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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2020年04月01日02時15分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0285 Question
子供は身長約95センチ体重12キロ。レーマーキッドとレカロはどちらがお勧めですか?
Answer
う〜ん、ほんとにこの2つは悩みどころなんですよね。それぞれに良さがありますし、互いにないものも持っています。
-----------------------------------------------
レカロスタートECのメリット
・座面、背もたれとも、ピレリーネットを使用した特殊構造で体に馴染みやすい
・折りたたみが出来る
・9ヶ月から対応する(実際には2才くらいからが使いやすい)
・ショルダー部のサポートがしっかりしている
・アルミフレームによる大変強固な構造
・子どもの抜け出し防止にベルトロックが付いている

レカロスタートECのデメリット
・ヘッドレストの強度がイマイチ
・体重9キロから対応だが、実際的には2才未満は心許なく
 ヘッドレストにも届かない
・ヘッドレストが狭い
・ジュニアシートとしては重量が重い
-----------------------------------------------
レーマーキッドのメリット
・とても軽く、移動が簡単
・ヘッドサポートが強固
・ヨーロッパの最新のアセスメントで最高レベルの評価
・ヘッド部の高さ調節が簡単に出来る
・肩ベルトのガイドが首に近く、サポート性能が高い
・軽量のわりに、構造的にはかなり強固

レーマーキッドのデメリット
・収納時は分割収納で折りたたみではない
・クッション製は特筆するものではない
・背が高くなると胴体部のサイドのサポートは心許ない
・ベルトロックはないので、子供が抜け出すことができてしまう
-----------------------------------------------
どちらが良いかは一概に言えません。悩むのも楽しみの一つと考えて、よくご検討ください。よろしくお願い致します。

No.0284 Question
オートキッズネオとアップリカカルッコB型では、どちらがお勧めですか?
Answer
畳んだときの安定感はカルッコの方がいいです。畳んだときのコンパクトさはネオの方がいいです。

どちらも慣れれば片手開閉ができます。私はカルッコの開閉の方が扱いやすく好きですが、ポイントをつかむまで手間がかかるかもしれません。レポートページ(9)にアドバイスがあります。
http://www.urban.ne.jp/home/krishna8/baby-pro/sab/2003/report-9.html

子供を乗せた際の安定感は、ベビーカー自体はさほど差がありませんが座面の安定感はカルッコが上。ただしフレームの剛性はネオの方が上。どちらも華奢なベビーカーではありますが、概してコンビの製品は経年変化がアップリカより小さい傾向です。

カゴがネオの方が使いやすいでしょう。タイヤが柔らかく走行がしなやかなのもネオ。(ただし439以上のグレード)

両者のポイントとしては、
・畳んだときの安定感はカルッコB型
・日よけの大きさで選ぶならネオ469
他は微妙な違いなのであえて無視する方が決断しやすいかな。上記の2点でどちらが重視か検討ください。

なお、カルッコの日よけが小さすぎるならサンシェードの追加もおもしろいですよ。お子さんが小さいときだけ活用して、大きくなったら外せばいいです。
http://www.urban.ne.jp/home/krishna8/baby-pro/sab/2002-a/pety-shade.htm

アップリカのカルッコには3グレードあります。機能的な差は個人的な見解としてはたいした差ではないので、気に入ったデザインで選ぶということになるでしょう。

ズバリどちらがお勧め・・・というのは難しいところ。本体構造はカルッコの方が好きですが、日除けは小さすぎ。トータルバランスでは、若干重量が増しますが、ネオのハイグレードがオススメです。

