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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2018年10月19日10時45分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0285 Question
子供は身長約95センチ体重12キロ。レーマーキッドとレカロはどちらがお勧めですか?
Answer
う〜ん、ほんとにこの2つは悩みどころなんですよね。それぞれに良さがありますし、互いにないものも持っています。
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レカロスタートECのメリット
・座面、背もたれとも、ピレリーネットを使用した特殊構造で体に馴染みやすい
・折りたたみが出来る
・9ヶ月から対応する(実際には2才くらいからが使いやすい)
・ショルダー部のサポートがしっかりしている
・アルミフレームによる大変強固な構造
・子どもの抜け出し防止にベルトロックが付いている

レカロスタートECのデメリット
・ヘッドレストの強度がイマイチ
・体重9キロから対応だが、実際的には2才未満は心許なく
 ヘッドレストにも届かない
・ヘッドレストが狭い
・ジュニアシートとしては重量が重い
-----------------------------------------------
レーマーキッドのメリット
・とても軽く、移動が簡単
・ヘッドサポートが強固
・ヨーロッパの最新のアセスメントで最高レベルの評価
・ヘッド部の高さ調節が簡単に出来る
・肩ベルトのガイドが首に近く、サポート性能が高い
・軽量のわりに、構造的にはかなり強固

レーマーキッドのデメリット
・収納時は分割収納で折りたたみではない
・クッション製は特筆するものではない
・背が高くなると胴体部のサイドのサポートは心許ない
・ベルトロックはないので、子供が抜け出すことができてしまう
-----------------------------------------------
どちらが良いかは一概に言えません。悩むのも楽しみの一つと考えて、よくご検討ください。よろしくお願い致します。

No.0282 Question
レカロスタートECとレーマーキッドではどちらがお勧めですか?
Answer
どちらもたいへん魅力的な商品で、とても優れたものですが、それでも補えない部分があります。メリットとデメリットをあげてみましょう。

<レカロスタートECのメリット>
・座面、背もたれとも、ピレリーネットを使用した特殊構造で体に馴染みやすい
・折りたたみが出来る
・9ヶ月から対応する(実際には2才くらいからが使いやすい)
・ショルダー部のサポートがしっかりしている
・アルミフレームによる大変強固な構造
・子どもの抜け出し防止にベルトロックが付いている

<レカロスタートECのデメリット>
・ヘッドレストの強度がイマイチ
・体重9キロから対応だが、実際的には2才未満は心許なく
 ヘッドレストにも届かない
・ヘッドレストが狭い
・ジュニアシートとしては重量が重い

<レーマーキッドのメリット>
・とても軽く、移動が簡単
・ヘッドサポートが強固
・ヨーロッパの最新のアセスメントで最高レベルの評価
・ヘッド部の高さ調節が簡単に出来る
・肩ベルトのガイドが首に近く、サポート性能が高い
・軽量のわりに、構造的にはかなり強固

<レーマーキッドのデメリット>
・収納時は分割収納で折りたたみではない
・クッション製は特筆するものではない
・背が高くなると胴体部のサイドのサポートは心許ない
・ベルトロックはないので、子供が抜け出すことができてしまう

どちらが良いかは一概に言えません。悩むのも楽しみの一つと考えて、よくご検討ください。

No.0276 Question
マキシコシチャイルドは随分シンプルで値段もやすいですが大丈夫なのですか?
Answer
Baby-Proイチオシのチャイルドカーシートにマキシコシチャイルドがあります。日本のカーシートのとってもゴージャスな製品ばかり見ていると、これらヨーロッパの商品は随分簡素で物足らなく感じるかもしれません。ただし、マキシコシチャイルドは必要な部分だけ残して、不要な部分はすべて取り去った研究の成果なのでよく観察してみて下さい。
このカーシートは4段階のリクライニングが付き、しかも取り付けした後でも簡単に変更が出来るのでとても重宝です。そのわりに重心も高くありません。リクライニング機構があるというのは、その各段階ですべて承認テストをクリアしないといけないので、とてもコストがかかっている上、実際に高い安全性をどの角度でも維持するのは難しい技術です。

