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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2018年05月22日15時05分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0270 Question
ベビーシートの取り付け時にシートベルトが少し短くて僅かに背中を回せません。いい方法はないですか?
Answer
僅かに長さが足らず、背中側にベルトが回せない場合は車のベルトのバックルをとめるのを後回しにして、先に背中側にベルトを回して、後からバックルを差すようにしてもらうと可能な場合があります。詳しい手順を申します。まず赤ちゃんはベビーシートに乗ってベビー用のベルトは締め終わっているとします。座席にぴたりとベビーシートを合わせたら、赤ちゃんの上に車の腰ベルト部分を回し、バックルはとめずに斜め上方に向けて伸ばし、さらに背中側にベルトを回します。最短コースを通らせてください。その後で赤ちゃんの上を斜めに通っているベルトを引き寄せ、ベルトガイドに通してバックルを差し込みます。これで届かない場合はあいにく使用不可能です。

メーカーの適合確認データに基づいて購入すれば、こうした自体にはおよそなりません。ちなみに車のシートベルトは安全装置で車両の認可に絡むので、短いものを長いものに付け替えたりすることは出来ません。補助ベルトなどで付けることも認められていませんので、慎重に購入ください。

No.0269 Question
マキシコシベビーとプリムベビーの違いがいまいちわからないのですが・・・
Answer
プリムベビーは、欧州で実績のあったマキシコシベビーを見本にして作られていますので、非常に類似したものといえます。コンビとしてはまったく新しくベビーシートを開発するには、リスクもあるので、業務提携したマキシコシの成型を見本にして慎重に開発したものと思われます。したがって顕著にどちらがどうという違いはありません。

チャイルドシートの規格が日本と欧州で違うため、対象となる月齢が異なりますが、それらはあくまで机上の違いなので、実際的にはどちらの商品も9ヶ月程度までが適正とお考えください。マキシコシベビー自体がヨーロッパの「0+」の規格品にしてはサイズが小さいので、コンビのプリムベビーも同様にサイズにゆとりはありません。半年程度でぴったりサイズになって、1歳近くまでは乗せられるかどうか…という程度です。体格の良いお子さんでは、生後半年程度で次のチャイルドシートを探し始めなければならないこともあります。個人差が大きいので、体格の良い家系の場合は注意が必要です。

軽量なのはマキシコシベビー。プリムベビーは若干各パーツの厚みを厚くしているようで、耐久性や質感は向上していますが、少しだけ重く感じます。頭部のサポートはマキシコシの方がプリムベビーより少しいい感じですが、いずれにしても深さが不足気味。どうせ新生児用のインナーならば、もっとサイドのサポートを良くして頭部のかしげを防ぎ、気道の確保に働くものだとありがたいです。どちらもコンビが縫製部分を管理しているので、生地類の仕上げは良く、好感の持てる造りです。

別件ですが、レーマーのベビーシート「ベビーセーフプラス」は縦長く深さがあります。1才を少し超えても頭部まで完全に保護します。インナークッションについては同様の課題がありますが、次期のレーマーのべビーシートはヘッド部のインナーが高くなり、独立して上下するので長く快適に使えそうです。まだ国内販売の見通しは立っていませんが、2004年は楽しみです。でも価格を考えるとまだまだコンビやマキシコシの方が市場性はあるかな。(2003/8時点)

No.0268 Question
新生児から4才くらいまでのカーシートに比べ、ベビーシートはマイナーな気がするんですがどうなんでしょう?
Answer
アップリカのマシュマロシリーズやコンビのゼウスターンなどの一台で新生児から4歳近くまで使用できる「兼用タイプ」は、合理的で日本では一番シェアをとっています。日本人は「兼用」が好きなので、カーシートもなるべく1台でいろいろ
使えるものを好みます。
それに反し、ベビーシートを使用されている方の中には、ベビーシートの独特の使い勝手の良さや、安全性の高さを知っていて、こだわっている方があります。今後、日本でも安全意識が高まっていけば、ベビーシートの利用者は確実に増えるでしょう。

まずは一般的な兼用タイプのメリット・デメリットからご案内します。
【◎兼用タイプのメリット】
・赤ちゃんだけを乗せ降ししやすい。ベビーシートのような乗せ降しの都度の取り付け作業が要らない
・多少価格は高いが、長く使える。(新生児からジュニアまでのものもある)
・アップリカのようなベッドタイプのものも選べる
・高価格に見合う、品質感の高い細部の仕上げや、生地の手触りが得られる

