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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2018年11月15日09時54分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0226 Question
eye to eyeとネルッコベッド背面で迷っています。両対面ハンドルは必要でしょうか?
Answer
両対面ハンドルをどの程度大切と考えるかは個人差がかなりありますが、ポイントになりそうな点はいろいろありますので、いくつかあげてみましょう。

●両対面ハンドルと発育発達心理学
両対面ハンドルは、小さい赤ちゃんにとっては、あってほしい機能だと思います。背面ハンドルだと赤ちゃんからお母さんが直接見えず、ひとりで勝手に動いているような錯覚をおこして不安になり易いからです。ごく小さい頃には、そうした不安も訴える手段もなく過ごしてしまう場合もあるでしょう。心理的な部分なので、分かりにくく、親の自己満足かもしれませんが、赤ちゃんにとっての母親というものを考えてみましょう。

小さい赤ちゃんには、「見えない=いない」という判断しか出来ないので、発育のある段階では、一瞬たりともそばを離れさせてくれない時期があります。母親の存在がはっきり意識できる時期になると、健全な発達段階として「依存」が生じます。ただし、厄介なことに、この初期段階では、赤ちゃんにとって親が「ちょっとそばを離れる」ことも「永遠にいなくなる」ことも同じ感覚でしか判断できないのです。「見えなくてもたぶんそばにいるだろう、すぐに目の前に戻ってくれるだろう」という想像が働くのはまだしばらく後のことです。

赤ちゃんは日々新しい体験をします。ベビーカーでのお出かけもそうです。不安が生じると常に母親の存在を確認し、時には抱っこをせがみ、抱かれて安心すると、不安が薄れます。日々のその繰り返しの中で、新しいものへの「不安」が薄れてくると、初めてその新しいものや体験に「興味」を抱けるようになります。
※この「不安」を乗り越えた後に生じる「興味」が人の成長や発達のエネルギーです。

目に前にいないと泣く、抱っこしてないと泣く…この手間のかかる厄介な時期に、しかし逆にしっかりとそばにいてやり、しっかり抱っこしてやらないと、卒業には時間がかかったりしますし、幼稚園や、就学以降の思いがけない時期に脳や心の発育不全で、「お返し」がやってきたりします。子供には執拗なほど親の干渉を必要とする時期があります。それがないまま育つと、いつかその補いを求めて体が言うことをきかなくなったりします。児童の登校拒否の原因が、幼少からの親とのスキンシップの不足にまで遡るという事例は後を絶ちません。「手のかからない子」はその分何かを我慢しているのかもしれないと言う事を肝に銘じておかなくてはなりません。

話はやや大げさなものになりましたが、赤ちゃんとのスキンシップという意味で「対面」というのは、意外と大事な要素であることを知って頂きたいと思いました。一般に赤ちゃんの情緒の発育が順調で、普段の生活の中でしっかりとスキンシップがとれていれば、ベビーカーの利用にも抵抗なく、対面の必要性もあまり感じずに済んでしまうケースもあるでしょう。すべての赤ちゃんに対面ハンドルが「必要」なわけではありませんがその子にとっては、またある時期にはとても必要であることもありえます。

多分に親の自己満足で終わってしまうこともありますし、ベビーカー自体の使用頻度によっても違うでしょう。あまり大げさに「両対面が必要」と訴えるのは自粛しますが、貴方が必要と感じるかどうかが判断のすべてです。

●対面ハンドルは若干取り回しにコツがいる  
ベビーカーの向きを変えるのに便利なキャスターというものが付いていますが、このキャスターが進行方向前側についているのと後ろ側についているのとで、若干取り回しの仕方が変わります。前側についている方が、イメージする操作感と一致しやすく、対面時のハンドル操作は少し慣れがいります。このあたりは[REPORT(8)]に詳しく解説していますので、参考にして下さい。
http://www.urban.ne.jp/home/krishna8/baby-pro/sab/report-8.htm


●季節によって変わる使用頻度  
ベビーカーは季節によっても使用頻度がずいぶん変わってきます。せっかく両対面ハンドルを買ったけれど、ちょうど秋冬で、赤ちゃんの小さい頃にはあまり外出の機会がなかった、となると結局背面ハンドルで使用することが多くなり、両対面の意味が薄くなります。
もっとも次のお子さんも予定があれば、その時の季節のことまではわかりませんけど・・・。