肩ベルトも早い時期からノンスリップ加工を施し、サポート性能を上げています。股のバックルは極めて短く、股間からベルトが分散するタイプ。大事な骨盤拘束力を高め、腹部を圧迫しません。これらの機能は、わかっている人だけがわかっている大切な機能で、一般ウケしませんが、業者間では、非常に高い評価を得ていて、実際は日本のメーカーも徐々に真似て改良を始めています。

ヨーロッパの厳しい検証を重ねてきた結果、新生児から9キロまでの乳児のサポートは別商品に切り離して、9キロから18キロまでを対象に絞って、練り上げたシェル構造。簡素でシンプルな機能美も、その経緯を知らなければ単純な機構としか見えないでしょうから辛いです。実質本意で検討すると、マキシコシやレーマーの製品は必ず最後まで残ってくる、マニア好みの製品です。

No.0258 Question
海外製品は概して安いと思うのですが、レーマーはどうして高いのでしょう?
Answer
海外製品の価格設定についてはいろいろなケースがあります。ものによっては現地よりかなり高価な場合もありますし、変わらないくらい安価な場合もあります。現地価格がとても安いものについては、輸入コストを価格に載せても安く感じるケースもありますし、現地価格が高ければ、在庫処分でコスト割れして販売しているようなものでも高く感じることがあります。

概して安いといわれる海外品の特徴を整理すると、
・海外相場の安さをうまく利用している(日本相場は概して高い)
・在庫処分のためコスト割れしてでも安く販売している
・極めて低い利益ながら数を捌いて流通を確保している
(現在はある程度淘汰されたので、在庫処分的廉価販売は少なくなっていますが、契約条件でメーカーから一定数の数の消化を無理強いされている商社もあります。)

ただし、レーマーはいずれにも該当しません。レーマーの場合、商品の信頼性が高く、ヨーロッパの大半の有名車メーカー、ベンツ、アウディ、フォルクスワーゲンなどに供給している実績もありますので、欧州相場の中では決して安価なものではありません。実績をかって、国内ではマツダ、スバル、日産などが純正扱いにて取り扱っています。欧州のチャイルドシートアセスメント(OAMTC TEST)などにおいても安定して上位にとどまっています。

そうした信用の裏付けがあって、闇雲に販売競争に打って出る方針を取っていません。売ろうと思えば価格を競わずに拡販はできません。しかし、専業メーカーとしてはトップの実績を誇っているため、安定した需要があるのでしょう。欧州でカーシートの法制化が始まった際にも、価格競争によるシェア争いを展開しなかった堅いメーカーとして有名です。
(過剰な商品の市場投入は結局、価格下落の原因となります。適正供給を図る姿勢は デフレの日本においては、大変参考になるメーカーです。)

逆に日本の消費者にとって言えば、まだまだハードルの高いメーカーです。輸入、流通コストを適正に実売価格に反映させていますので、現地で適性価格なら、当然、日本では割高になります。
欧州の価格に近づける努力が我々業者サイドには必要になってきます。確かに他メーカーにない視点とスピードで業界をリードするメーカーですが、個人的な印象としては、商品の適正価格に国内も海外も区別はないので欧州の実売価格に近づかないと、日本市場への本格浸透は難しいと思います。関係各社への働きかけは積極的に行いたいと思います。

No.0236 Question
マキシコシチャイルドの安全性についてデータはあるのでしょうか?
Answer
国内のチャイルドシートアセスメントではまだ対象商品になっていません(2003/5現在)。海外のデータをご紹介いたしますと、2002年にドイツの消費者テスト機関「STIFTUNG WARENTEST」と、ドイツ自動車連盟の「ADAC」らが共同で行ったテスト結果が下記アドレスのページに載っています。(Baby-Pro REPORT11からリンクがあります。)
http://www.oeamtc.at/netautor/html_seiten/kisitest_2002/gesamt.htm

