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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2017年12月17日22時39分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0389 Question
ベビーカーの振動吸収性能は何で左右されるのでしょうか。
Answer
振動の吸収はベビーカー全体の構成によりますので、一部の機能が特に関与しているわけではありません。タイヤの素材、軸受け、フレーム、シートの支えの方式、シートクッション、ハンドルの剛性など、すべてが絡みます。経験的にタイヤは、中空タイヤがダントツに振動吸収性に富みますが、それ自体がとても重いので、ジョギングストローラー(主に3輪バギー)などにしか採用されていません。

シートの構造ではハンモック式が振動吸収性に富みますが、シートがフラットにならないので嫌うメーカーもあります。現在はハンモックに板状の芯材を入れた中間的な構造のものが多いです。
シートクッション自体にも振動吸収素材を採用したものが優位ですが、それで振動の全てを補える状態にはありません。

両対面機能のあるものはハンドルの向きを変える機能があるために、多少のガタツキがありますが、その度合いによっても振動が変わります。親がベビーカーを持つ手にも、振動を抑える働きがありますが、ハンドルに構造的な遊びが大きくなると、全体としての振動吸収率は下がってしまうのです。

同じ構造のフレームでも、サイズが違うだけで振動吸収性が良くなったり悪くなったりします。また、とても厳密に言えば、赤ちゃんの体格によって、ベビーカー全体に固有の振動数が決まりますので、たまたま共振するような波長で振動する路面にあたると振れが大きくなります。

いろいろな要素があります。当方で、振動計測データを表示しているものも、あくまで一例と捉えてください。

No.0388 Question
ベビーカーを使うときの注意ってどのようなものがありますか?
Answer
ベビーカーを扱う上での注意は、非常に様々ありますので、申し訳ありませんが、すべては書ききれません。基本的にはマニュアルに数ページに渡って詳しく載っていますので、それを見て頂くのがいいです。

マニュアルにないような部分、または特に話題となる部分についてだけアドバイスします。

・ベビーカーは赤ちゃんの汗をたくさん吸います。汗はたんぱく質を多く含んだ老廃物ですから、環境によってはカビの温床となります。(ふとんほどではありませんが)
ベビーカーを大切にするために、使用の都度ビニール袋を被せている方もありますが、日がささず湿気の多いところに畳んで置いておくと、簡単にカビが生えます。屋内に置くことは大切ですが、梅雨時期などは、カバーをかけずに風を通した方がいいです。

・ベビーカーを長持ちさせようと思ったら、ホコリや汚れに気をつけるよりも、一番に日差しに気をつけてください。最近のものは綿素材でなく化繊の生地なので多少日焼けには強くなっていますが、それでも日常的に日に当たるところに置いておくと日焼けをしてベビーカーがとても古びて見えるようになります。ぱっと見、汚れているように見える古いベビーカーも、よく見ると日焼けしているだけだったりします。

・両対面ベビーカーは、対面と背面で操作性が全く違ってきます。背面はとても快適ですが、対面は車にたとえるとバック走行。ふらふらと方向性が定まらず、思う方向に進んでくれないことがあります。慣れないと小回りが効かず、大きく旋回してしまうことがありますが、これは要領次第です。気になる方は4輪キャスターのベビーカーの選択肢もあります。

・ベビーカーにはキャスターという方向が360度変えられる車輪が付いています。これにはロックも付いており、ロックをかけると踏み切りやでこぼこ道での素行がスムーズになります。ところがロックをかけるのに「キャスターの向き」が決まっています。誤って逆向きにロックをかけると、斜行したりブレーキがかかったようになったりします。マニュアルをよく確認して使用しましょう。

・ベビーカーのハンドルに荷物フックを付けることが当たり前のようになっていますが、実はこの影響でベビーカーの転倒事故がとても増えています。軽いものなら問題ありませんが、少しでも重たいものをかけると、背面ハンドル時はベビーカーの重心がや後ろにあるので、とても転倒しやすいです。対面時は転倒の危険は余りありませんが、ハンドルがしなって傷みます。

・両対面ベビーカーを対面で転がすとき、段差越えが極めて難しくなります。特にアップリカのものはハンドル操作で前側車輪を上げることがかなり困難。お子さんが大きくなると全く上がらなくなります。無理をするとフレームがグラグラになります。ご注意ください。信号を渡って道路から歩道にあがる際のわずかな段差でも引っかかって立ち往生することがあります。気になるところでは、段差に対して少し斜めに進入すると引っかかりにくくなります。また2センチ以上の段差では、ベビーカーの向きを変えて、ハンドルのある方の車輪から乗り上がるようにしましょう。

・ベビーカーは軽量化が進み、大きなお子さんが乗ると結果的にとても重心が高い状態になります。うっかりお子さんがベルトから抜け出して立ち上がったりすると簡単に倒れます。お子さんは突然立ち上がることがあります。「まだうちの子は自分で立てないから」と思っているとベルトもあまり神経質に調整しないのでするりと抜け出すことがあります。つかまり立ちが始まったら、いつベビーカーで立つかわらないということを踏まえ、普段からベルトはきっちり体に合わせるようにしましょう。

