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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2017年04月30日06時27分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
  (解説用に画像を用意しているものは、質問の文字列がリングボタンになっています)
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No.0380 Question
ベビーシートはキャリーとして使えるそうですが、子供を乗せたまま買い物などに持ち歩けますか?
Answer
キャリーとしての利用は自動車から家までくらいのごく短距離だけと思ってください。おんぶ紐の代わりになるようなものではありません。
赤ちゃんが眠っていても、起こさず移動ができ、外出先(実家やお友達の家、病院など)で、簡易ラックとして使用できることがウリです。キャリーの重さと赤ちゃんの体重を考えれば、それを抱えて移動できる距離は、せいぜい100m以内と思います。(一例 赤ちゃん生後4ヶ月体重6キロ、ベビーシート3キロ 計9キロ)欧米人の体格の大きいタフなパパならいざ知らず、日本の女性にとっては決して軽いものではありません。けれど、実家に頻繁に行き来するとか、交友関係で外出機会が多い方はとても重宝するでしょう。

No.0348 Question
ベビーシートの固定感がイマイチです。A-ELRを使ったらうまくいきますか?
Answer
ベビーシートはチャイルドシートのようながっちりとした固定は必要ありませんが、要領よく取り付けできればかなりの固定感が得られます。下記はどうしても固定感が欲しい場合のアドバイスで、取扱説明書と異なる部分がありますがご了承下さい。

手順を紹介します。

ベビーシートは座席の中央に置いて下さい。左右均等な角度にシートベルトが張るのが理想です。説明書通りにシートベルトを取り回しして下さい。

一旦取り付けが終わった状態とします。取り付けが緩いと感じるときは、この状態からさらに増し締めを行います。

1.シートベルトの肩側をすべて引き出して「チャイルドシートロック機能」働かせます。
 すべて引き出した時点でギアが噛み、巻き取ることは出来ても引き出せなくなります。
 引き込み時に小さく「カチカチ」と音がします。

2.シートベルトのバックルのある側に手を回し、バックルからベビーシートの
 背中側に回っている方のベルトを、バックルの近くで掴んで下さい。

3.反対の手でベビーシート本体の頭側を掴んで下さい。

4.2で持ったベルトを引っ張りながら同時に、3で掴んだ本体をシート側に
 ぐいっと押し付けます。赤ちゃんの足元側の本体が座席の背もたれ面に食い込むように
 して下さい。本体を持った手をほんの少し左右に揺らしながら行うとよりよく
 締め付けできます。

5.引き締めでたるんだ肩ベルトは緩まないように気をつけながら、車両側に
 巻き込ませて下さい。
 
 これで、固定感のある万全な取り付けが出来ます。

この作業のポイントをいくつか補足します。

★大事なのは「バックルから背中側に回るベルトを強く引っ張ることで、赤ちゃんの
 おなかの上のベルトが引き絞られ、車の座席の座面や背面に強く押し付けられる
 ようになる」ことです。この圧力でずれなくなるのです。座席の形状、素材、硬さなどで
 多少個体差はありますが、概ね解決します。

・背中に回るベルトは本来それほど強くテンションがなくとも、事故時にはロックが
 かかりますので心配いりません。チャイルドシートロック機能を使用したのは
 引き絞ったベルトが勝手に緩むことを避けるためです。
 車のベルトの素材に個体差がありますが、もしもロック機能を使用せずとも、
 勝手にベルトが緩む様子がなければ機能は働かせないのが本来の方法です。

・男性などで力があれば、4の作業で、本体頭部分を押し付けなくても、ベルトを
 強く引くだけで締め付けが出来ます。

この作業は、赤ちゃんが乗っていますから激しくは出来ませんが、静かに、しかし力強く行って下さい。思い切って引き絞ることで、驚くほどの固定感が得られます。

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ただし、実用において、そこまでの強固な取り付けは要求されていません。ベビーシートは死亡率の圧倒的に高い正面方向のからの衝撃に対して、最も効率よく働くように設計されています。

適度な固定が出来ているかどうかの目安は、「走行中に勝手に傾いたり、ずれたりしない程度」と考えて頂ければよく、手で故意に動かせばどうしても動きます。完全な取り付けをしても、左右方向には多少ぐらつきが残りますが、安全性を左右するものではありません。正面方向にずれないことを目的としています。

