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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2018年02月21日06時34分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0381 Question
ドルフィン現象を防ぐ事ができる製品はありますか?
Answer
子供が大きくなれば、きちんとしつけることも出来ますが、幼少の時期は人形さんのように座っていることなど到底無理なので、ある程度製品の性能に期待をしたいところですが、実際には「この製品なら絶対」ということはなく、座り方がとにかく大事です。

製品の個体差でご案内しますと、座面がやわらかいものは要注意。衝撃時に体が沈み込んで、シートベルトが腰骨からずれる可能性があるからです。
例外はレカロスタート。こちらは座面がとてもソフトですが、座面前側は樹脂製で、事故時にお尻が沈み込むほどにそこに食いついて腰がずれにくい仕組みになっています。リクライニングもありますが、座面が連動するチルト式なので、体がその場にキープされやすいです。姿勢維持の難しい障害児にも多数ご利用頂いています。

海外の名だたるブランドのジュニアシートも、座面は結構硬めなのに驚く方が多いです。決してすわり心地をないがしろにしているのではなく、座面の沈み込みを防ぐ意味があります。国産ジュニアシートに多い、座面全体がウレタンで平均的にやわらかいものは、良し悪しです。しかもリクライニングさせても、座面はそのままで、より滑りやすくなりますから、レカロスタート以外は、リクライニングを出来るだけ避けましょう。

No.0378 Question
生後9ヶ月です。ベビーシートからレカロスタートに移行したいのですが問題ないですか?
Answer
レカロスタートは良い商品ですが、基本的にジュニアシートです。1才未満で購入された方は、あまり満足度が高くないように思います。シートが広くて、少しからだの周囲があまり気味に感じますし、かといってインパクトクッションを使用したら、がばっと胴体部を拘束されるので、違和感を感じるお子さんが少なくありません。理想を言えば、1歳半か2歳くらいから使用するのに適しています。

私としては、幼児用のチャイルドシート(レーマーロード・レーマーキング・マキシコシプリオリなど)をご利用いただくのが、お子さんにとっても快適で、結局は高い満足につながりやすいと考えます。これらは5点式のハーネスで、圧迫感もなく、けれどしっかり拘束できます。お子さんもベビーシートからの移行に違和感がなく、リクライニング付なら姿勢の負担もありません。

特に体格が大きく、成長が早そうなお子さんの場合は、早め早めに買い替えの時期が来てしまうので、例外的にレカロスタートのような幼児兼用ジュニアシートを、ベビーシートからダイレクトにオススメすることがあります。

逆に小柄なお子さんの場合は、幼児兼用ジュニアシートを早くに購入すると、なかなか体格のマッチする時期がこなくて、長く不自由することになりかねません。

お子さんのフィッティングを重視するなら、1〜4才向けの幼児用チャイルドシートに移行することをオススメします。
二人目のお子さんが早めにできた場合などは、下のお子さんがチャイルドシートにステップアップする時期にあわせて、上のお子さんのジュニアシートを購入します。その時期が2〜3歳なら、再びレカロスタートをご検討頂きたいと思います。

No.0377 Question
A-ELRベルトかELRベルトかの区別はどうしたらわかりますか?
Answer
ELRかA-ELRかは車の座席のシートベルトを見ると大抵判断できます。ベルトの一番下の部分に「チャイルドシート取り付け機能」云々という日本語の説明書きのタグが付いていればA-ELRで、新しい設計のためシートベルトも長めに設定してあり、3点式のベビーシートもほとんどの場合で使用が可能。チャイルドシートもロック機能を生かして取り付けが簡単になります。

機能の確認としては、シートベルトを全て引き出すと、ロックがかかり、引き込む方向には動いても、引き出すことが出来なくなります。すべて引き込まれると解除されます。

もしタグが英文だけならELRで古い設計のため、ベルトが短く、3点式ベビーシートは取り付けできないことが大半です。

ちょうど1996から1997年頃にかけて車サイドの設計変更があり、多くの車にA-ELRが採用されました。1998年以降の車種はA-ELRになっているものが多いでしょう。