・転倒事故は子供が左右に身を乗り出しても起きます。親がちょっとベビーカーから離れたときに、子供が親を探して身を乗り出し、事故が起きることがあります。地面が傾斜していて、ベビーカーに荷物もぶら下がっており、しかもキャスターがたまたま車体の内側を向いているときに、お子さんが体を乗り出したりすると簡単にくるっと倒れてしまいます。ベビーカーは倒れるものだということを踏まえておきましょう。

・べビーカーのシートは外して洗えることになっていますが、最近のベビーカーは取り外し、取り付けがとても難しいです。マニュアルをなくすと取り付けがわからなくなりますのでマニュアルは必ず保管しましょう。

書けばきりがありませんが、よく話題になるところをピックアップしてみました。

No.0387 Question
ベビーシートのアジャスターボタンが硬くてハーネスを緩められません。やり方がおかしいのでしょうか?
Answer
アジャスターのボタンが少し硬くベルトに噛んでいる状態かもしれません。また、これらのアジャスターボタンは、動く向きがわかりにくいので、押し方が違っている可能性もあります。手前を押して動かないときは奥の方を押してみましょう。通常、スライドではなく回転するような動きになります。足先のアジャストストラップを引きながらボタンを押してみると動きやすいこともあります。コツがわかれば、なんということはない簡単な操作なのですが、最初は動き方がわからないのでとまどうことがあります。当方でも検品済みですので、不良品はないと思います。今一度確認ください。

なお、このアジャストストラップの多くは、最初ループ状になっていますが、先の方は、シェルの裏側で軽く引っ掛けてあるだけのことも多いので、外れて先が出てくることがあります。機能上全く問題ありません。

No.0386 Question
部屋の中でもベビーシートに乗せていると良く寝るのですが、長く昼寝させていてもいいのでしょうか?
Answer
ありがちなことですが、終日載せているわけではないでしょうから、しばらくは様子を見ていただいて構いません。赤ちゃんは抱っこされているような感覚でホールドされるこのシートの姿勢がとても好きです。平らな布団の上では、あまりに解放的過ぎて、不安になってしまうのです。守られている感覚がベビーシートには備わっています。

問題となるのは、次のようなケースです。
【ベビーシートに乗ったまま車の振動を長時間受け続ける】
長時間、同じ姿勢で振動を受け付けると、極めて稀ですが、腸ねん転などを誘発することがあります。特に新生児は内臓の位置が定まっていないので、大事に扱う必要があります。

【寝ているとき以外もずっとベビーシートに乗せている】
家庭内で使用の場合の問題は、起きているときも終始ベビーシートに乗せている場合です。運動を妨げ、発育を妨害します。月齢が小さく、また静かに眠っているときは、ある程度ベビーシートに任せておいても構いません。徐々に使用時間を減らす気持ちは持っていてください。最後には布団に慣れて熟睡できるように、慣れさせていかないと、寝返りも遅れるので、配慮しください。

経験的には、お子さんはその次期がくれば自ら訴えます。早くに布団に慣れたからといって、寝返りが早くできるものでもなく、その気になることが大切。寝返りの衝動が生まれてくれば、ベビーシートでも機嫌が悪くなる時期がきます。機嫌が良いうちは、その時期ではないと考えてもいいでしょう。

No.0385 Question
5点式ハーネスのベビーカーを使っていますが、肩ベルトは何歳まで使うものですか?
Answer
肩ベルトは、できればずっと使用して、ベビーカーに乗るときは肩ベルトをするものなのだ、と躾けてください。お子さんが活発に動き出して、身を乗り出すようにななると、ふとした弾みで転倒しかねず、お子さんが大きくなって体重が重くなるほど不安定になりがちです。

特に横方向に身を乗り出すのが危なく、悪条件が重なると簡単に転倒します。悪条件とは「大きめの子供が身を乗り出す」「荷物をハンドルに掛けている」「キャスターが横向きになっている」「段差や傾斜がある」「親がハンドルから手を離している」といったもので、特に全体に軽量な日本のベビーカーは、運悪く条件が重なると弱い面があります。

ただし、肩ベルトをしていても万全ではありません。子供が意図的に肩ベルトから肩を抜こうと思えば抜けるものです。過信せず、見守ることが避けられないので、充分な注意をしましょう。

No.0384 Question
B型ベビーカーを使っていますが、車輪が段差に引っかかって困っています。買換えにオススメは?
Answer
車輪が小さいベビーカーは、わずかな段差にも引っかかってしまいます。段差越えはベビーカーにとって、意外と難しいことで、車輪の大きさ、重心、サスペンションの仕組み、フレーム剛性など、意外と様々なことが絡み合います。段差越えの問題の究極的な回答は、大口径の中空タイヤ(自転車のタイヤのようなもの)を履いたバギー類でしか得られませんが、もう少し扱いやすいレベルで、こうした問題をクリアするには、案外、古典的なアンブレラストローラーが役立ったりします。

