としては、このときの左右の動きが3センチ未満ならOKとされています。しかし、このネオフィックスのような重量級のカーシートは、3センチも動いたらまずいと思います。私の経験から、正しく装着すれば、初心者のお客様が装着しても全く動かなくなります。
装着確認に、カーシートを上から押さえて揺らせて、具合をみる方が多いようです。車のシートはクッションですから、どんなにしっかりつけても上から押さえれば沈み込みます。上下の動きはクッションのやわらかさによるものですから、あまり参考にせず、上記の「左右のぶれ」を目安にして下さい。
前席をスライドさせて、カーシートに接するようにして、固定を補助するケースがあります。ただし、ベッド状態で使用する場合は、この前席シートが赤ちゃんにとって、凶器となる場合があります。 (クッションの中は鋼鉄のフレームです。)事故時に手足、頭部が投げ出されて損傷することがないように、できれば、隙間を確保してください。

No.0060 Question
マシュマロニューボーンの取り付けについて
Answer
マシュマロニューボーンは、2点式固定のため、3点固定のネオフィックスより、取りつけに要領がいります。
3点式シートベルトの付いた座席の場合は、必ず付属の金具を使用してください。車によっては説明書通りにすんなりといかない場合もありますが、頑張ってくださいね。少しでもしっかり取りつける為には、締め付けの際に自分でも他の人でもいいですから、カーシートに全体重をかけて、弾みをつけるようにして締め付けてください。これでもかっ!て言うほど締め付けてください。
・このマシュマロシリーズにはフィットクッションという空色の補助具が付いています。この役割はいくつかありますが、最大の目的は、車のシートベルトとカーシートの位置関係の補正です。本体だけで取りつけると、車のシートベルトの付け根が前すぎたり高すぎたり、メスのバックル側のベルトが長すぎたりして、取付がしっくりいかない事がたまにあります。フィットクッションで底上げする、背もたれ側に付けて前方にずらすなどすることによって多くの場合解決します。
ただし、車内のスペースが特に狭い時や、重心が高くなる底上げはしたくないといった場合もあります。そのときは車のメスバックル側のシートベルトを2〜3回ぐるぐると捻って短くして付けると、クッションがなくても、しっかりと取り付けできることが多いです。ちょっとしたアイディアですが多くのカーシートに応用できる裏技です。ただしこのアドバイスはメーカー(アップリカ)のうたっていることではありませんので、ユーザーの判断で行ってください。
・本来、金具を付けるべき位置に十分なスペースがない、あるいは障害物があるという場合も、回避方法はあります。シートベルトを一旦カーシートに這わせてバックルに留めます。ベルトを手繰ってピンと張り、位置を覚える意味で2重になった方のベルトをしっかり握ります。次にバックルを外し、握ったベルトを3〜6センチ程度(車のシートの堅さによる)短くして邪魔にならない位置に先に金具を完全に装着します。金具によって伸びなくなったベルトはそのままではメスバックルに届きません。そこで、全体重をかけてカーシートを沈み込ませながらバックルを留めます。精一杯弾みをつけて、やっと届く位が理想です。繰り返し長さ調節しながら試みてください。。

No.0059 Question
保証書が見当たりません。説明書にも添付がありませんが?
Answer
アップリカのカーシートの保証書は、梱包の箱に添付されています。気が付かずに、箱を処分されると再発行は出来ませんのでご注意下さい。ただし、当方で明確に販売履歴が確認できれば、保証書の有無にかかわらず、サポート致しますので、特に心配はいりません。メーカー保証は1年間です。

No.0057 Question
2003年安全基準とはなんですか?
Answer
世界でカーシートの法制化が進む中、最も後進国だった日本は暫定的な安全基準で法制化に踏み出しました。2003年をめどに欧米の安全基準の内容をも包括した新規格に乗り移るため、各社厳しい改良を繰り返しています。
一番変わった部分は、現行の安全基準のテストでは、カーシートを乗せる模擬の座席が薄いクッションをひいただけの堅いシートだったのを、実際の車に近い柔らかいシートに変更した点です。(欧州にならってECEシートと呼ばれます。)
衝撃時にカーシートが座席クッションにめり込む分、子供の移動量や加速度に変化が出てきます。2002年からは各社対応モデルを揃えてくるので、出来るだけ対応したNEWモデルから商品を選びましょう。
注意としては、対応商品の多くは、新生児用のセッティングでも背もたれ傾斜がきつく、ラクには思えない点です。このあたりはユーザーの皆さんの理解が求められます。

No.0056 Question
新生児対応のチャイルドシート(イス型)より、新生児・乳児用のベビーシートの方がラクなのでしょうか?
Answer
新生児から乳児を対象に、およそ1歳未満で使用するものをベビーシートと呼びます。進行方向後ろ向き着座で、角度45度以上という基本は、どちらも同じです。したがってベビーシートであれ、新生児兼用のチャイルドシートであれ、赤ちゃんにとって座り心地に差はありません。
ただし、クッション性能は、価格により上下の差が大きいので別の問題。新生児期や乳児期前半の乗り心地を考慮するなら、角度のある座面でも適切に体をホールドしてくれるようにインナークッションは欠かせません。