【×兼用タイプのデメリット】
・概して「重く」「複雑」で、頻繁な移動は出来ない
・車に付けっぱなしになるので、夏などは異様に熱くなる
・ベビーシートとチャイルドシートと2つ買ってもトータルの価格は変わらなかったりする
・ジュニア兼用のものは、取り外したベルトの管理をしっかりしないとチャイルド仕様に復元できない
・欧州並みの厳しい安全基準に日本も意向していった際、商品の性能がどの程度発揮されるか未知数
 (あいにく欧州では兼用タイプに実績がない)

日本人にとってデメリット部分は、現状そんなに気にならないでしょう。欧州に違いが出てきたのは、繰り返される商品テストによります。安全性をとことん追求すると、ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートという3段構えが、もっともお子さんの体には負担が少なく、高い安全性が保てるという欧州の検証の裏づけがあったからに他なりません。それらが心理的に欧州ユーザーの商品セレクトを変化させていったのです。

ベビーシートは、小さい赤ちゃんの安全を保つには、一つの理想形状です。サイズもフィットして、取り付けも3点式シートベルトで完全に巻きつけるため保持性が極めて高く、長い歴史の中で淘汰された欧州のカーシート市場で、高いシェアを誇ります。

【◎欧州タイプのメリット】
<ベビーシート>
・軽く扱いやすい上、世界トップレベルの安全性が得られる
・取り付け手順を間違えなければ、取り付けに強い力は要らない
・気軽に家に持ち込めて簡易ラックとしても使えるので、お友達との集いが多い方、実家が近くで良く出かける方などはとっても重宝
<チャイルドシート>
・欧州の1歳から4歳までのものは、概して軽く、取り付けも簡単
<ジュニアシート>
・軽くて使い方が極めて簡単 欧州のサイドインパクトに対応した最新のものも選べる
<全体として>
・複数のお子さんの出産を予定している場合は、各カーシートがエスカレーター式にうまく使いまわせる可能性が高い

【×欧州タイプのデメリット】
・ベビーシートは短命 多くのものは9ヶ月 一部の大きい規格のものでも1才を超えるときつい
・ベビーシートは乗降のつど取り付け作業が必要
・フラットになるベッドタイプは基本的にない (未熟児搬送用の例外除き)
・最低3種類は購入しないといけないので、一人のお子さんで使用するにはロスが多い

長く使える兼用タイプのチャイルドシートは重く、取り付けも手間なことが多いので、それらを複数購入するより、軽く、取り付けも簡単な欧州タイプを使用する方が使い勝手が全体的に向上する傾向にあります。特に複数の車をお持ちの方にはメリットが大きいでしょう。
ただしこれも、「一度取り付けしたら外すことはない」という方には、メリットがありません。ベビーシートは使用の都度、取り付け作業も伴うので、億劫になる方もあります。「面倒なことは一切避けたい」という方は、「兼用タイプ」が無難。

トータルなコストの優劣は、商品のグレードとお子さんの数によります。一人の場合は特に高級なものを望まなければ、兼用タイプが安く済むでしょう。ただし、複数時に兼用タイプばかり購入していると結構コストがかさみます。二人以上の場合には、使いまわしのきく欧州スタイルが割安なことも多いです。
個人的には欧州スタイルがお薦めなのですが、多分にケースバイケースです。どんな使用スタイルが自分にとって便利そうか、また赤ちゃんのために良さそうかいろいろ想像してみてください。

No.0190 Question
ベビーシートは、使用の後半時期になっても後ろ向きで使用しないといけないのでしょうか?
Answer
結論から言うと最後まで後ろ向きです。
ベビーシートは、比較的小さなお子さんをメインに扱うのでベルトに頼らず、背もたれなどの「面」全体で体を支える構造にしてあります。最も死亡率の高い正面衝突などの前向きの衝撃に対し、頭・背中・腰部を約45度に傾斜を保った「面」で支えます。
小さい時期に仮に前向きで同じ衝撃を受けるとベルトだけでは衝撃が分散できず、体に激しいダメージを受けます。もっとも怖いのは首(頭部)で、重たい頭部が振り動かされることで、死亡または後遺症をこうむる可能性が高くなります。数年前までは、そうした危険に関する意識が低かったため生後6ヶ月程度で前向きもOKとしていた風潮があります。
しかし、最近は安全基準の見直しが進み、9ヶ月ないし1才近くまでは、後ろ向きでなければ、安全が保てないという意識に変わっています。もっとも、ベビーシートは、早くからそうした意識のあったヨーロッパなどから入ってきているものが多く、前向き装着は構造的にも出来ないようになっています。無理やり行っても固定がままならず、とても安全を保てる状態にはなりません。(まれに前向き装着をしている方を見かけますが、あれは間違いなので念のため。)
現在、ベビーシートでなくチャイルドシートを購入してもほとんどのものが、1才くらいまでは後ろ向きで装着しましょうと指示があります。結果的にベビーシートと考え方は同じです。ベビーシートを9ヶ月も1年も使用するのは実際にはサイズ的に窮屈で、難しいケースもあるのですが、是非そうした理由を考慮して、ご利用下さい。