1位のベビーシート、2位のISOFX対応カーシートを除けば、マキシコシチャイルド(欧州名 Maxi Cosi Priori)はトップの成績と評価できます。(レカロはTUVカテゴリーの商品群の中ではトップ)
正面衝突・側面衝突時のビデオも見られます。ブロードバンド環境で、パソコンも比較的能力が高く、ビデオ再生の環境が整っている場合はスムーズに閲覧できます。各商品の写真か商品名をクリックして頂くと、商品ごとのページに飛びます。右のメニューの中から下記のものを選んでクリック下さい。
Frontcrash-Video (正面衝突時の映像)
Seitencrash-Video  (側面衝突時の映像)
これら商品テストは、同一の商品でもテスト環境の違いが影響して結果に違いがでます。あくまで一例としてですが、ご案内致します。(厳しいヨーロッパの市場で消費者の評価を得るのはとても難しいことですが、歴代、マキシコシの商品は高位置につけています。)

No.0235 Question
マキシコシチャイルドの適合確認データはないのでしょうか?
Answer
適合データはあいにくありませんが、ほとんど適合しない車種がないため、基本的に3点式のシートベルトの座席であれば使用可能と考えています。実際、よほど特殊な形状の座席でない限り、取り付けは可能ですし、シートベルトの長さもあまりいりません。適合確認なしで販売するなかで、不適合によるキャンセル、ご相談が今のところ(2003/11まで)1件も発生しておりません。
それでも知っていないと不適合かと誤解するケースもありますのでいくつかアドバイスします。

・車のシートベルトのメスバックルが少し長い場合、取り付け時に数回捻って短くしてから付けた方がしっくりいくことがあります。強度的にも問題ありません。

・車がスライドする座席の場合は、あまり後方向に下げすぎると シートベルトの位置関係が狂うことがあります。カーシートがベルトで ある程度後方に押し付けられないと安定しないので、位置関係を確認して位置決めしてください。

・スライドする座席やリクライニングのある座席の場合、取付の前にスライドやリクライニングに余裕を持たせておき、取付の最後でスライドを前に、あるいはリクライニングを起こすようにするとより強固に取り付けできます。

・締め付けをしっかりしたいのだけど、うまくシートベルトが絞れないという場合、下記の手順で行ってください。
1.説明書通りにベルトを背面に通しますが、ロックオオフデバイスはまだ止めずにおいてください。
2.車のシートベルトの折り返し側(室内側)を見て、バックルの直上の肩ベルト側をしっかりと引っ張ります。カーシートをぐらぐらと揺らしながら強く引っ張るか、カーシートの上に膝を載せて体重をかけると締め付けがうまくできます。腰ベルト側が引き締まってカーシートが座面に食込むようになります。
3.絞った肩ベルト側がゆるまないように気を付けながら、ドア側に出ている肩ベルトを引っ張り、ロックオフデバイスに挟み、ロックを掛けます。
慣れないうちは二人がかりの方がいいかもしれません。一部のシートベルト配置が前すぎる車、座席クッションが柔らかすぎる車では、こうした作業が必要になってきます。

・座席の形状がカーシートに合わず背面に隙間が出来てぐらつくときは、やむをえませんのでクッションやバスタオルなどを挟みます。しかしこのケース、締め付け自体が緩いことが多いです。カーシートに全体重をかけてしっかりし座面に沈めて取付けすることを心がけてください。案外背面の隙間は少なくなります。