念のためシートベルトの長さもメジャーで計ってみましょう。新しい規格なら最低215センチ以上と定められているので、それ以上の長さがあるはずです。

参考までに、[外国車]の場合はタグが目安になりません。A-ELRは海外では普及していませんのでこの機能の有無は参考になりません。

No.0376 Question
ベビーシートの姿勢がきつくて、とても新生児を乗せられません。製品が悪いのでしょうか。
Answer
ベビーシートも新生児対応チャイルドシートも、背もたれ角度45゜という基本設計は変わりません。ベビーシートはどれも比較的ベーシックな内容で、新生児から使用可能です。

ただ、お客さまのおっしゃることもよくわかります。背もたれ45゜では、インナーなどで支えても姿勢が崩れやすく、あまり納まりがよくありません。
頭部も、サイドにガーゼを詰めたりして保持してあげないと首が折れたように苦しげに見えることがあります。(実際には前にがくんとうなだれてしまうことさえ避けられれば気道はまったく問題なく確保できます。)

その他のコツとして、尾てい骨を深く乗せてあげるということがあります。ラクにしてあげようと、お尻を持ち上げ気味にのせる方が、ことのほか多く、そうすると背骨や首が曲がって余計に苦しくなります。お尻から頭まで真っ直ぐな斜面にもたれかけさせる意識がとても大切。

ベビーシートは、一般的な新生児対応チャイルドシートより、衝撃児の背もたれ角度の変化が格段に少ないので、そのことを踏まえて背もたれ角度を少し緩めに取り付けすることもあります。5゜程度は十分許容誤差の範囲ですが、5゜でも寝かせ気味にすると随分体の納まり具合が違います。

・・・こう話していると、どうしてそこまで気を使って乗せなければならないのかと疑問に思うかもしれませんね。もっとラクに乗せてあげられないのかと。

基本的に車の移動というのが、事故という危険をはらんでいること、中でも死亡率の高い正面衝突では、イス型後ろ向きに座らせるのがもっともシンプルに効率よく赤ちゃんの体を守れるということです。

その理由は様々なページで繰り返し書いているので省略しますが、「事故に対しては安全だけれど、普段の姿勢は新生児にとってラクではない」のがベビーシートです。

でも、上記のような設置のコツ、乗せ方のコツを把握すると新生児でも違和感は少なくなります。同様な悩み(場合によってはクレーム)で来店される方もありますが、私が設置と乗せ方をアドバイスすると、
ちゃんと新生児でも姿勢が保てるので、納得して帰っていかれます。コツや慣れも必要なのでしょうね。

どうしても安心できない方は、アップリカのようなベッドタイプもありますが、世界の流れの中ではまだまだ少数派です。ベッドタイプの目的と意義についてはアップリカカーシートのFAQを参照下さい。

長くなりましたが、ベビーシートを毛嫌いせず、世界のベーシックであるしくみの大切さを知って活かして頂きたいと思います。ちなみに座面調節機能のあるマキシコシカブリオレや、頭部保持に長けているレーマーベビーセーフプレミアムなどは、新生児の利用でも満足してご利用頂いている方が多いです。

No.0375 Question
セダンの助手席にチャイルドシートを付けたいのですが、問題ありませんか。
Answer
エアバッグがついていない場合には使用可能と思われますが、原則的には車とチャイルドシートと双方のマニュアルに順ずることになっています。

表記のない車の場合は、自己判断となりますが、エアバッグがついていないにしても、事故時のダメージは明らかに前席の方が高いので後悔のないようにご注意下さい。2ドアならやむを得ないことがありますが、せっかく4ドアセダンに乗っていらっしゃるので、もったいない気がします。後部座席を最優先にご検討ください。

また、新生児・乳児対応チャイルドシートで、後ろ向きに取り付けする際は、直射日光が子供の頭部を直撃しやすいので、熱射病にご注意下さい。後ろ向き取り付けではドアミラーを隠してしまうこともあり、なにかと危険です。