No.0283 Question
ベッドタイプの後ろ向きイス型での使用がしっくりきません。角度もきついのですが、そんなものでしょうか。
Answer
この質問は2004年以前のモデルが主に対象となります。また、回答がややこしくなりますが、ご勘弁ください。
まず、ベッドタイプカーシートは
・ベッドスタイルで体重8キロまで
・進行方向後ろ向きで、体重7キロから10キロまで
・進行方向前向きで体重9キロから18キロまで
・・・となりますが、実際にはその通りに使いにくいところがあります。
カーシートはある程度定められた空間に子供の体を留める役割があります。事故時に体が前席、天井、ドア、ガラスなど打ち付けられて障害を被ることを避ける目的のものだからです。
進行方向後ろ向きで乗車した際には、あまりリクライニングさせると定められた空間よりも前方に位置するようになり、安全評価が落ちます。(事故時に前方座席に干渉して障害を被りやすいと判断されるのです。)
身体の発育レベルに沿うと、ある程度の傾斜が必要ですが、上記の理由でかなり傾斜はきついものになってしまい、ベッドタイプカーシートの後ろ向きイス型乗車は実質的にはあまり使い勝手の良いものではありません。(2005年モデルで一部改善)
また、車によっては前席をかなり前方に押しやるため、使用に差し支えることもあります。
したがって、実際的な使用方法は、可能な限りぎりぎりまで(体重でいうと9キロ近くまで)、ベッドスタイルで使用し、進行方向後ろ向きの設置はとばして、前向きの乗車に一気に移行するのが、ベターと考えます。
前向きなら、車のシートとの相性が特に悪くなければ、リクライニングが有効で、姿勢的にも負担が少なくなります。
これは使ってみて頂くと納得がいきますが、メーカーにも確認したうえでのお話です。

お子さんによってはある程度の月齢になると、体をおこした姿勢を好み、寝かせると機嫌が悪くなるケースもあります。こうした性格のお子さんでしかも体重増加が著しかったりすると、ベッドスタイルで長く使用することが難しいこともありますから、ベッドタイプカーシートも良し悪しですが、あくまで乳児期前半の小さな赤ちゃんの保護を重視した製品といえます。

他メーカーのイス型のものも、コンビプリムロングを除いて、他の大半のものは進行方向後ろ向き時の背もたれ傾斜はかなり立っています。Jターンのそれは同様かそれ以上に傾斜がきついです。ベッドスタイルを重視した設計ゆえ、後ろ向き乗車時の快適性能はある程度犠牲になったと考えます。

No.0282 Question
レカロスタートECとレーマーキッドではどちらがお勧めですか?
Answer
どちらもたいへん魅力的な商品で、とても優れたものですが、それでも補えない部分があります。メリットとデメリットをあげてみましょう。

<レカロスタートECのメリット>
・座面、背もたれとも、ピレリーネットを使用した特殊構造で体に馴染みやすい
・折りたたみが出来る
・9ヶ月から対応する(実際には2才くらいからが使いやすい)
・ショルダー部のサポートがしっかりしている
・アルミフレームによる大変強固な構造
・子どもの抜け出し防止にベルトロックが付いている

<レカロスタートECのデメリット>
・ヘッドレストの強度がイマイチ
・体重9キロから対応だが、実際的には2才未満は心許なく
 ヘッドレストにも届かない
・ヘッドレストが狭い
・ジュニアシートとしては重量が重い

<レーマーキッドのメリット>
・とても軽く、移動が簡単
・ヘッドサポートが強固
・ヨーロッパの最新のアセスメントで最高レベルの評価
・ヘッド部の高さ調節が簡単に出来る
・肩ベルトのガイドが首に近く、サポート性能が高い
・軽量のわりに、構造的にはかなり強固

<レーマーキッドのデメリット>
・収納時は分割収納で折りたたみではない
・クッション製は特筆するものではない
・背が高くなると胴体部のサイドのサポートは心許ない
・ベルトロックはないので、子供が抜け出すことができてしまう

どちらが良いかは一概に言えません。悩むのも楽しみの一つと考えて、よくご検討ください。

No.0281 Question
B型かAB型か迷っています。子供が大きくても、AB兼用はメリットがありますか?
Answer
すでにB型を使える月齢で、次のお子さんのことを踏まえなくて良いなら、軽さをとって、B型を購入することをお勧めします。生後半年を過ぎてフルリクライニングを利用するには、AB兼用は少々狭いようです。

AB兼用の発想の原点は、
★「生後7ヶ月未満の赤ちゃんも、軽量、コンパクトなB型に乗せられるようにしたい」★・・・というもの。  
「子供が大きくなっても寝かせて乗れるように」・・・ではないのです。

したがって、すでに7ヶ月以降のお子さんの場合、AB兼用はメリットが少ないです。座って使うことが多くなりますがリクライニングを一番起こした状態での角度が、B型よりもAB兼用は10度程度寝ていて、中途半端な角度になります。また、狭くてフルリクライニングを使うことが少なければわずかでも重たいだけ損です。
「それでもA型ベビーカーを持っていなくて、次の子供の時に活かしたいから」
「子供がとても小柄でお座りが遅れているから」 
といった、補う条件がない限り、B型を購入するのがベターと思います。

