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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2019年09月18日11時11分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0074 Question
ネオシスを検討中です。やっぱり価格が高いほうが安全なのでしょうか?
Answer
ネオシスの価格差はクッション性能のみです。本体機構は、EGタイプも、Sタイプもかわりありません。Sタイプは価格もこなれており、かなり買いやすいでしょう。EGはたっぷりのインナークッションと、シート下にひかれたエッグショッククッション(超衝撃吸収クッション)で、赤ちゃんを快適かつ安全に運びます。このエッグショッククッションは、けっして厚くありませんが腰下から背面、頭部まで広範囲に施してあるので、衝撃をうまく分散してくれます。普段の使い勝手にはあまり差が出てきませんが、万一事故に遭遇し、生死の境目になるような状況では、この差が出てきます。
予算が許せば、EGをお勧めします。事故の事を考えるなら、価格差の価値は十分にあります。

No.0073 Question
ネオシスの2000年モデルと2001年モデルは何が違うのですか?
Answer
見た目、2000年のネオシスと2001年のネオシスはほとんど変わってないように見えます。しかし、顕著に違うのは前向き取りつけ時の仕組みです。背もたれ部の中にあるロック機構が全く違い、取りつけやすくなりました。(ただし、手順があるので、ちゃんと説明書やビデオを見ないとできませんが。)後ろ向き時には、ロッキングクリップという金具を使いますが、肉厚の厚い頑丈なものに変わりました。(以前から、強い衝撃で変形するという指摘を受けていましたので、改良されたようです。)
ヘッド部のインナークッションの形状も変わりました。旧型は逆U字型だったので、すぐに頭がつかえるようになって、長く使えませんでした。今度の形状なら、長く快適に利用できます。

No.0072 Question
セーフティロック機構とはどんなものですか?
Answer
赤ちゃんのシートベルトがずれたり緩んだりしないように、2001年以降のネオシスは、ELRセーフティロック機構を採用しています。これは、肩ベルトの調整機構なのですが、国産品の多くは肩ベルトにロック機構なしのELRがついています。ロック機構なしのELR肩ベルトの場合、普段は10センチ前後伸び縮みして、体にフィットするようになっていますが、逆にいえばいつも締めつけられた感じがします。締めつけ感をなくそうと調節すると、今度は緩む方向に伸びてしまうので、お子さんが手の自由がきく頃になると、抜け出しの可能性が出てきます。
それに対してELRセーフティロック機構は上記のいいとこ取りを狙ったものです。お子さまを乗せるときには体にフィットするように肩ベルトを伸び縮みさせ、調節後はロック操作すれば長さが固定されます。

No.0071 Question
なぜ、コンビはベッド型カーシートを作っていないのですか?
Answer
コンビは欧米の実績のある安全基準を参考に、また、欧米の安全基準にならって改定される予定の2003年安全基準も見据えて商品開発をしてきました。一時ベッド型の開発を考えていた様子もありますが、安全基準に合格するためには、極めて高いホールド性を実現せねばならず、欧米並の安全基準に合格する商品の開発は無理と判断しました。(アップリカは無理とは考えませんでしたが。)
そのかわり、コンビは角度設定が若干緩やかで、商品に付いている角度チェッカーのギリギリまで角度を倒すと50度くらいになります。この「5度」の違いも実際にはかなり大きく、適切にインナークッションを使うと、意外に赤ちゃんはすっぽりラクチンそうに収まります。

No.0070 Question
ネオシスファーストの取りつけについて
Answer
前向き装着は、手順通りにやれば誰でも比較的簡単ですが、後ろ向き装着時には、少し要領が要ります。「取り付けたがどうもしっくりこない」「作業中に車のシートベルトのロック機構が作動してうまくいかない」という時は、次のような手順でやり直してみてください。古典的な方法ですが、慣れると応用の利く、プロ好みの手順です。(説明書にも解説があります)
シートベルトを一旦カーシートに這わせてバックルに留めます。(前後の通し穴を間違えないように注意)ベルトを手繰ってピンと張り、位置を覚える意味で2重になった方のベルトをしっかり握るかクリップなどで留めます。次にバックルを外し、握ったベルトを3〜6センチ程度(車のシートの堅さによる)短くして、カーシート側面部(極力低い位置)に金具を完全に装着します。金具によって伸びなくなったベルトはそのままではメスバックルに届きません。そこで、全体重をかけてカーシートを沈み込ませながらバックルを留めます。後ろ向き装着なら、カーシートの頭頂部をおなかでしっかり押さえつけながら行います。精一杯弾みをつけて、やっと届く位が理想です。(私どもが作業をする時は車がけっこう揺れます。)上記を何度か繰り返し、長さを調節します。
※この作業中ロック機構が働かないようシートベルトは必要以上に引き出さないよう注意してください。ロックが働くとロッキングクリップが外れやすくなりますので、最初からやり直してください。
※ロッキングクリップは本体側面の「充分低い位置」に取り付けしてください。シートベルトが折れ曲がる本体エッジ部分に取りつけると緩みやすくなります。
※取り付け後もロック機構は働かせないで下さい。装着した金具が外れやすくなります。
※上記の方法で取りつけるときだけは、金具の装着方向を逆にした方が外れにくくなります。通常は、車のシートベルトを金具に絡めるとき、金具の真中の軸が隠れる具合に装着しますが、逆に軸が見えるように装着してみてください。外れたり、緩んだりすることがなくなります。