前席はメスバックルが高い位置に飛び出している車が多いので、固定がしっかり出来るかどうか、よく確認して取り付け下さい。座席を出来るだけ後に下げて取り付けして欲しいですが、たまにメスバックルが床に固定のタイプだと、座席を下げてもバックルが前側に残ってしまうので、取り付けが出来なくなることがあります。特に、前向き取り付けの時に注意が必要です。

No.0374 Question
子供を後ろ座席に乗せるのは気になって事故をしそうなのですが、助手席はだめですか?
Answer
助手席に子供を乗せている場合と、後座席に子供を乗せている場合とで、事故例に照らし合わせた調査があり、助手席に乗せていた場合の方が、脇見による事故例が多いという話を聞いたことがあります。正式なデータは持っていませんが、言い得て妙、というところです。

前に乗せる方と後ろに乗せる方とで、もともとの安全意識の違いもあるでしょうが、運転中は運転に集中することがとても大切で、隣に子供がいるより、後の方があきらめがついて良いという見解があります。

親の心情を考えると、なかなか難しい問題ですが、子供に気を取られての脇見事故は本当に多いので、くれぐれも注意してくださいね。隣だからとあやしながら走ろうとは間違っても考えないことです。事故を起こしてからでは取り返しがつきません。
走っているときは泣いても親はかまってくれない、と、子供に悟らせるくらいの気持ちで対応しましょう。

さらに細かいことをいうと、車メーカーやチャイルドシートメーカーが適合せずと判断している場合、助手席利用で事故に遭った際、誤使用と判断されて保険の適用に難が生じることがあります。実例は今のところ聞いていませんが、可能性としては充分ある話なのでご注意下さい。

助手席利用は何かに付けリスキーであることを把握頂ければ幸いです。

No.0371 Question
ベビーカーに物をぶら下げるフックはBaby-Proでは売ってないのですか?
Answer
日本のメーカーはベビーカーに付けるフックやバッグをとても嫌います。年間数千件ある転倒事故の原因に買い物フックやバッグが関係するものが大半だからです。ユーザー様から不評でも、ベビーカー下の小さなカゴしか設定しないのは、あそこしか、安定しないからです。また、サイズが小さいのもたくさんの重いものを入れられると、ベビーカーの強度が耐えられないからです。滅多に壊れるものではありませんが、国産ベビーカー多くは、強度的に余裕のあるものもが少ないので、メーカーも神経質になっているようです。

Baby-Proでも、万一販売した商品がそうした転倒事故や故障に絡むと心が痛むので、ベビーカー用のフックやバッグは一切ご紹介をしていません。私自身の育児の時は出来るだけディバッグなどで親が荷物を背負って、ベビーカーにはほとんど荷物をひっかけないようにしました。

こどもが小さいうちは心配ないのですが、ごそごそ動くようになると、思いがけないことでベビーカーがひっくり返ることがあります。ベビーカーは次の条件が重なると簡単にひっくり返ります。

◆下カゴ以外の重心の高いところに荷物をかけている
◆体格が大きく、対比してベビーカーが小さく軽い
◆たまたま子供が身をのりだした方向に、地面も傾斜していた
◆背中側に荷物が引っかけてある状態で、子供がベビーカーの上に立ちあがった
◆前輪キャスターがたまたま内側に向いている時に、子供がその方向に身を乗り出した
◆親が用事でベビーカーから手を離していた

これらの条件が、3つ以上重なると、転倒の可能性が高くなります。子供が小さいときはあまり気になりませんが、ある時突然事故に遭遇してびっくりすることになります。子供はだんだんと大きくなり、動きも活発になっていることに親の側はなかなか気が付かないものです。動きが活発になったら、腰ベルトをしっかり調整して体にフィットさせましょう。

また、これも私の実体験ですが、下カゴに、財布をいれたセカンドバッグを入れていたら、万引きされたことがあります。取りにくいところだからと思っていたら、とんでもないですね。仕事の手帳なども一緒に失い、痛い体験でした。警察に聞くと、子連れを狙っているのがいるそうです。子供に気を取られがちなので、スキが多く、狙いやすいそうです。ご注意ください。