No.0280 Question
B型ベビーカーの***は、キャスターがひどく揺れるという噂を聞きましたが…
Answer
上記の問い合わせは多く寄せられています。問題ない範囲と考えられるので固有名称は伏せます。

ベビーカーのキャスターのブレは古くて新しい問題です。昔から指摘されながら完全解決には至っていません。B型ベビーカーは車輪が小さく、軽いことから、路面の凹凸が直ちにキャスターのブレとなって現れます。良く言えばショックを吸収している動きでもあるのですがどうしてもフレームにも振動が伝わり、不愉快な揺れとして感じてしまうことがあります。A型からB型に乗り換えた直後などは特に気になるでしょう。

ただし、結論からいうと、不良の範囲ではありません。細かく考えるかどうかという、個人の捉え方によると思います。下記は技術的な見解です。
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キャスターのブレはオーブルといいまして、独特の特性です。2輪ワンセットのキャスターの左右の車輪を車軸で固定してしまうとこのオーブルは減少し、直進時に滑らかな動きになりますが、向きを変える際に「内輪差」が吸収できず、動きが固くなります。

左右車輪を固定するものを「同軸固定」、フリーのものを「同軸解除」と呼んでいます。専門的内容になりますが、当サイトの下記のページで解説を試みていますのでレポートページを参照下さい。

Baby-Pro REPORT(1) ・・・ [ベビーカーのキャスターについての考察]

車輪の大きさや素材、重さ、ベビーカーの重心等、様々な要因がキャスターに影響し、どちらが良いとも言えませんが、完全な同軸固定はまずクレームになります。
かといって、同軸解除にすると、ブレが激しくなりやすいので、その中間的な設定がベターといえます。ただし、これがとても難しい部分で、使ううちに状態が変化しますし、安定した状態が維持しにくいものです。

使用環境にもよります。アスファルトなどの一般的な路面はオーブルが発生しやすく、同軸固定気味の方がキャスターがあばれません。
逆にスーパーの路面のようにフラットな路面では、同軸固定気味だと方向転換がうまくできなくなり、極めて操作性の悪いものになります。

メーカーというよりは商品によってセッティングが異なり、どのメーカーが良いとか悪いとかいうことはありません。製品の個体差もあります。同軸固定気味の製品は、手を加えて回転を滑らかにして出荷するなどの対策をBaby-Proでは行なっていますが、お話の商品のように同軸解除仕様で極めて回転がスムーズなものを、固くなる方向に調整するのは販売店レベルでするとまずいかもしれないので自粛しています。
また、調整しても一時しのぎになる可能性があるうえ、使用環境によっては小回りがきかなくなる弊害も考えられます。
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当サイトでベビーカーの足回りチェックを行なっての出荷をはじめてからベビーカーの種別のクレーム量の差はなくなってきて、販売数に比例しはじめました。その部分はお客様の使用環境や感じ方によって避けられないものと考えています。今回の製品についてそうした声が上がってきているのは単に販売数が増えてきているからともいえます。一部のメジャーな掲示板に投稿されたことも運が悪かったです。

軽さをとれば耐久性が落ち、ゆとりのサイズにすれば携帯性が損なわれ、開閉をスムーズにすれば揺らぎが発生する、というように、相反する要素の中で、最小限の妥協でトータル性能を高める努力をしているのが、これらのベビーカーです。
性能的には、世界中探してもこんなに軽くて便利なベビーカーは日本にしかないので、要求は限りないでしょうが、日本のメーカーの努力も察してあげてくださいね。重くしても良ければ、キャスターの癖もすぐに改善できますが、軽さを追求する限り、ある程度のブレは避けられない気がします。
製品を変えたにしても、同様の現象は少なからずあります。あまり神経質にならないことをお勧めします。

No.0279 Question
ベビーカーの振動や揺れで「ゆさぶられっこ症候群」が心配です。
Answer
ゆさぶられっこ症候群というのは、セッカンの類のひどい虐待によって首を揺り動かされ、頚椎の神経や脳に障害を残す様々な症状のグループをさします。例としては、子供の両肩を持って前後に大変激しく揺り動かす動作など。軽くは日常でもありえますが、幼児虐待の現場では、親が正常な判断がきかなくなっているため、異常な激しい揺さぶり方をしてしまいます。突き倒す、放り投げるといった虐待も脳、頚椎にショックを与えることから、ゆさぶられっこ症候群を引き起こすことがあります。