No.0087 Question
ベビーシートってどんな商品?
Answer
新生児から生後9ヶ月ないし12ヶ月までのお子さんに使用するカーシートです。進行方向後向き、背もたれ45度傾斜で取り付けするタイプが世界標準。水平に寝かせて使う簡易なバスケットタイプもありますが(商品名ドリームライド)、それらは障害児や未熟児用に開発されたもので、臨時的な商品と考えてください。ヨーロッパ基準の3点固定式とアメリカ基準の2点固定式があります。それぞれの特徴は後のQ&Aで解説します。
退院直後から使うならインナークッション付きで小さな体や特に頭部を支えられるようになっていることが大切です。生後半年位を過ぎると、緩やかに寝かせた角度では機嫌が悪くなるお子さんがあります。(だっこも縦抱きを好むようになる。)ベビーシート自体は12ヶ月、物によっては1.5歳まで使用可能と表示されていますが、実際にはそれよりも早めにチャイルドシートに移行したくなるケースがよく見受けられます。狭く感じても、体重8キロ以内で、頭が背もたれから飛び出さないうちは使用可能と考えて、ぎりぎりまで使用しましょう。腰がすわり、体重も8キロを超えたら10キロになる前に、次のチャイルドシートに移行します。

No.0086 Question
3点固定方式のベビーシートの特徴は?
Answer
<3点固定方式のメリット>
・車のシートベルトをベビーシートの背もたれにも回して支える、理にかなった取りつけ構造のため、衝撃を吸収、分散しやすい。
・金具などの装着が不要で、女性でも比較的取り付け作業がしやすい。
・構造的にシンプルに出来るので、軽量化が図れる。
<3点固定方式のデメリット>
・赤ちゃんを先にベビーシートに乗せてから、車に取り付けをするので、乗せ降ろしのたびに取り付け作業をしなければならない。(あらかじめ車にベビーシートを取り付けしておいて赤ちゃんだけ乗せ降ろしすることはできない。)
・車のシートベルトの長さがかなり必要なため、国産車のうち適合する車は半数程度と思われる。(一般的に約220センチの長さが必要。詳しくは各社ホームページにて適合確認表を参照。)

No.0085 Question
2点固定方式のベビーシートの特徴は?
Answer
次のようなメリット、デメリットがあります。
<2点固定方式のメリット>
・旧型車や3人席の真中などに多い腰だけの2点タイプのシートベルトで固定できる。(3点タイプでも取り付け可。)
・適合性が高く、ほとんどの車に使用可能。
・台座が付いているタイプならば、あらかじめ台座の取り付けだけしておけば、普段のシートの脱着は極めて簡単。
また、取りつけシートベルトがベビーシートの下側を通るので、固定したまま、赤ちゃんだけの乗せ降ろしも出来る(台座付のみ)。
・構造的にしっかりとした剛性感があり、サイズも比較的ゆったり。
・3点式のように乗せ降しの都度取り付け作業をしなくても良いので、うっかり不十分な取り付けをしてしまう心配が少ない。
<2点固定方式のデメリット>
・背もたれ側にシートベルトが通らないため、衝撃時のサポート性能は3点式にやや劣る。
・剛性が求められ、重量がやや重い。
・3点タイプのシートベルトがついている座席に取り付けする場合、金具を利用する。そのため、しっかり取り付けするには少し要領がいる。(ただし、台座が付いているタイプは、いちど台座を取りつけておけば後は手間いらず。)
★将来的に3点式が基本となる状況が考えられますが、実際にはシートベルトが短い、形状が合わないなど、取り付けできない不適合車種がまだまだ非常に多い状況です。2点式の存在はそうした状況の中で救いになります。

