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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2019年09月19日03時55分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0084 Question
ベビーシートにはどんなものがありますか?
Answer
●レーマー ベビーセーフプラス(ドイツ製)
ヨーロッパでのカーシート専業メーカーとしてトップシェアを誇るメーカーの代表的ベビーシート。1歳超までカバーするECE R44/03ヨーロッパ規定・グループ0プラスに合格していることと、それに見合ったサイズの大きいシェルを備えています。深さがあり、サポート性能が大変高いため、側面からの衝撃にも完全に対応します。軽量でヘッドレストも標準装備。3点固定式なので、適合確認は必ずした方がいいです。高級ブランドなので価格が高いのが難点ですが、世界的に認められた安全性が魅力です。
 ・使用可能範囲:体重2.5キロ以上〜13キロまで(0〜14ヵ月)
 ・実際に使いやすい範囲:1〜9ヵ月頃
●マキシコシベビー(オランダ製)
ヨーロッパでは有名ブランドのマキシコシの商品をコンビが扱っています。軽量でスマートなデザイン。ヘッドレスト標準装備なのも好感が持てます。海外製品のわりには生地も良くやさしい伊手触り。バイオレットカラーは男女どちらにもマッチします。3点固定式なので、適合確認は必ずした方がいいです。
上記レーマーと同じECE R44/03ヨーロッパ規定・グループ0プラスに合格していますが、実際のサイズは特に大きいわけではなく、意外とコンパクト。メーカー表記どおり1歳半まで使用するのはちょっとつらいでしょう。実際には8ヶ月くらいで次のカーシートに移行することをおすすめします。
 ・使用可能範囲:体重2.5キロ以上〜13キロまで
 ・実際に使いやすい範囲:1〜6ヵ月頃
●コンビ プリムベビー(日本製) 
コンビが自社開発したヨーロッパ安全基準仕様のベビーシート。コンビらしいスマートでまとまり感のあるデザインが受けています。頭部のインナーの形状が、新生児には少し心もとないのが残念ですが、Do-kids4などのように、ベビーカーを絡めたセットは魅力的。Do-kids4の出来がとてもいいので、プリムベビー単品よりセットでの購入も是非検討を。サイズ的にはマキシコシをベースとしているので、マキシコシと同じような使い勝手となります。角度チェッカーが付いている数少ないベビーシートで、適切な取り付け角度を確認しやすいのもGOOD。
 ・使用可能範囲:体重2.5キロ以上〜10キロまで
 ・実際に使いやすい範囲:1〜6ヵ月頃
●コスコ スーパーキャリー(アメリカ製) 
2点固定タイプで使い勝手が良く、比較的車川の条件を問わず取り付けが可能なので、地方自治体のレンタルにも多数採用されている実績があります。脱着が簡単なのと、取り付け時のシートベルトが赤ちゃんの上を通らないので、普段車に付けたままにしておいても、赤ちゃんだけの乗せ降しが可能で便利です。衝撃時のサポート性能は3点式に比べれば劣りますが、車の年式が古い場合などシートベルトの長さが足らず、3点固定のベビーシートが使えない場合などは救いとなります。
 ・使用可能範囲:新生児〜身長66センチ・体重9キロまで
 ・実際に使いやすい範囲:1〜8ヵ月頃まで
 ・本体重量:台座1.3キロ・キャリー部3.2キロ
このほか、グレコのベビーシートもなかなか良いつくりでお勧めです。

No.0083 Question
ベビーシートのキャリーとしての機能はどんなものでしょうか?
Answer
ハンドルが付いていてキャリーとして使えるのですが、実際には赤ちゃんの体重(2.5〜10キロ前後)+ベビーシートの重量(3キロ前後)となるので、女性の方には重く感じるでしょう。車から家までの短い距離の移動用のキャリー機能と考えてください。また、移動の際には、ハンドルを手で持つよりは、ひじで抱える、あるいはキャリー部を腰骨にあてがって、脇に抱え込むように持つと比較的ラクです。
ちなみに3点固定式のベビーシートは2点固定式のベビーシートより軽く出来ています。シートベルトがシートの背もたれ側を通るので強度があまり必要ないからです。アメリカ製に多い2点固定式は、台座が付いていて脱着が簡単な反面、重量はやや重くなります。