ちょっと細かなことまで書きすぎたかもしれませんが、事故は一瞬におこりますし、私のようにその道でわかっているものでも、いっぱい失敗しています。注意しすぎることはありませんから、ご案内を加えました。参考になれば幸いです。

No.0370 Question
Pety-Shadeを購入しました。取り付けのコツなどはあるのでしょうか?
Answer
取扱い説明書や発送時のメールにも記載がありますが、基本的に生地のみにクリップを挟んでください。最初から中の柱ごと挟むとクリップの負担が大きく、寿命が短くなります。

◆柱の手前に生地をしっかり引き出して、クリップに生地を出来るだけ深く差し込んでとめてください。
◆とめたあとにクリップをぎゅっと握って生地に馴染ませてください。くいつきが良くなり、外れにくくなります。(←ここがポイントです)
◆ものによっては柱ごと取り付けた方が良く取り付けられることがありますが、 開閉や回転の操作で外れやすくなる傾向です。生地だけにした方がいいでしょう。

また、都合があって柱ごと留めたいときに、外れにくくするためには 左右端のクリップの回転を馴染ませるといいです。何度もクリップをくるくる 回転させて、抵抗が少なくなれば、外れにくくなります。最初の状態は適度に抵抗があるようにしてあります。 (風でめくれにくくするため) 基本的にはやはり生地での固定が無難です。おそらく1センチ程度がぎりぎりひき出せる程度と思いますが、必ずとまりますので試してみてください。

No.0367 Question
妻が乳児の後向き着座に不信を抱き、前向きのカーシートにしたいと言います。どう説得したらいいでしょうか
Answer
わざわざ、不自然に後ろ向きに座らせるなんて、親も様子が見えなくて心配だし、子供も不機嫌になるに違いない、と思う方は少なくありません。何ゆえにそれが必要とされているのか、知るにはそれなりに知識が必要ですね。夫婦で意見を一致させて製品選びをすることは大切です。

死亡事故の大半は正面方向の衝撃によるもので、つまりは正面衝突などです。サイドや後からの追突では死亡率がかなり下がります。とにかく死なないこと、死なせないことの機能性がカーシートには課せられていますので、1才未満のお子さんに使用するときは、進行方向後ろ向きが原則です。「面」で衝撃を分散吸収する効果を期待しています。

早い月齢で前向きに使用することは極めてナンセンスです。ベルトだけでは激しい事故だと幼い子供の体は骨ごと砕けてしまいます。首へのダメージも甚だ大きく、後ろ向き着座なら軽傷ですむ程度のショックでも、前向きだと即死ということも充分に考えられます。

回転式のカーシートなら、どちら向きでも使えると誤解されている方もありますが、この場合も、乳児期は必ず後ろ向きで使用します。(およそ9ヶ月ないし1歳くらいまで)

車はそれに乗ること自体がとても危険な状況で、いくら自分が気を付けていてもどこから車が突っ込んでくるかもしれず、運悪く事故に遭遇したなら、子供の命は親が全責任を負うということを強く意識しないといけないでしょう。もし親の判断ミスで子供が死に至ったとしたら、そのショックは計りしれません。どんなときでも、後で後悔しない最善の努力が必要です。いつ、どの瞬間にその最悪の時が訪れないとも限らないのです。

ところがこうした意識はなかなか一朝一夕に身に付くものではなく、その人の性格に寄るところが大きいです。夫婦でもめることも少なくなく、せっかく高い安全意識を持っていても、伴侶からは異色に見えることが多々あります。

私はシートベルトが義務づけされる前から何となくシートベルトをする癖が付いていたのですが、昔は「変な人」みたいに見られてました(^_^; 今でも人の車に乗せてもらって後座席でシートベルトを付けると、「オレの運転を信用してないのか?」といわれてもおかしくない雰囲気がありますね。したい気持ちがあっても、やめておくことも多いです。常識とはなかなか変わらないものです。