No.0084 Question
ベビーシートにはどんなものがありますか?
Answer
●レーマー ベビーセーフプラス(ドイツ製)
ヨーロッパでのカーシート専業メーカーとしてトップシェアを誇るメーカーの代表的ベビーシート。1歳超までカバーするECE R44/03ヨーロッパ規定・グループ0プラスに合格していることと、それに見合ったサイズの大きいシェルを備えています。深さがあり、サポート性能が大変高いため、側面からの衝撃にも完全に対応します。軽量でヘッドレストも標準装備。3点固定式なので、適合確認は必ずした方がいいです。高級ブランドなので価格が高いのが難点ですが、世界的に認められた安全性が魅力です。
 ・使用可能範囲:体重2.5キロ以上〜13キロまで(0〜14ヵ月)
 ・実際に使いやすい範囲:1〜9ヵ月頃
●マキシコシベビー(オランダ製)
ヨーロッパでは有名ブランドのマキシコシの商品をコンビが扱っています。軽量でスマートなデザイン。ヘッドレスト標準装備なのも好感が持てます。海外製品のわりには生地も良くやさしい伊手触り。バイオレットカラーは男女どちらにもマッチします。3点固定式なので、適合確認は必ずした方がいいです。
上記レーマーと同じECE R44/03ヨーロッパ規定・グループ0プラスに合格していますが、実際のサイズは特に大きいわけではなく、意外とコンパクト。メーカー表記どおり1歳半まで使用するのはちょっとつらいでしょう。実際には8ヶ月くらいで次のカーシートに移行することをおすすめします。
 ・使用可能範囲:体重2.5キロ以上〜13キロまで
 ・実際に使いやすい範囲:1〜6ヵ月頃
●コンビ プリムベビー(日本製) 
コンビが自社開発したヨーロッパ安全基準仕様のベビーシート。コンビらしいスマートでまとまり感のあるデザインが受けています。頭部のインナーの形状が、新生児には少し心もとないのが残念ですが、Do-kids4などのように、ベビーカーを絡めたセットは魅力的。Do-kids4の出来がとてもいいので、プリムベビー単品よりセットでの購入も是非検討を。サイズ的にはマキシコシをベースとしているので、マキシコシと同じような使い勝手となります。角度チェッカーが付いている数少ないベビーシートで、適切な取り付け角度を確認しやすいのもGOOD。
 ・使用可能範囲:体重2.5キロ以上〜10キロまで
 ・実際に使いやすい範囲:1〜6ヵ月頃
●コスコ スーパーキャリー(アメリカ製) 
2点固定タイプで使い勝手が良く、比較的車川の条件を問わず取り付けが可能なので、地方自治体のレンタルにも多数採用されている実績があります。脱着が簡単なのと、取り付け時のシートベルトが赤ちゃんの上を通らないので、普段車に付けたままにしておいても、赤ちゃんだけの乗せ降しが可能で便利です。衝撃時のサポート性能は3点式に比べれば劣りますが、車の年式が古い場合などシートベルトの長さが足らず、3点固定のベビーシートが使えない場合などは救いとなります。
 ・使用可能範囲:新生児〜身長66センチ・体重9キロまで
 ・実際に使いやすい範囲:1〜8ヵ月頃まで
 ・本体重量:台座1.3キロ・キャリー部3.2キロ
このほか、グレコのベビーシートもなかなか良いつくりでお勧めです。

No.0083 Question
ベビーシートのキャリーとしての機能はどんなものでしょうか?
Answer
ハンドルが付いていてキャリーとして使えるのですが、実際には赤ちゃんの体重(2.5〜10キロ前後)+ベビーシートの重量(3キロ前後)となるので、女性の方には重く感じるでしょう。車から家までの短い距離の移動用のキャリー機能と考えてください。また、移動の際には、ハンドルを手で持つよりは、ひじで抱える、あるいはキャリー部を腰骨にあてがって、脇に抱え込むように持つと比較的ラクです。
ちなみに3点固定式のベビーシートは2点固定式のベビーシートより軽く出来ています。シートベルトがシートの背もたれ側を通るので強度があまり必要ないからです。アメリカ製に多い2点固定式は、台座が付いていて脱着が簡単な反面、重量はやや重くなります。

No.0082 Question
2点固定式ベビーシートの、台座のあるものとないものは使い勝手が違いますか?
Answer
アメリカからの輸入品には、2点固定式ベビーシートが多いのですが、台座付のものとないものがありますね。
台座なしのものは、ヨーロッパ仕様のベビーシートにもみられる以下のデメリット、
 ・カーシートを取りつけたまま赤ちゃんだけの乗せ降ろしが出来ない
 ・使用の度にカーシートの取りつけ作業がいる・・・などがネックになります。
2点固定式でも、3点固定でも利用できる構造になっているものが最近増えているので、そのタイプでしたら、取りつけ作業自体は簡単で、3点固定の優れた安全性能を得られます。ただし、適合車種は限られ、多くは適合車種データもないので、店頭販売による実車取りつけ確認が必要です。
それらを総合すると、台座付の方が圧倒的にリスクが少なくお勧めです。

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