背中を回るシートベルトもロック機能なしではゆるゆるで心もとなく感じるかもしれませんが、シートベルトが背もたれを直接サポートしていますので厳密なテンションがなくとも、衝撃時には有効に働きます。

先に述べた要領で何回か練習をして頂ければ、ポイントが見えてきます。実際の利用も繰り返していくうち、ほんの少し気をつけて締めつけする程度で、実用充分な固定が出来ていることをご理解頂けると思います。そうしたならば、出来るだけロック機能を利用せずに使用するようにして下さい。手間が軽減しますし、ロック機能を使用していると降ろす際に外しにくいのが難点です。

※ロック機能付きベルト(ELR/ALR)は、バックルのボタンを押した瞬間にロックが
 解除され巻取りが開始されます。その巻取りが思いがけず強いものもありますので、
 ベビーシートの取り外しの際には、肩ベルトを掴んで行なう癖をつけると良いでしょう。

※チャイルドシートロック機能は基本的には使用しないことになっています。
 しかし、仕組みを理解し、しっかりとした取り付けができる方は固定機能を
 利用して構いません。緩い取り付けで固定機能を働かせてしまったときの
 不測の事態(車の振動で勝手に巻き上げられてベビーシートが傾くなど)を
 メーカーは避けたいだけの話です。

No.0343 Question
ベビーシートを購入しましたが、わずかにベルトか短く、うまくつけられません。良い方法はないですか?
Answer
取り付け手順を変更して試みるやり方の解説が、レーマーベビーセーフプレミアムの紹介ページの後半に図解入りであります。質問文をクリックしてページを開いてください。

一応テキストでもご案内します。
シートベルトの長さがぎりぎりの場合は、シートベルトをいっぱいに引き出して取り付け作業をすることになるので、「チャイルドシート取り付け機能」が勝手に働いて、一層ベルトが短いところでロックされることがあります。まずは、シートベルトをいっぱいに引き出して、付け根を何かクリップで留めてください。お手伝いの方がいらっしゃるなら、付け根を持っていてもらってください。

それから、シートベルトを先に背中側に回してください。ベルトは赤ちゃんの上を斜めに渡った状態となります。その次に赤ちゃんのおなかの左右にあるベルトガイドにあてがい、バックルをとめます。長さがぎりぎりだと、とめにくいと思いますが、ベビーシートを少し座面に押しつけながら行ってください。

<注意>
・この手順でもうまくいかないときはベルトが短すぎると思います。

・すでにチャイルドシート取り付け機能が働いていると思いますので、
 全体にベルトを絞ってぐらつきが少なくなるように心がけてください。
 緩いと巻き込み装置が働いて、背もたれが起こされてしまうことがあります。
 (よほどの振動でないとなりませんが)

・ちょうど良い長さのところでクリップを噛ませ、常にその位置で付け外しを 
行うと良いですが、都度取り付けに少し力がいるので、面倒かもしれません。
 私どもは、片手で肩ベルトを常に引っ張った状態で引きこまれないように 
気をつけながら、もう片方の手で作業を行います。この方が力もいらず
ラクですが、慣れが必要です。

・チャイルドシート取り付け機構が働いているときは、バックルを解除した際に
 自動巻き取りが働いて、激しくベルトが引き込まれることがあります。
 (車種によって違います) この場合は、片手で肩ベルトを引っ張っておいて
ベビーシートからベルトを外してから巻き取らせてください。特に強い力で
 引き込まれない車種でも、緩めたベルトが端からロックされてはベビーシートが
 外しにくいので、あらかじめ肩ベルトの引き込み口でクリップを挟んでおくか、
 片方の手で持っておくことは習慣づけた方が良いでしょう。
 (ベルトの引き込み防止のクリップは一般のカーショップで販売されています)

条件が悪いとこのようにいろいろなことを踏まえて作業しなくてはならないのでとても不自由ですが、基本的に長さが足りているならなんとかなります。安全性の高い取り付け方法なので、是非前向きにトライしてください。
ただし、赤ちゃんを載せている状態で、あまり面倒なことは出来ませんので、無理だと思えば、返品を承りますからお知らせください。