No.0055 Question
新生児・乳児用のベビーシートの次に用意するカーシートは何がいいでしょうか?
Answer
以前のように生後6ヶ月くらいから使用できるカーシートはなくなりましたので、新生児から使えるベビーシートの次は約1才・体重9キロ以上からのタイプになります。コンビのプリムキッズやレカロシート、アップリカのVフィックスなどのように、9ヵ月くらいから8歳以上まで使えるロングユースのチャイルド・ジュニア兼用カーシートに移行して頂くのが、合理的です。
ただし、繋ぎの時期に若干使いにくさを感じるかもしれません。「ベビーシートが一般的に6ヵ月くらいで狭く感じ始めること」と「チャイルド・ジュニア兼用カーシートが、9ヵ月くらいのお子さんには納まりが悪く感じる傾向があるため」です。この組み合わせで利用される方は、多少狭く感じても極力ベビーシートを長く利用することをお勧めします。その場合、使用の後半の時期は、取りつけ角度を起こし気味にセットしてあげると、いくぶん赤ちゃんの機嫌も取りやすく、チャイルド・ジュニア兼用カーシートへの移行もスムーズになります。
もう一つ、同じ体重9キロからの商品でも、ロングユースでなく4才頃までの使用を対象にした商品があります。マキシコシチャイルドなどがそうですが、これらはジュニアシート兼用タイプよりリクライニングが緩やかで、移行の時期に違和感が少ないのが特徴です。あまり取扱店がありませんが、便利な商品なので検討下さい。

No.0054 Question
ベビーシートやチャイルドシート、ジュニアシート種類別の特徴は?
Answer
今ごろは複合型のカーシートも増えたので、より一層複雑で区別がしにくくなっています。
それぞれ一番有効な利用期間というのも合せておさらいしてみましょう。
・ベビーシート
1才頃まで対象としていますが、実際には生後6ヶ月頃までが使いやすいカーシートです。退院直後から使うならインナークッション付きで小さな体や特に頭部を支えられるようになっていることが大切です。生後半年位を過ぎると、緩やかに寝かせた角度では機嫌が悪くなるお子さんが増えます。(だっこも縦抱きを好むようになる。)
ベビーシート自体は9ヶ月から物によっては1.5歳まで使用可能ですが、概してサイズにゆとりがないので、早めにチャイルドシートに移行したくなるかもしれません。
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・生後4〜6ヶ月から4歳頃までのチャイルドカーシート
旧規格の商品で今では中古市場にしかありません。基本的に7キロ以上というのが基本ですが、おすわりが少し出来るようになっていれば、より理想的。使いやすいのは6ヶ月頃から3歳頃までです。
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・生後9〜12ヶ月から4歳頃までのチャイルドカーシート
体重9キロから使用可能で、進行方向前向きのみで使用します。後半に書くジュニアシート兼用タイプと違い使用初期のにもフィット感が高いので、ベビーシートから移行するにはベストです。
欧米ではメインの商品ですが、日本ではまだ数が少なく、マキシコシチャイルドくらいしか紹介できるものがありません。
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・新生児から4歳頃までのチャイルドカーシート
微妙な角度調節が付いていて、進行方向後ろ向き45度くらいに調節できる仕組みがついています。胸当てのパッドも新生児用に小さく作られています。新生児対応とはいえ傾斜があるため、退院時はちょっと苦しそうな感じがしますが、生後1ヵ月くらいになると使いやすくなります。
アップリカにはベッドタイプもあります。新生児に無理のない姿勢で乗せられることから根強い人気があります。
どちらのタイプも使いやすいのは3歳すぎ頃までです。
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・3歳からのジュニアシート
チャイルドシートが3歳くらいで手狭になって、ジュニアシートに少し早めに移行する時は「背もたれ付き」を選びましょう。目安は体重15キロ以上。
車のシートベルトで直接体をホールドするタイプになりますので、本体の取りつけ作業はなし。乗せ降ろしもとても楽になります。4歳までには、自分で出来るようにもなります(やっと一人立ち)。複数の車を所有している方も、乗せかえが楽なので、飛躍的に便利になります。
商品によっては背もたれ部を取外して、8歳以上11歳頃まで対応できるタイプもあります。
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・生後9〜10ヶ月からのチャイルド&ジュニアカーシート複合型
欧米で主流のタイプで、ベビーシートからいきなり移行できます。背もたれと大きな前あて(通称インパクトシールド)が付いているのが特徴。アップリカ レカロチャイルドシートや、コンビ プリムキッズが有名。
体重10キロ以上を目安に使い始めますが、どちらも3歳頃までは、赤ちゃんをホールドするのに「インパクトシールド」と呼ばれる前あてになる補助具を併用します。けっこう赤ちゃんが埋もれた格好になるのと、安全上あまりリクライニングをさせられないので、1歳半くらいからが使いやすい商品です。チャイルドシートのようにベルトが直接体をホールドするタイプではないので、見た目ほど、拘束感はないようですが、9〜10ヶ月なりたてのお子さんにはちょっと納まりが悪いかもしれません。
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・4歳からのジュニアシート(ブースタータイプ)
背もたれがなく、お尻の下だけの一番簡便なシートです。ホームセンターなどでも安価に販売されているので、ジュニアシートの代名詞にもなっています。
とにかく価格が安く、2000円前後からありますので、経費的負担は少ないのですが、よほどお行儀良く座っていないと有効には働きません。肩側もシートベルトがきちんと腰骨と鎖骨の部分を通っていないといけないのですが、ちょっと動いただけで位置はズレます。眠って姿勢が崩れてもだめ。ですから、これは安全を願って使用するにはリスクがあります。
体重25キロ未満で使用する場合には、セカンドカー用や、ふだん外出機会の少ない方にしかお勧めしにくいです。
つまり、幼稚園児くらいまでは背もたれつきがお勧めです。
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以上のような「現実的な」特性を考慮して、上手く組み合わせましょう。
難しいですが、2〜3年先の家族計画を立てて、商品選択できるといいですね。

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