●両対面ハンドルは重量が増す
機能を欲張るほど重量が増してきます。両対面タイプは重量的には決して軽いとはいえません。将来、B型との併用も視野に入れておきましょう。
両対面タイプとしてはもっとも軽量なeye to eyeは、機能的にはフル装備で、小さい赤ちゃんにとって必要な機能はすべて揃っています(座面の広さ以外)。

使用環境を考え、階段が多いなど、重量がとてもネックになりそうなら慎重に選ぶ必要があります。ベビーカー使用期間のうち後半半分はおそらく対面ハンドルの必要はなかろうと思いますので、両対面は重量が重い分、負担に感じるかもしれません。


以上を参考にして頂ければ、ベテランママさんと同等の十二分な検討が出来るでしょう。現物を触る機会があれば、是非、上記の事柄を念頭に観察してみてください。漠然と触るよりモデルの良いところ悪いところが良く分かるはずです。

No.0224 Question
アップリカのネルッコベッドと、コンビのウェルフラットの違いを教えてください。
Answer
ネルッコベッドは背面ハンドルタイプと両対面ハンドルタイプ(eye to eye)の2種類がありますが、コンビのウェルフラットには背面ハンドルタイプしかありません。重量的にはeye to eyeよりウェルフラットの方が1キロ以上軽く、ハンドル背面タイプとでもウェルフラットの方が500グラム程度軽く仕上がっています。リクライニングの仕組みは驚くほどそっくりですが、若干ウェルフラットの方がより角度が緩やかな印象です。

ウェルフラットはウェルキッズというB型ベビーカーをベースにしていますので、折り畳みの仕方はそれと全く同じで、俗に言う「3つ折り」タイプ。アップリカはワンタッチで開閉が出来る「4つ折り」タイプ。開閉方式には一長一短ありますので、好みにもよると思いますが一般的には、ウェルフラットの方が馴染みやすいかもしれません。(アップリカの方式はコツを要す。)

ウェルフラットはシートを支える部分を全面メッシュにして通気性や放熱をうたっていますが、あいにくナイロン生地がシート裏面に使用されているので、放熱効果はあっても通気性は万全とは言い難いです。

「ネルッコ背面ハンドルタイプ」と「ウェルフラット」は競合する製品ですが、「eye to eye」となると、だいぶイメージが違ってきます。eye to eyeもB型ベビーカーをベースに作られたベビーカーですが、重量的にも折り畳み時の体積的にもB型の面影は残っていません。eye to eyeはB型兼用とは言いづらくお子さんが大きくなったらシンプルなB型を購入して使い分けるのがベストと思われます。

ネルッコ背面ハンドルタイプとウェルフラットならほぼB型と同じ感覚で使用できるので、一台で長く使えて経済的ですが、お子さんが小さい頃には「対面」でベビーカーを利用したいユーザー様は多く、割り切ることが出来ないと不満がでます。両対面ハンドルを重要なポイントと見るなら、ウェルフラットはあいにく対象から外れます。

機種別に選択のポイントを絞ってみます。
・【 Aprica ネルッコ 両対面ハンドルタイプ eye to eye 】
 コンパクトさを求めながらも、両対面ハンドル等、フル装備の快適さも両立したい方へお勧め。赤ちゃんの小さい頃からどんどん活用しましょう。充実した装備に魅力がいっぱいの高級車ですが、オールマイティではありません。あくまでコンパクトを目指したものですから、A型感覚で見るとシートは若干狭いです。タイヤも小さいので、路面のフラットなシティユース向き。重量は軽いとは言いにくいでしょう。

・【 Aprica ネルッコ 背面ハンドルタイプ 】
 両対面ハンドル機構を切り捨て2ヶ月から使用可能といいながらもB型感覚を重視した軽量ベビーカー。経済性を最優先したい方にお勧めです。実際的にはA型として捉えるよりは、リクライニングのオマケが付いたB型と考える方が無難でしょう。(A型タイプとしては最小限の機能)実売価格帯としては、これらの中で一番お得。

・【 コンビ ウェルフラット170゜】
 機能性、使い勝手は、ほとんどネルッコ背面ハンドルタイプと同じ。A型ライクに充分な機能を期待してはいけないが、機動性は魅力です。重量がネルッコより若干軽いのに剛性感もあり好感が持てます。折り畳みの仕方が違うので触って比較することが大切かも。実績のある開閉機構を流用しているので、耐久性にも期待できます。価格帯はネルッコ背面よりやや高くなりそうです。