No.0069 Question
2003年基準対応モデルについて教えてください。
Answer
ベッドタイプシリーズは、どんどん進化しています。2003年安全基準試験に合格した新型ベッドタイプカーシート「マシュマロJフィックス」が2002年2月、発売されました。サイズ的には一回り小さくなり、ベッドタイプ時には、カーシート全体にシートベルトが回るようになります。さらにレッグサポートという、車の床からカーシートを支えるバーが付き、衝撃時にも極めてカーシートのブレが少ない秀逸な構造になりました。
車の適合の問題でJフィックスが取り付けできない場合には、ネオフィックスが選べますが、適合するならJフィックスをオススメします。安定感がかなり向上しています。(およそ1才以降、前向きにて使用の場合は、ネオフィックスとJフィックスはほぼ同等の安全性能を持ちます。)

No.0068 Question
なぜ、アップリカはベッド型カーシートを作っているのですか?
Answer
アップリカは、商品造りに独自の育児理論を、開発の柱として活用しています。そうした観点から、欧米式のイス型カーシートに大きな抵抗と疑問を感じたのだろうと思います。ベッドタイプは明らかに赤ちゃんにとって「快適」であり、生理学的な「安全性」を実現しています。ただし、物理的な衝撃吸収性能というのは、どうしてもイス型よりリスクがあります。安全基準の成り立ちがそもそも赤ちゃんの生理を充分には含んでいないというのが、アップリカの意見ですから、基準自体が流動的である今、私は成り行きを期待を持って見守っています。ひょっとしたら、アップリカは世界の常識を覆す「安全思想」を作り出す可能性を秘めていると同時に、少数派として抹殺されてしまう危険性を併せ持っているのです。まさに諸刃の剣ですね。
車というのは、赤ちゃんを連れてジェットコースターに乗るようなもの。まして事故ともなれば、ジェットコースターどころではない、ものすごい衝撃があります。そんな過酷な環境で、常時身構えて姿勢を維持するのはラクではありません。生命力の弱い赤ちゃんをラクな姿勢ですごさせてあげたいというのは、過去のカーシートにはあまり反映されず、事故の瞬間のダメージだけがクローズアップされた結果、普段の乗車時の「快適さ」はどんどん削がれていってしまいました。2000年頃までの多くの海外製品がそれを物語っています。
チャイルドカーシートの基本は、「軽量」「低重心」「簡単(シンプル)」の3つですが、アップリカのベッドタイプは今のところ残念ながら逆行しています。しかしながらアップリカの思想は、日本人のデリケートな感性に響くものがあり、ベッド型カーシートはとても好評を博しています。世界の大きな流れに一石を投じたアップリカのベッド型カーシートが、どこまでその性能を昇華していき、世界の安全意識に変化を与える事ができるか楽しみです。

No.0067 Question
マシュマロJフィックスは、どんな車にも付きますか?
Answer
マシュマロJフィックスは、比較的シートベルトの長さを必要とします。目安としては[ 220センチ ]といわれています。設計の新しい車は新規格で作られているのでほぼ大丈夫ですが、やや古い車では、適合不可となることがあります。ご自身で計ってみる場合には、座席面に有効な部分で長さを計ってください。(例えば座席背もたれより実際のシートベルトの出口がずっと奥の場合、座面部より奥はいくら長くても無効です。)
それから車の座席の高さですが、床から28以上40センチ以内となっています。ホンダのフィット等、一部の車種で高さがあいません。この2点が最小限確認頂きたいことです。メーカーのホームページでは、Jフィックスについて、適合確認データが公開されています、一応確認してみてください。
↓アップリカJフィックス適合車種確認ページ
http://www.aprica.co.jp/products/seat/seat_set/j-torituke.html
上記にデータが公開されていない場合はメーカーに直接ご相談ください。
↓ (一部、公開されてない適合データも照合できます。)
東京 03-3535-6767 大阪 06-6245-2571 (平日のみ)
実際にベルトの長さを計ってみて、210センチよりあきらかに短い場合には、他の商品の購入を検討する方が良いでしょう。