No.0082 Question
2点固定式ベビーシートの、台座のあるものとないものは使い勝手が違いますか?
Answer
アメリカからの輸入品には、2点固定式ベビーシートが多いのですが、台座付のものとないものがありますね。
台座なしのものは、ヨーロッパ仕様のベビーシートにもみられる以下のデメリット、
 ・カーシートを取りつけたまま赤ちゃんだけの乗せ降ろしが出来ない
 ・使用の度にカーシートの取りつけ作業がいる・・・などがネックになります。
2点固定式でも、3点固定でも利用できる構造になっているものが最近増えているので、そのタイプでしたら、取りつけ作業自体は簡単で、3点固定の優れた安全性能を得られます。ただし、適合車種は限られ、多くは適合車種データもないので、店頭販売による実車取りつけ確認が必要です。
それらを総合すると、台座付の方が圧倒的にリスクが少なくお勧めです。

No.0081 Question
スーパーキャリーの取りつけについて
Answer
おそらく日本一のシェアを確保しているスーパーキャリーを購入の方に、取り付けについてアドバイスします。
○車のシートの傾斜があまりないものなら良いのですが、車によっては結構お尻の方が窪んでいるので、そのままでは背もたれ角度がきつくなりがちです。背もたれ角度は45度が基本で、安全からいうと角度が高いほど安全なのですが、快適さは損なわれます。傾斜がきついと感じたならばベース(キャリー部を受ける台座)を浮かせるしかありません。お尻側(車のシートの背もたれに近いくぼみの部分)に厚手のバスタオルや雑誌、クッションなどを組合せて、なるべく収まり良く敷き詰めて、取付してみてください。最初はベースが盛り上がるくらいに敷物をして、取り付け作業で締めつけた際に、ベースの底が水平になるくらいが良いと思います。
○万一、車のシートベルトのメス側(短く差し込まれる側)の長さが長すぎてカーシートの通し穴から飛び出してしまうと、キャリー部にぶつかって、うまくセットできない場合があります。この場合は、メス側のシートベルトを2〜3回ぐるぐると捻って短くして付けると、多くの場合解決します。このアイデアはいろんなカーシートに応用できる効果的な裏技です。
○車のベルトが3点式シートベルトの場合は、固定金具を使用します。金具はベビーシートの下部スタンドの中にあります。金具の装着の際は、膝などをベースにのせて、体重をかけて行ってください。しっかりと取りつけやすくなります。
○チャイルドシート取り付け機構(ALR)が付いている車でも、ベースを利用する場合は、ベースが浮き上がってうまくいきませんので、利用しないで下さい。
○ベースの形状から、左右のブレはある程度ありますが、前後にぐらつきがないように確認ください。
○車のシートベルトが、「シート背もたれ部の最下部」から出ていればいいのですが、「やや前方」から飛び出している場合があります。その影響で安定感がいまいちの場合は、ベビーシートのベースと背もたれの間に硬めの詰め物をすると安定感が得られます。
○上記の例はワゴン車、旧式の小型車、スポーツカーの後部座席に多くみられ、特にタイトなスポーツカーでは、どうしてもベースの固定が出来ない場合もあります。その場合にはキャリー部のみで取付することも出来ますので、試みてください。
★お子さんを乗せられる際は、お尻を深く、背中からお尻にかけてまっすぐ背もたれに接するよう注意して乗せてあげてください。初めてさわる方は、お尻を浅く乗せてしまいがちで、そうすると背中が曲がり、苦しい格好になります。

No.0080 Question
肩の穴の位置を選ぶ基準は?
Answer
肩ベルトの穴の位置は、実際の肩の位置と同じか、下側の穴を使用します。体が大きくなり、上の穴に近くなりましたら、差し替えてください。ただし、これは進行方向後向き着座のベビーシート類の場合です。
前向き着座のチャイルドシート使用時は肩の位置と同じか上側の穴を使用するのが原則で、逆になります。主に正面衝突時に体のブレが最小になるように考えています。

No.0079 Question
(ベビーシートの)ベルトの長さの調整の基準は?
Answer
肩ベルトの長さ調節は、「肩の位置で指一本分の余裕」を目安にして下さい。つまりは、ほぼピッタリが良いという事で、あまり余裕はない状態です。赤ちゃんの体は柔らかく肩幅も狭いので、余裕を持たせすぎると事故時に体がすり抜けて、ひどいときには車外放出に至ることもあります。また、胸のところにクリップなど、左右のベルトを束ねるパーツが大抵付いていますので、必ず併用してください。
<補足1>  新生児では体が小さすぎて、腰ベルトが脚部を通ってしまう場合があります。この時は、やむを得ず少し余裕を持たせる必要があります。無理をして股関節に負担がかかってもいけませんので。
<補足2>  調節の前に正しく体を乗せることが大切です。前の解説にもあるようにお子さんを乗せる際は、お尻を深く、背中からお尻にかけてまっすぐ背もたれに接するよう注意して乗せてあげてください。商品によっては、赤ちゃんの股と股ベルトの間に隙間が生じることがありますが、これは無視せざるをえません。位置調整のあるものだけ、狭くなるように調整してください。