★最終的に★
お客様の場合、両対面ハンドルが必要かどうかで大きく変わってきます。両対面ハンドルを是非大切と考えるなら「eye to eye」。全くこだわっていないなら、軽量とコンビの耐久性の良さも考慮してウェルフラットをお勧めしますが、価格的にはネルッコ背面がお得でしょう。アップリカがさらに軽量タイプを発売開始するよていもあるので(2003/5〜6月?)、しばらくは目が離せません。

No.0221 Question
ネルッコを買いましたが、生後3ヶ月の子なのにすでに肩幅が狭くなりました。買い換えた方がいいですか?
Answer
小さい赤ちゃんにとっては、寝て使う機会が多いので、シートは広いほど快適ですが、そうするとベビーカーは大きく重くなります。昔のベビーカーは大きさや乗り心地を優先したものが多かったのですが、取り回しの悪さからユーザーに敬遠され、軽く、コンパクトでないと売れない時代になってしまいました。

ネルッコはB型ベビーカーベースのベビーカーですから、シートは狭いです。ただし、では大きいものだととても広いかというと、今は昔のような広いシートのベビーカーはほとんど売られていないので、あまり変わりません。たとえばアップリカならドッチモターンという商品が大型A型ベビーカーになりますが、シート幅などを実測してみると、2cm程度しか変わりません。

お客さんによってはそれでも広いほうがいいという方もありますし、変わらないから意味ないと言われる方もあります。私自身コンパクトベビーカーを使用していましたが、お座りが出来るようになる手前数ヶ月辛抱すればいずれ問題なくなるので、買い替えを急ぐのはもったいないような気がします。一般に小さい子用のA型より、大きい子用のB型の方がサイズが小さいことを見てもお分かりのように、お座りが出来るようになると腰が収まりさえすれば良いので、シート幅はあまり問題にならなくなります。

今現在、どうしても我慢ならない状況なら、アップリカのドッチモターン、プラムファースト(弊社では完売)、コンビのウェルベビー、アイスルーといったところをチェックして、店頭で寝かせてみるといいでしょう。
ただ、それらは全体にサイズが大きいので、長く使うには向きません。いずれ再びB型購入の可能性がでてくることを視野に入れておいた方がいいでしょう。

AB兼用ベビーカーはA型ライクに使用できる機能を持ちながら、最も小さく作ったベビーカーですから赤ちゃんにとってベストな商品ではありませんが、使う親側からするとかさばらず、うまくすればB型を省略して長く使えるので、合理的、経済的な商品です。いろいろな利点を活かし、そのかわり狭いのはゴメンナサイという商品なので、総合的にご判断下さい。

No.0201 Question
ミラノスリム両対面を持っていますが、バス移動が大変。アイtoアイに買い換えたら軽くて便利でしょうか?
Answer
ミラノスリム両対面はA型としてはかなりコンパクトですが、重量は決して軽くないので、バスや電車での移動は大変でしょう。今度のアイtoアイも仕組みとしてはミラノスリム両対面などとよく似た造りで、車輪が小さく軽い分重量は軽くなります。ただし1キロ程度の差と思われますので極端に軽くはなりません。

バスや電車での移動がメインなら、極力軽いものを選んだ方が良いと思います。両対面ハンドルがどうしても必要でしたらやむを得ない選択ですが、長い目で見るとネルッコの背面程度で我慢していた方が、またB型を買いたくなるという不経済さを呼び起こさずにすむような気がします。

アイtoアイはシートサイズこそほぼB型サイズですが、もっとも軽量でコンパクトなコンビのB型ウェルキッズなどと比べると重量もサイズも一回り上です。

いずれお子さんも重くなります。駅の階段など、重い赤ちゃんとベビーカーを抱えながら昇降するシーンを考えたら、とにかく軽さにはこだわった方が良いと思います。あいにくアイtoアイを手放しにはお勧めできません・・・
個人的にはネルッコ背面がぎりぎりの選択ではないかと思います。

No.0200 Question
アイtoアイを買おうと思いますが、7ヶ月の子供でも活用できるでしょうか。
Answer
アイtoアイは下記のような意向のある方にメリットがあると思います。