話を戻しますが、後ろ向き着座は「様子が見えない」「機嫌が悪くなる」といった問題は確かにあります。これらを払拭して後ろ向き乗車を実行するのは本当に難しいことです。

事故の怖さ、後ろ向き乗車の必要性を理解出来た方は、割り切って取り組めます。そうすると、下手に様子を見ようとせず、運転に集中するので、安全運転が出来ます。機嫌が悪くなっても、そのことよりも安全の方が遥かに大切なのでしつけの一環として、前向きに取り組めます。どの親も子供のためにと努めるのですが、意識の問題で、行動は180゜変わります。

「カーシートに乗せるなんてかわいそう。私が抱っこしてあげる」というおじいちゃん、おばあちゃんがまだいらっしゃいます。説得は至難の業です。しかし、乳児の前向き、後ろ向きの問題も同一線上。やがては後ろ向きがだれでも常識となり、小さなお子さんが前向き乗車をさせられていたら、誰もが「かわいそう」と思う社会がくるでしょう。今はまだそこまで至っていないので、ご主人様の努力が必要となります。

3点固定のベビーシートは取り付けの手間がネックになることもあります。気に入らない製品が、取り付けもやっかいとなると外出も負担になりますので、奥様の希望も取り入れて、できるだけ負担がないものにしてください。ただし、どんなものでも、当面は後ろ向き着座になることは、是非とも納得してもらってください(ベッド型を除き)。それが家族の幸せのためです。事故があってから気付くのでは遅いので頑張ってしっかり話し合ってください。

No.0362 Question
ベビーカーを選んでますが、調べれば調べるほどに、何が良いのかわからなくなりました・・・
Answer
スペックばかり見ているとわけがわからなくなることがあります。ベビーカー選び、購入後の取組みについて、概念的なアドバイスを致しましょう。

【重視するポイントを3点以内を目標に絞ってみましょう】

両対面・背面・軽さ・剛性・サイズ・歩きやすさ・デザイン・ メーカーなどの条件に、使用状況の具体的なイメージを重ねて 「優先順位」をつけましょう。「軽くて丈夫」「コンパクトで広い」 など自己矛盾する条件を選ばないように注意して、大切なことを 最優先に3つ程度に絞ります。妥協できることは限りなく無視する くらいの、割り切りがないと、いつまでも決められなくなります。

【ものさしは「うれしい」の多さ】

軽いことがその方にとって快適でうれしいこともあるでしょう。 どっしりとした安定感に、安心といううれしさを感じる方もあるでしょう。 多少不便さがあってもデザインが気に入っているから構わないと言う方もあるでしょう。
人がどういっているからではなく、あなたにとってうれしい機能やデザインで あることが大切です。私は製品について情報をたくさん投げかけるので、 何が一番うれしい情報か、見分けて下さい。 

【購入したなら、しっかり触って「慣れる」ことに努めましょう】

どの商品も一長一短で、欠点もありますが、利点も必ずあります。 良いところは当たり前で、悪いところばかり気にしてしまうと 買い物が失敗になります。 しかし、私はいろいろ扱っている中で、お客さまが重視するポイントさえ、 外さなければ、買い物を失敗といわせるほどの粗悪品はそうそうないと 感じています。少なくとも当方で扱っているものなら大丈夫。
性能的には多少癖があっても「慣れ」でカバーできます。 使い方をマスターすることで、多くの欠点は姿を消します。

【ベビーカーは消耗品】  
1台でずっと使えれば理想ですが、使い方も皆ちがいますし、お子さん成長につれて、求められるスタイルが変わってくることもあります。 汚れて消耗して、二人目三人目には使いづらいということも良くある話。 保育園の送迎に使う方は、毎日の利用になるので、特に消耗は早いと思ってください。
相場も安くなってきているので「新製品」の文字に踊らされずに賢く選べば 負担なく買い換えも出来るはず。買い換えることも気分転換になって 精神衛生上、良いこともあります。皆さん、案外、買い換え、追加を楽しんでます。「半永久」とプレッシャーをかけるのはよしましょう。

以上、参考にしてご検討ください。

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