メーカーがこの言葉を用いているのは、カーシートに乗車中のお子さんが事故の激しい衝撃によって、虐待同様なひどい頭部の揺り動かしを体験し、障害を残すことを懸念してのものです。

したがって、言葉は「ゆさぶられっこ」と優しいですが、実際の症例は「鞭打ち」になるような、激しい衝撃を頭部に与えた場合を指しますので日常ではあまりない状況とお考え下さい。

この言葉は、過剰にユーザー様を刺激している傾向が見られるため、私はホームヘージでの使用をあえて自粛しています。ベビーカーを常識の範囲内で使用する程度でしたら、ゆさぶられっこ症候群のことはあまり気にしないで下さい。メーカーの各種サポートクッションは、あくまで不測の事態を考慮したものです。
道が悪いところに、B型の小さい車輪を転がすと、確かによくつっかえてガックンガックンなることはあるでしょう。そうしたところは、速度を落としてゆっくり進むなど、配慮してあげる程度で、充分と考えます。

シート面が広くて、頭が左右に揺られるのが気になるなら、適当なヘッドレストを購入して使用するか、バスタオルなどで隙間を埋めてあげるだけでもだいぶ違います。バスタオルを縦に2つ位に折り、左右両端からそけぞれくるくると巻いて、「ハ」の字型をつくり、赤ちゃんの肩から頭部にかけてひいて上げて下さい。だいぶ落ち着きが良くなるはず。型崩れが気になるなら仮縫いして、定番の自作ヘッドレストにしてもいいでしょう。

それでも心配になるほどの走行が困難な路面でしたら、根本的に考え直して、通常のベビーカーではなく、中空タイヤの3輪バギーなどを利用するといったことも考えて下さい。

お子さんもどんどん大きくなって、日増しにたくましくなります。こうした心配も一時のことと思いますので、気を楽に持ってお出かけを楽しんでください。

No.0278 Question
ベビーベッドは必ず必要なものですか?
Answer
ベッドは、状況によってとても重宝する場合と、なくても困らない場合があり、人によって価値観にかなり差があります。

1.なくても良いケース
・一人目で、上の子のいたずらの心配がない
・親も畳みに布団なので、畳で寝るのに抵抗がない
・ペットなどもおらず、衛生面で心配がない
・部屋が狭く、出来るだけかさばるものは置きたくない

2.あると助かるケース
・フローリングの寝室で直に布団がひけない
・上の子がいていたずらが心配
・ペットがいる
・ホコリが心配で、床や畳にじかに布団をひくのに抵抗がある。
・部屋は狭いが、ベッドの床下を物置にして有効活用するつもりだ

1の場合は無理をしてベッドを使うことはありません。赤ちゃんは寝返りを始めるとベッドの中を動き回り、あっという間に手狭になります。ベッド用のセーフティガードというクッションなどで覆ってあげるか、畳に降ろして、広めの敷布団に変えてあげるなど工夫がいります。

2の場合は、購入するか、買うほどでもなければレンタルも検討下さい。要らなくなったときの収納場所に困らず、すっきりします。


ベッドは長年扱っていますが、中には赤ちゃんがベッドで寝てくれない(添い寝でないと寝てくれない)とか、夜中の授乳にいちいち起き上がりたくないからベッドは使わないとか、せっかく購入してもほとんど使わなかったという方も見かけます。赤ちゃんは賢いので、一旦添い寝の習慣が付くとなかなかベッドで1人で寝てくれなくなります。親のぬくもり、香り、手触りなど、赤ちゃんなりに感じ取っているわけです。ベッドを使いたい方は、ある程度割り切って、ベッドで寝る習慣をつけてあげた方がうまくいくでしょう。

逆に子供が馴染んで、ベッドだと良く寝るから、と対象年齢を過ぎても長く使用を続けていらっしゃる方もあります。両極端でなかなか一般的なアドバイスというのがし辛い商品です。

