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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2017年06月24日02時05分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0399 Question
Quinny buzz・ZAPPはシートの通気性や紫外線対策はどうですか?
Answer
バズ・ザップはオランダというお国柄で、あまり暑さ対策は進んでいません。むしろ防寒対策が重要な土地柄でしょう。気になる場合は、Air Buggyのオプションのブレスエアバギーマットが使用可能です。
幌も元々のものはあまり深くありませんので、必要に応じセーフティサンシェードなどの補助的なシェードを追加ください。ただし、ZAPPは折りたたみの都合で、シェードの追加はスムーズではありませんが、確認したところセーフティサンシェードやデラックスサンシェードのいずれも一応使用可能のようです。

No.0398 Question
Air BuggyやQuinny buzz・ZAPPは3輪なので不安定なのでしょうか?
Answer
3輪は不安点に思われがちですが、Air Buggyのようにホイールベース(それぞれのタイヤの距離)が長いと、とても安定感が出ますし、段差越えもショックが少なくなります。実際に転がしてみると不安定感など微塵も感じないことに驚くでしょう。

Quinny buzz・ZAPPは逆にホイールベースが短いので、段差越えが苦手で、安定性は4輪に劣ります。この製品の3輪は多分にデザイン的なトライアルと考えます。

ただし、日本のベビーカーはとても軽いに対し、海外のものは、重量があることで、逆に安定感を向上させている感じはあります。4輪でも軽いベビーカーは転倒しやすいのでそれなりに注意が必要です。

No.0397 Question
歩行器のような立って使うベビーカーを見かけたのですが、使い勝手はどうなのですか?
Answer
キャリーカーとか、おんぶっこバギーという名で出回っています。おんぶ出来る機能を兼ねたベビーカーで、ベビーカーとしては極めて簡易な仕組みですので、乗り心地、座り心地を云々言える物ではありません。寝てしまうと姿勢維持が出来ないので、長い時間の使用は不適です。

ただ、意外な効用としては、おすわりが大嫌いなお子さんでもこれなら立っているような感じになるので、とても機嫌が取りやすいという点です。お子さんの性格的に、そうした物が望ましい場合には役立ちます。
あまり店頭には並んでいません。ニッチな製品です。高いものではないですし、セカンドカー的に購入するならよいと思います。

No.0396 Question
14キロ、93センチの3才前の子供です。ジュニアシートに移行しても大丈夫でしょうか。
Answer
ここで問題になるのは、体格の問題より、お子さんの意識の問題です。というのは、チャイルドシートと違って、ジュニアシートは、お子さんがシートベルトを意識して、きちんとおとなしく座っていられることを前提としているからです。
大人とほとんど同じ感覚でシートベルトを使用しますので、抜け出そうと思えばいくらでも抜け出せてしまいます。肩ベルトを引っ張ってみたり、くぐってみたり、腕の下を通してみたりと遊んでしまうと、事故の時に機能しません。

経験的におとなしいお子さんであれば、今の体格でも使えなくありません。背もたれ付きジュニアシートでしたら、案外スマートに収まるでしょう。
けれど、心がまだ幼いので、わがままがでると3点式シートベルトでは拘束ができないということがウィークポイントなのです。

もう一つ、3点式シートベルトは「股ベルト」がありませんので、姿勢が崩れると、腰ベルトが骨盤の上にずれて、事故の瞬間に内蔵を圧迫することがあります。ひどくなるとドルフィン現象といって首まで一気に体が潜り込んで首つり状態になることがあります。

ジュニアシートに移行されたときは、まず、腰を深く乗せること、シートベルトを引き絞って、骨盤拘束を意識させることが大切です。これは、親が自ら習慣にして、見せてあげることが大切です。シートベルトが骨盤にかかっていたらシートベルトを引き締めても苦しくありません。「ギューしてね」と声をかけて、自分で肩ベルトを引き上げさせて遊びをなくします。
これらのことを考慮して、理解が及ぶかどうか、時期を見定めてほしいと思います。

No.0395 Question
日本のカーシートより、海外のものの方が性能や品質が優れているのでしょうか?
Answer
見た目の質感と、安全性などを区別して考えるとわかりやすいです。概して、海外製品は粗雑で質感の劣るものが多いものです。ただし、極一部、世界に名を馳せるブランドは両立するものがあります。なんでも海外のものが良いというわけではなく、逆のことが多いのが通常。当サイトでおすすめしているレーマーやレカロ、マキシコシはきわめて例外的です。さらに独自の検品で、初期不良品を徹底排除しているので、同一ブランドでもBaby-Proで買うものはリスクがさらに低いとお考えください。

ファブリックの素材や縫製については日本製品が本当に優れていて、通気性、手触りなど、質感のよい製品を出しています。日本で普通のレベルが、海外ブランドのハイグレードモデルと同等の場合が多いです。
しかし、安全評価という意味では、世界的なレベルで見たときに、安全基準の垣根が低めの日本製品より、欧州、豪州などの製品の方がシビアに造られていて、実績も豊富です。

2006/10、日本の安全基準は欧州基準と同じものになりましたので、近い将来は日本から「安全性」も「質感」も、ともに世界一のカーシートが現れる可能性が高いと思います。