No.0078 Question
新生児・乳児用のベビーシートの次に用意するカーシートは何がいいでしょうか?
Answer
生後6ヶ月くらいから4歳位まで使用できるチャイルドシートを用意できれば、もっともスムーズだと思います。ただし最近はそうした仕様のチャイルドシートはあまり販売されていないので、9ヶ月から4歳くらいまでのものになるでしょう。例としてはコンビが販売している「マキシコシチャイルド」など。現在あまり類似品が少なく選択肢がないのが残念ですが、この商品は完成度が高いので、充分お勧めです。
経済性で考えると、コンビのプリムキッズやアップリカのVシールドのように、9ヵ月くらいから8歳以上まで使えるロングユースのチャイルド・ジュニア兼用カーシートに移行して頂くのが、合理的です。ただし、繋ぎの時期に若干使いにくさを感じるかもしれません。ベビーシートが一般的に6ヵ月くらいで狭く感じ始めることと、チャイルド・ジュニア兼用カーシートが、9ヵ月くらいのお子さんには、納まりが悪く感じる傾向があるためです。この組み合わせで利用される方は、多少狭く感じても極力ベビーシートを長く利用することをお勧めします。ベビーシート使用の後半の時期は、取りつけ角度を起こし気味にセットしてあげると、いくぶん機嫌も取りやすく、移行もスムーズになります。
もう一つの方法としては、新生児対応のチャイルドシートでも、あまり新生児のフィッティングに重きを置いていない廉価版のカーシートもありますので、あえてそうしたものをえらぶのも経済的に負担が少ないでしょう。出来るだけマキシコシのようなヨーロッパ仕様の3点固定式のチャイルドシートを選びましょう。

No.0077 Question
ネオシスファーストはどんな人におすすめですか?
Answer
ネオシスファーストの場合、次のような方をユーザーイメージとしてお勧めしています。
・新生児から使えるチャイルドシートを探している。
・基本的に車につけたままで他の車への移動が少ない。
   (移動が多い場合には、軽いベビーシートの利用も一考の余地あり)
・座席一人分で納まるものを希望する。
   (ベッドタイプは2人分場所をとるので多人数乗る時に不利)
・子供を乗せたままリクライニングが出来るものがいい。
   (欧米カーシートには出来ないものが多い)
・新生児を後ろ向き45度傾斜のシートに乗せる欧州スタイルに好感を持っている。
   (ベッドタイプを好む方と流派がわかれるみたいです)
・ターン機構(子供の向きが回転して変えられる)がなくても構わない。

No.0076 Question
ネオシスの固定方法は3点式ですか、2点式ですか?
Answer
ネオシスの固定方法は2点式になります。米国では後ろ向き時2点式、前向き時3点式が標準、欧州ではどちらも3点式が標準です。最新の日本製カーシートでも3点式固定が主流になりつつありますが、困った事に車の基準がまちまちで、3点固定式のカーシート(特にベビーシート)が取付できない車が日本車にはたいへん多いのです。原因はシートベルトの長さが短いことなのですが、感覚的には約40%前後の車がこの問題を持っています。したがって、2点固定式ゆえに適合性が高まるともいえます。
また、この事故時のカーシートのブレを最小限に留めるため、車のシートベルトをくぐらせる穴の位置がかなり上方に設定してあります。それが功を奏して、極めて安定性が高くなりました。シートベルトが短い車では、やや取りつけにくい事もありますが、適合車種は格段に増えました。

No.0075 Question
新しいネオシスは3点式シートベルトの車にしか付けられないと聞きましたが?
Answer
旧ネオシスは車の座席のシートベルトが2点式(肩ベルトのない腰だけのベルト)でも取付できましたが、あたらしいネオシスは3点式シートベルトの座席のみ対象となっています。しかし、実際には2点式シートベルトの座席でも取りつけは可能です。そもそも固定方式がベルトを束ねて留める2点式なのですから、おかしな話です。
これは、2003年の新しい安全基準のテストを受ける際、3点式シートベルトを前提に合格したという理由があります。2003年の安全基準が3点式シートベルトの場合だけしか検証していないとなると、2点式の車は無視された格好になり釈然としません。仕組みとしては同様なので、了解の上ご利用頂いているケースも実際にはあります。

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