これは私の勝手な憶測ですが、結局のところ、赤ちゃんは自分の寝やすいところを知っているのだと思います。それは「ママの香り」かもしれませんし、「布団の手触り」かもしれませんし「温度」や「音」、極めて感覚的な「空気感」かもしれません。コミュニケーション(心)の問題も睡眠には大きく影響するので、ついつい親も神経質になりがちな、一人目の赤ちゃんは、特に寝床にうるさい傾向があります。ベッド使う使わないということを超えて、様々な要素を鋭く感じとっている気がしてなりません。

ベッドを用意するのは出産に向けての儀式のような感じもしますが、それを気に入ってくれるかどうかは赤ちゃん次第。ベッドを有効に使えるかどうかは、生まれて、その子に聞いてみないとわからないというのが私の結論です。

No.0277 Question
汗をかかないですむカーシートってあるのでしょうか。生地の素材で違いはありますか?
Answer
赤ちゃんの汗は正常な「代謝」なので、汗をかくことを危惧する必要はありません。ただし、不衛生になると湿疹やかぶれなどを引き起こすので、汗をかきながらも、いかに快適に過ごさせてあげるか考えるのは大事なことですね。

素材による違いですが、最近は立体メッシュなどの通気性のよい化繊を使用したものが多いです。これらは主にポリエステルですが、化繊の特徴は吸湿性が悪く、熱反射もある替わり、湿気の発散性がよく、不衛生になりにくいところです。
対して綿素材の特徴は、吸湿性が高く、熱反射も少ない替わり、湿気が抜けにくいことです。

肌着にたとえるとわかりやすいでしょう。ポリエステルで肌着を作ったら、確かに汚れも付きにくく通気性も良いですが肝心の汗は吸いません。なんとなく熱がこもって熱く感じます。親にとっては手間のかからない素材ですが、赤ちゃんにとって気持ちよくはありません。
綿の肌着は汗をよく吸い取り、熱も吸収するので短時間は気持ちが良いのですが、すぐにじとっとしてしまうので、長く快適ではありません。

双方一長一短あります。私の意見としては、どちらの素材にしても、生地だけの違いでは、赤ちゃんの激しい代謝をコントロールするほどの効果は期待できません。従って、衣服その他の調整が不可欠です。

・ベビーシートなどの持ち運びが出来るカーシートは、熱くなりやすい車内を避け、
 使わない時は家に持ち込む。
・カーシートに熱がこもっている場合にはエアコンを早めにつけてしっかり冷ます。
・カーシートの上にタオルを一枚ひいてあげて、頻繁に交換する。
 (ヘタな汗取りマットよりタオルが一番吸湿性が良い)
・背中の肌着と肌の間にガーゼタオルをはさんで、汗をかいたら抜き取ってあげる。
 (汗は体の背面で多くかくので、着替えと同じ効果がある)

No.0276 Question
マキシコシチャイルドは随分シンプルで値段もやすいですが大丈夫なのですか?
Answer
Baby-Proイチオシのチャイルドカーシートにマキシコシチャイルドがあります。日本のカーシートのとってもゴージャスな製品ばかり見ていると、これらヨーロッパの商品は随分簡素で物足らなく感じるかもしれません。ただし、マキシコシチャイルドは必要な部分だけ残して、不要な部分はすべて取り去った研究の成果なのでよく観察してみて下さい。
このカーシートは4段階のリクライニングが付き、しかも取り付けした後でも簡単に変更が出来るのでとても重宝です。そのわりに重心も高くありません。リクライニング機構があるというのは、その各段階ですべて承認テストをクリアしないといけないので、とてもコストがかかっている上、実際に高い安全性をどの角度でも維持するのは難しい技術です。

肩ベルトも早い時期からノンスリップ加工を施し、サポート性能を上げています。股のバックルは極めて短く、股間からベルトが分散するタイプ。大事な骨盤拘束力を高め、腹部を圧迫しません。これらの機能は、わかっている人だけがわかっている大切な機能で、一般ウケしませんが、業者間では、非常に高い評価を得ていて、実際は日本のメーカーも徐々に真似て改良を始めています。

ヨーロッパの厳しい検証を重ねてきた結果、新生児から9キロまでの乳児のサポートは別商品に切り離して、9キロから18キロまでを対象に絞って、練り上げたシェル構造。簡素でシンプルな機能美も、その経緯を知らなければ単純な機構としか見えないでしょうから辛いです。実質本意で検討すると、マキシコシやレーマーの製品は必ず最後まで残ってくる、マニア好みの製品です。

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