No.0066 Question
ベッドタイプは、良いという人と悪いと言う人がいてよくわかりません。専門家としては、どう評価しますか?
Answer
2001年秋のチャイルドシートアセスメントなどで、2000年あたりの旧モデルは評価が下がってしまったために、メーカーも威信をかけての改革を行ってきたものと思われます。2003年の新安全基準にマシュマロJフィックスは合格しています。ただし、正確にはベッドスタイルでの安全基準は存在せず、アメリカなどで一部認可されているベッド型のカーシートの安全基準も参考に、特別な協議を経て、2003年安全基準適合相当と認められたものと思われます。(2003年現在)
ベッドタイプは、その姿勢から、姿勢が楽なのは間違いないのですが、絶対的な安全性能を実現するには、イス型後ろ向き着座に比べリスクがあります。最も衝撃が激しく、死亡事故も多い正面衝突時に、弱い赤ちゃんの体を支えるのが「側面部」だけになるからです。ほぼ一つの面で支えられる体の「背面部」と違い、凹凸の激しい「側面部」で支えるには体にフィットしたプロテクターを備えなければなりません。
後ろ向きイス型だと正面衝突時に「背もたれ」全体で受け止められます。ただし普段の姿勢はラクではありませんね。頭が大きく、首の弱い赤ちゃんを傾斜のあるところにすがらせて姿勢を維持するためには、適切な角度の設定と体に合ったインナークッションで体や頭部を支えてあげなければなりません。過去の多くの商品は、そのあたりの研究が乏しく、世界基準の「安全性」とうたわれてもとても使う気になれなかった商品が少なくありません。
事故時の「安全性」というのは、必ずしも「生理的安全性」と一致しません。「安全」と「快適」は言いかえれば「束縛」と「解放」の関係でもあり、両立は難しいのです。このふたつの「安全性能」に早くから取り組んできたのがアップリカであり、過去の製品はまさに試行錯誤の過程を現しています。賛否両論を巻き起こしてきたベッドスタイルですが、2002年モデルは、一つの完成形に至ったと感じます。初期のベッドタイプは、その信頼性への懸念から、取り扱いに消極的だった私ですが、このJフィックスについては、メーカーの研究が一気に開花したような快感を感じます。実際の取り付けにも数々携わりましたが、しっかりとした手応えに驚きます。これならISO-FIXもいらないと思ってしまう程です。
ベッドタイプのリスクについて力説する必要性も少なくなってきそう。「価格が高い」「重い」「重心が高い」など、克服してもらいたいポイントはありますが、それらを補って余りある魅力がありますね。

No.0065 Question
ちょっと見てみたのですが、新生児用のプロテクターの中はただの発泡スチロールなのですか?
Answer
普通の発泡スチロールとは全く違うのですが、見た目区別がつかない素材が一部使用されています。
頭部の「マモール」は、大きな衝撃を吸収する硬質の主材、衝撃を分散するためのやや軟質の素材、表面のあたりをソフトにするための軟質素材の3層構造になっています。本体でも頭部のネオGインパクトは、やや硬質の発泡材が使われています。発泡材にもピンからキリまであります。高級なレーシング用のヘルメットでも、見た目、内部の衝撃吸収素材は「発砲スチロール」の類です。しかし、衝撃時に素材を構成している繊維が、目に見えないレベルで砕けることによって衝撃を吸収します。(だから一度事故を起したヘルメットは使用しないように言われてますよね。見た目は同じでも内部的に壊れてしまっているからです。)
40キロの衝突事故で、瞬間的なGは体重×30といわれます。体重が仮に6キロの時、事故の衝撃で180キロ相当の衝撃がカーシートに加わったとすると、ソフトなスポンジだけでは、衝撃を吸収し、支えることは難しいと想像できます。また、厚みがあっても、今度は逆にリバウンドの衝撃によってショックを受ける恐れが出てきます。昔から、低反発のクッション素材をアップリカは研究してきました。そのアップリカが赤ちゃんにとって最も大切で、しかも重量も比較的重い頭部を守るために開発したのがあの発砲スチロールもどきを組み合わせた衝撃吸収素材です。大きな衝撃も小さな衝撃も確実に吸収し、反動を起こしにくい素材として採用されました。
理屈がわかれば納得できるのですが、手触りなどで、すぐに良さがわかる性格の物ではないし、見た目ただのハッポウスチロールにも見えるので、売り手としては苦労するところです。

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