【 赤ちゃんが小さく、まだ対面ハンドルの必要を感じるが極力軽いものにしたい 】
→アイtoアイは両対面ベビーカーとしては、ほぼ最軽量の部類です。ベビーカーは基本的には軽いほど取り回しがラクです。

【 両対面A型にも軽いものがあるが、収納性を考えてよりコンパクトなものにしたい 】
→アイtoアイは4つ折りスリムタイプで、場所を取りません。たためば通常の2つ折りA型の2/3のスペースで収まります。玄関に置いても、車に入れても、かさばりません。
ただし、最も軽量なB型ベビーカー例えばウェルキッズなどと比べると一回り大きくなります。アップリカのB型とでは極端に違いません。

【 別に周囲に道が荒れたところもないので、小さな車輪でも不自由はない 】
→アイtoアイは、車輪の径が小さめです。家の周囲に未舗装の道路があって、押しにくそうな場合や、石畳風の歩道が多くて振動がとても心配な方にはベストな選択ではないでしょう。

【 B型を買ってもいい月齢だが、次の子供のことも考えて、A型ライクに使用できるものがいいかなと思う 】
 →アイtoアイは、A型として考えれば、最も軽量な類でコンパクトでもありますが、B型で構わない赤ちゃんに買ってもあまりメリットはありません。一般に両対面ハンドルをお持ちの方でも、赤ちゃんが座りだす頃には背面での使用が自然とメインになります。
体が大きい子は早い月齢から狭く感じるかもしれませんし、リクライニングさせても狭かったり、頭がつかえてきたりします。B型の浅いリクライニングでも仮眠は出来ます。この場合でメリットがあるとしたら、次の子供が出来た時に早い時期から使用できるという部分です。改めてA型をレンタルしたりする手間と費用が省けます。

No.0179 Question
A型をレンタル、B型オートキッズを購入予定でしたが、ネルッコ1台でもまかなえるでしょうか?
Answer
1台で長く使うとしたら今までは大きくて重ためのA型ベビーカーしか選択肢がなかったのですが、今回のネルッコベッドの登場で、様子がだいぶ変わってきました。
B型としては最軽量とはいいにくいですが、平均して4キロ前後のB型に対して、4.8ないし4.9キロのネルッコベッドは、特には不自由を感じる重さではありません。またそれ以外の点では、サイズ使い勝手ともB型同様といえるうえ、月齢があがってもベビーカーで寝てしまうことは多いので、ラクに寝かせられるネルッコは、赤ちゃんにも親にも便利で安心な一台でしょう。
オートキッズもたいへん軽量で使い勝手の良い、魅力的な商品なので、切り捨てがたいところですが、A型を都度レンタルする費用を考えると、かなりロスですよね。
お住まい周辺に階段や坂が多いと少しでも軽い方がいいですが、不自由ない状況でしたら、持ち抱える機会も多くないでしょうから、最軽量にこだわる必要はないでしょう。後者ならますますネルッコが良さそうに思います。
車での移動の際のかさばり具合ですが、オートキッズもB型の中ではやや大きく、体積的にネルッコにほぼ同等なので、差異は無視できます。
絞り込むと選択のポイントは4つ
●コスト ●重量 ●片手開閉の使い勝手 ●お子さんが小さいときの対面ハンドルの必要性
コストはネルッコ1台の方がはるかに安いでしょう。二人、三人とお子さんの予定があるならましてやです。
ネルッコとオートキッズの重量の1キロの差をどう感じるかは個人の感覚によると思います。機能が同じなら絶対軽い方をお勧めするのですが、総合的には我慢できる範囲と私は思います。
片手開閉の簡単さにこだわる方にはオートキッズが一番のお勧めですが、ネルッコベッドも慣れれば片手開閉ができるので、FAQなどを参考に練習して頂ければ、差異は少なくなるでしょう。
(A型ベビーカーのFAQに関連事項あります)
お子さんが小さいときは、お母さんの姿が見えなくなる背面ハンドルはちょっと不安なものです。できれば対面(両対面)ハンドルのベビーカーが生後半年くらいまではお勧めです。
ただし、背面ハンドルとはいえ、ネルッコベッドの日除けは大きなメッシュ部分があるので、背面ハンドルタイプのベビーカーの中では一番心配の少ない製品と思います。