No.0394 Question
海外のチャイルドシートはクッションが固いように思いますがなぜですか?
Answer
クッション性は概して日本製品が良いですが、これは時に安全性に逆行することもあるので簡単にふわふわが良いこととは言えません。柔らか過ぎるウレタンは、衝撃時に支えとならずに体の制御が劣り、派手なリバウンドを併発することもあります。
車本体の座席でも、高級車には硬めのシートが多いですね。きちんと姿勢を支えて、衝撃時にもしっかり制御するためで、同じ理屈です。

また、柔らかく快適そうなチャイルドシートでもぐいっと押さえると本体のプラスチックの突起がごつごつと気になるものもあります。ウレタンをはぐると突起だらけ、という怖い製品もあるのです。レーマーなどの製品ではクッションは薄いですが、シートの整形を支えるクッションは硬質発泡材。ただの発泡スチロールですが、成型がきわめて精巧で、シェルに均質に圧力が分散するように考えられています。衝撃時に体圧がいびつになることもなく、安心です。見えないところもきちんと作り込む技術がポイントなのです。

No.0393 Question
幼児用チャイルドシートについて新しい機能とか選択のポイントになる性能って何ですか?
Answer
製品が熟成してくると、その性能をより厳密に発揮するための正しい「取り付け」がポイントになります。新しい製品には、それを補う新機能が盛り込まれるようになっています。タカタのママ楽ハンドル、レーマーキングTSプラスやマキシコシプリオリXPのベルトテンショニングシステムはいずれも、取り付けを強化する増し締め機能。今からのチャイルドシートの選択の上で、誤使用を防ぐ大切な機能となるでしょう。

No.0392 Question
ベビーシートから移行できる幼児用チャイルドシートを探していますが、なぜか品数がありません。
Answer
ベビーシートが、軽量、低重心、3点固定の安全性でとても優れているために乳児期はベビーシートをお勧めしていますが、そうすると、次に購入するものは「新生児対応」は不要です。ところが日本では「兼用品」ばかりで、ベビーシートから移行するのにベストなチャイルドシートがほとんど存在しません。とても不思議なことです。

従って、歴史もあり、製品も熟成している欧州の製品がずっと理想に近い、という状況が出来ています。ベーシックの大切さ、良さがふんだんに実現している欧州の「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアアシート」の3点セット。単純にまねしても、いいものが出来るはずですが、なにかと、「兼用」「多機能」と安全に直結しない付加価値を付けて売ろうとする傾向が日本ではあります。もちろんよりニーズに沿った便利なものを提供しようというメーカーの意気込みの結果でもあるのでしょうが、私から見ると訴求力に欠けます。消費者に媚びるのではなく、安全に対する確固たる信念を持ってリードして欲しいものです。

No.0391 Question
海外で見かけるような大きくて安定したベビーカーが日本に少ないのはどうしてですか?
Answer
海外、特にヨーロッパの安全規格では7キロ以下のベビーカーでは認定が取れないTUVという規格もあるほどで、海外では大きく重くして安定感を得ることがベビーカーの基本と思われています。その場合には、対象年齢も大きくなりますし、ハンドルも長くでき、全てにおいて余裕が生まれます。

さらに、欧州では道路も施設も電車やバスも、ベビーカーが快適に押せる環境整備に力が入れられています。子供連れは優先され、ベビーカーを押して電車に乗っても煙たがられることはありません。大切にされる雰囲気があります。

しかし、日本の環境では、路面も段差ばかり。電車やバスに乗るにも大型ベビーカーは不便です。邪魔扱いにされることもしばしば。だから簡単に畳めて、かさばらない、しかも軽い物が重宝されます。
・・・なかなか理想と現実が一致しません。日本の文化も、子育てについてはとても遅れているなぁ、と悲しくなります。

軽さやコンパクトさをウリにすることで失われるものに「安定性」「剛性」「耐久性」「操作性」などがあります。
ベビーカーはもっと魅力的なものです。歩くのが楽しいものです。
いろいろなベビーカーがあることを知って頂き、何が大切かも、皆さんで意見を掘り起こして頂きたいと願います。

No.0390 Question
国産ベビーカーのハンドルが低くて短いのばかりなのはなぜですか?
Answer
ハンドルを高くしたり、後に伸ばしたりすると、ベビーカーから離れて立てますので足もとが広くなりますが、全体に大きくなってしまうのと、当然重量も若干、重くなるので、コンパクトさ、軽さで競争している国内メーカーにとっては、なかなか勇気がいることです。「ハンドルが長くて押しやすい」という売り文句より、「最軽量・コンパクト」という方が、確実に売れるのが日本の特徴です。このあたりはユーザー様の選択眼が肥えて頂ければ、変わってくると思うので、機会あるごとにホームページでも取り上げています。

もう一つ、メーカーがハンドルを長くしない原因に、ハンドルに荷物をかける方がとても多いことがあります。どうしても長くするほど、荷物をぶら下げたときに、テコの原理でベビーカーが転倒しやすくなりますので、バランスを考えて、短めに控える傾向があります。

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