No.0209 Question
レカロチャイルドシートのヘッドレストの購入を考えてます。4歳以上では狭いでしょうか?
Answer
正直なところ、ヘッドレストは賛否両論あってなかなか扱いに苦労しています。購入後に「これは必需品ですね!」と喜んでいただける方、「2歳前なのにすでに狭くて使いにくい。」という方など、いろいろです。
取り付けをした後のヘッドレストの左右の間隔は約14cmで、調節はありません。とりあえず年齢で一定の目安を示しましたが、実のところは、お子さんの顔の大きさというのは結構個人差があって、その違いも使い勝手に影響しているかな、と思います。また、眠ってしまえばこうしたタイトなヘッドレストは姿勢を崩さず、安全性は高いものの、おきているときには邪魔に感じるかもしれませんから、神経質な子と、気にしない子とでも違ってくるでしょう。

要は、調節の出来るものなら問題ないのですが、固定幅であることがネックです。このことはメーカーも認識していて、現行品は安全重視で作ったものの、使い勝手を考えて、改良を検討はしている様子です。ただし、現在のところまだまだ検討段階のようで、リニューアルの告知は全く届いてきません。

高いオプションなので、リスクがありますが、比較的おとなしいお子さんで顔もスリムな場合は、4歳以上でも役に立つかもしれません。脱着は、最初難しそうに見えるのですが、要領をえれば簡単なので、寝たときだけ差し込んで使うというもの出来なくはありません。ただ、装着時はけっこう「ギプス」状態です。(^_^;)

代替案になるかどうか分かりませんが、一般的なカーシートでの頭部の保持で簡単な対策はあります。リクライニングを倒せば頭部は背もたれに寄りかかりますので、ちょっとした段差があればおよそ首がたれず姿勢を維持できます。
そのための方法ですが、バスタオルをタテ方向に半分、または1/3に折り、細長くします。真ん中に向かって左右から丸めていきます。幅5センチ程度残したところで、仮縫い程度に縫い留めます。お子さんの頭の後ろにひくと、頭部が安定し、汗も吸ってくれるので快適になります。仮縫い時に、上の方を広く、首元を絞って頭にフィットさせるなど、ちょっとした工夫でも、使いやすくなります。

この方法は、バスタオルの大きさや、丸めるときの硬さによっても感じが変わるのでいろいろ試してフィットする状態を探します。お子さんの頭部の重さで保持するので、ひもなどを付けないと、当然おきているときにはずれます。格好も良くはありません。あしからずご了承下さい。とりあえずコストは0です。

No.0180 Question
レカロチャイルドシートが取り付けできない車、座席というのがあるのでしょうか?
Answer
レカロチャイルドシートは、その適合性の高さから、車種別適合確認データが存在しません。基本的な部分を確認頂ければ、実際、取り付けが難しいケースは、ほとんどない製品です。一応、その基本的部分をお知らせいたします。
< 取り付けできない座席の例 >
◆シートベルトの種類
 ・シートベルトがない座席
 ・2点式シートベルトの座席
 ・パッシブシートベルトの座席(座ると自動的にシートベルトが装着される装置)
◆シートベルトの取り付け位置
 ・車のシートベルトの取り付け幅が40センチ未満の座席
◆座席の条件
 ・自動車の進行方向に対して、横向きまたは後ろ向きの座席
 ・SRSエアバッグ装着の座席
 ・スポーツタイプのバケットシートが付いた座席
  (座席の座面の窪みが激しい場合、傾くことがあります
   座面平面部において30センチ以上のフラットな面が必要です)
 ・座面の奥行きが43センチ以下の座席
   < 補足 >
・軽自動車などでは座面の奥行きが足りない場合があります。43センチに満たないと製品の安全性能がフルに発揮できない場合がありますが、取り付け自体が出来ないわけではありませんのでメーカー的には適合不可ですが、お客様の判断で使用されている例はあります。(勧める意味ではありません)
・衝撃時強制巻取り装置が付いている座席では、カーシートを傷める可能性がありますので、事故に遭遇した際には、肩ベルトガイドの部分の点検をしてください。

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