◆結論◆
・予算を無視した他の部分でベストを望むなら、「両対面ハンドルA型」と
 「軽量B型」の組み合わせ、使い分けは双方のメリットが活かせて確かに有効です。
・無駄な費用をカットしたいなら、対コスト的なメリットの大変大きい
 ネルッコベッドをお勧めします。使い勝手のリスクは最小限です。

No.0173 Question
ネルッコベッドとグレコのedt、どちらが良いか迷っています
Answer
どちらもコンセプトは同じなので、迷う方が多いと思います。
○アメリカでは新生児からでもOKのedtですが、国内では輸入元カトージの判断で生後2ヶ月以降が対象。ネルッコベッドも同じ2ヶ月からが対象です。
○サイズは数値だけ見るとネルッコの方が大きいですが、実際のシート面サイズなどは大差ありません。タイヤの張り出し方に微妙に違いがある程度。
○折りたたみ時のサイズは、折りたたみ方式が違うため若干違いがあります。2つ折りのedt、4つ折りで、全体的に小さくなるネルッコ。体積的には7:5でネルッコの方が小さいです。
○重量はグレコedtが4.7キロ、ネルッコベッドが4.8〜4.9キロとほぼ同等です。(カトージは重量表記をある時期から訂正しました。ただしこの中にはヘッドサポートとポーチの重さが含まれています)
○シートベルトが5点式のedt、3点式のネルッコ。edtの肩ベルトは腰ベルトと一体なので、腰ベルトだけ使うという融通がききません。一般には3点式の方がウケがいいです。ネルッコのベルトは立体ソフトベルトで気持ちよさそう。
○ウエストポーチも大型メッシュカゴもついて収納性抜群のedt。ネルッコにはメッシュカゴは付いていますが、収納性はedtほどではありません。
○edtはパーツの精度がイマイチなところがあります。前輪キャスター部の、ロックレバーがやや外れやすかったり、ハンドル部ロック解除レバーの遊びが大きすぎたりなどです。クレームに至る例はありませんが、品質面は価格に比例すると思ってよいでしょう。
○タイヤはどちらもワイドタイヤ。リクライニング角度はどちらも160〜170度程度まで倒れるフルリクライニング。
○ヘッドサポートは、単なるクッションのedtに対し、ネルッコは立体成型で安定感があります(マジックテープ止め)
○edtは輸入品なので、輸入元カトージがアフターサポートしてくれますが、メーカーではないので、多少サービスの内容に違いがでるでしょう。アップリカは価格が高いですが、メーカーですから細かなアフターの対応が期待できます。
以上、ポイントを挙げてみました。参考にしてください。

No.0168 Question
B型仕様のようで2ヶ月から使える規格外のベビーカーが出ていますが問題ないのでしょうか?
Answer
ベビーカーには「A型」「B型」という規格がありますが、これは40年以上前に、当時の通産省とベビー用品業界が協議して製品の安全基準を設定した際にうまれたカテゴリーです。小児科医の権威 内藤寿七郎博士ら専門家のアドバイスの下、内容が定められましたが、その中に振動吸収率(座面に伝わる路面からの衝撃に対する吸収率)と、それを実現するためのタイヤの径の基準があります。
当時は振動吸収率がタイヤの径に直結していましたが、現在のベビーカーはたいへんな進化をして、フレームにサスペンションを組み込んだり、クッションの素材を吸収素材にしたり、多様な衝撃吸収構造を持っています。そのため、B型でもすでにA型のSG基準をしのぐ振動吸収率を備えた商品が大半となっています。(正式なデータは公開されていませんが、AB兼用タイプの振動吸収率は85〜88%程度でA型基準の70%を大きくクリアしています。)
そこに130度以上のリクライニング機構を付けたら、あとはタイヤの径だけが、A型B型を分けるポイントになってしまいます。
タイヤの径の基準は、本来必要な振動吸収率を稼ぐための、補足的な基準だったので今となっては意味が薄れています。AB兼用タイプのベビーカーは思い切ってタイヤの径をB型と同じものにすることによって、コンパクトさと重量の軽減を実現しました。2ヶ月からの赤ちゃんに必要な実際的な条件はすべて充たしているので、なんら不安を抱くことなく使用が出来ます。

参考までに上記に海外の安全基準を併記しています(画像)。非常に規制が緩やかであることがわかります。マーケットが変貌して、国内外の異なる規格の商品が手に入るようになった今、商品を見分け、また、赤ちゃんの状態、時期によってうまく使いこなす能力がユーザーに求められています。

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