最近人気の大型アンブレラストローラー。中でもシルバークロスは、車輪が大きく、フレームがしっかりしていて、かつ、重心が後ろよりなために、ハンドル操作でラクに前輪が浮いてくれます。大きな段差をすいすい越えるようなものでは決してありませんが、コントロールがしやすいので、ストレスが少なくなります。

横断歩道で、車道から歩道に上がるところでは1センチ程度の段差があることが多いですね。段差に対して、まっすぐに突き当たるとどうしても引っかかりやすいので、少し斜めに進入してみましょう。ハンドルをやや下に押し下げ気味にして、前輪の荷重を少なくしてやるとさらに効果的。(段差を越えようとハンドルを持ち上げ気味にすると、浮くのは後輪ばかりで、前輪は余計に上がらなくなります。ご注意ください。)

しかし、横断歩道では場所的に危険を伴うので、最初から潔く足先でベビーカーの足元を支えておいて、ハンドルを引き、前輪を浮かせてクリアするのが無難です。

このように、買い換えよりもまずは使い方の工夫を試みましょう。

No.0383 Question
ドルフィン現象とは何ですか?
Answer
ドルフィン現象とは、事故時に体がシートベルトの腰ベルトの下側をくぐって潜り込んでしまい、拘束が出来なくなる現象をいいます。腰を深く腰掛けず、リクライニングも倒し気味にしていると容易に発生します。ひどい事故では、シートベルトが首が引っかかるほどに完全に潜り込んでしまい、致死もありえます。

子供ではジュニアシート使用時に注意が必要です。猫背になったり、腰が前にずれた状態で座ってしまうことが子供は日常的に多いので、ドルフィン現象は決して特別な状態ではありません。5点式ハーネスの幼児用チャイルドシートは別ですが、大人と同じシートベルトを使用するジュニアシートでは、多くの子供がその危機にさらされています。

No.0382 Question
ドルフィン現象を防ぐにはどうしたらいいですか?
Answer
とにかく腰を深く、姿勢良く座るように心がけましょう。子供はひざが曲がる程度のところでジュニアーシートに座ると、座面が深いために腰が前にずれていることが多いです。ひざが曲がらなくても、深く腰掛けさせる習慣をつけましょう。さらに、シートベルトを留めたら、肩ベルトをギュッと引き上げるような動作をして、腰ベルトがちゃんと腰骨に当たる感覚を確認しましょう。親も一緒に同じ動作を行ってシートベルトをきちんとすることも大切さを、日々根気強く教えてあげてください。(親がしないことを子供はしてくれません。)

ジュニアシートのリクライニングは、車の座席にリクライニングがあるといくらでも倒せてしまいますが、基本的には許容範囲は15度。つまりほとんどリクライニングは出来ないと思ってください。倒すほどに危険が増すからです。「子供が寝たときに苦しそう」と心配されるかもしれませんが、背もたれ付で、ヘッドレストもきちんとしたものでは、寝てしまっても姿勢が崩れませんから心配無用です。

No.0381 Question
ドルフィン現象を防ぐ事ができる製品はありますか?
Answer
子供が大きくなれば、きちんとしつけることも出来ますが、幼少の時期は人形さんのように座っていることなど到底無理なので、ある程度製品の性能に期待をしたいところですが、実際には「この製品なら絶対」ということはなく、座り方がとにかく大事です。

製品の個体差でご案内しますと、座面がやわらかいものは要注意。衝撃時に体が沈み込んで、シートベルトが腰骨からずれる可能性があるからです。
例外はレカロスタート。こちらは座面がとてもソフトですが、座面前側は樹脂製で、事故時にお尻が沈み込むほどにそこに食いついて腰がずれにくい仕組みになっています。リクライニングもありますが、座面が連動するチルト式なので、体がその場にキープされやすいです。姿勢維持の難しい障害児にも多数ご利用頂いています。

海外の名だたるブランドのジュニアシートも、座面は結構硬めなのに驚く方が多いです。決してすわり心地をないがしろにしているのではなく、座面の沈み込みを防ぐ意味があります。国産ジュニアシートに多い、座面全体がウレタンで平均的にやわらかいものは、良し悪しです。しかもリクライニングさせても、座面はそのままで、より滑りやすくなりますから、レカロスタート以外は、リクライニングを出来るだけ避けましょう。

No.0380 Question
ベビーシートはキャリーとして使えるそうですが、子供を乗せたまま買い物などに持ち歩けますか?
Answer
キャリーとしての利用は自動車から家までくらいのごく短距離だけと思ってください。おんぶ紐の代わりになるようなものではありません。
赤ちゃんが眠っていても、起こさず移動ができ、外出先(実家やお友達の家、病院など)で、簡易ラックとして使用できることがウリです。キャリーの重さと赤ちゃんの体重を考えれば、それを抱えて移動できる距離は、せいぜい100m以内と思います。(一例 赤ちゃん生後4ヶ月体重6キロ、ベビーシート3キロ 計9キロ)欧米人の体格の大きいタフなパパならいざ知らず、日本の女性にとっては決して軽いものではありません。けれど、実家に頻繁に行き来するとか、交友関係で外出機会が多い方はとても重宝するでしょう。

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