No.0337 Question
台座付きと、台座なしのベビーシートの違いは何ですか?
Answer
グレコのオートベース&プラスのような台座付きベビーシートは、キャリー部を付けたまま、赤ちゃんだけの乗せ降ろしが可能です。取付けは座席のシートベルトが3点式でも2点式でも使用でき、長さあまり必要ないので、3点固定式のベビーシートが取り付けできない旧型の車にもほとんどの場合で使用可能です。

ただし、3点固定のベビーシートのように接地に自由度がないので、背もたれ角度が一定です。少し背もたれ角度がきつめに感じるケースも多く、特に車の座面の傾斜が大きい車は要注意です。お尻側のくぼみが大きくなればなるほど、赤ちゃんの背もたれ角度は起きてきます。
新生児期の使用が頻繁でなければ心配ありません。少々角度がきつめでも生後1ヶ月半位になればだいたい問題なく使えるようになります。

グレコのオートベース&プラスの場合、座面矯正用の補助プロック(発泡材)を当サイトではサービスしています。乗せ降ろしの便利さを最優先するなら、確かにベース付は便利です。取付け角度など車との相性も気になりますが、馴染みやすい使い方です。

レーマーベビーセーフやマキシコシベビー・プリムベビーのような3点固定式は、乗せ降しの都度取り付け、取り外し作業がいるので「面倒」と思われがちですが、慣れればたいしたした作業ではありませんし、背もたれ側にシートベルトが回るのでサポート性能は見た目以上に優れています。固定感がイマイチで不安に思う方もありますが、レイアウトが理想的なので、事故時にはしっかり赤ちゃんの体をサポートしてくれます。

暑い季節や寒い季節は、車のカーシートも異常に熱くなったり冷たくなったりします。取り付けたまま赤ちゃんだけの乗せ降ろしが出来る場合でも、多くの季節で、車から降ろしておいた方が無難です。都度部屋に持ち込めば、闇雲にカーシートが熱くなったり冷たくなったりという、季節的な影響は気になりません。
このとき、軽さは3点固定のものの方が軽いです。グレコの方式は構造的にカーシートに強度がいるので、樹脂も厚めで、どうしても重くなります。
それぞれ一長一短ありますね。よくご検討ください。

No.0334 Question
ベビーシートを半年以上使っていますが、最近よく泣くようになりました。シートが狭いからでしょうか?
Answer
ベビーシートは生後半年もすればかなり狭く感じますが、泣くことの原因は他にいろいろ考えられます。
単純には「狭い」「暑い」といったものですが、「姿勢」であることもあります。人間は立って生きることを必要とされた生物ですから、本能的に立った姿勢に安心感を得ます。首もろくに据わらない赤ちゃんが縦抱きを好むのはそのためです。ベビーシートは寝かせていないと危ないと思っていませんか? 首が据わり、おきている時はベビーシートをかなり起こして使用していただいて構いません。寝かせすぎると事故のときに危ないので45゜制限がありますが、立てる方にはほとんど制限なしといえるほどです。

この他には、子供の「心の成長」も絡んできます。子供は常に抱っこの安心感を求めますから、泣けば抱っこしてくれるのでは、という期待から泣くことを覚えます。それはコミュニケーションの一種で、生まれてこれまでに最初に培ってきたものですから、あらゆるシーンで試みはじめます。そしてどういうシーンなら応えてくれて、どういうシーンではだめなのか、学習も始めます。

こうした働きかけは、拒むより受け入れた方が実は早く次の段階に進めます。大きくなっても「赤ちゃんがえり」という手のつかない状況に陥ることがありますが、わがままにも見えるこれらの行動で母親と自分との関係を確認しているのです。大切な瞬間なので、可能ならしっかりと抱いてあげてください。

ただし、車の中では「泣くから抱っこ」をしていたのでは甘やかしになります。車は危険と隣り合わせの特別な空間ですから、基本的に泣いてもおろして走るのは最小限にしてください。心配ならば車での外出を控えるくらいの気持ちがないと、お子さんに誤解を与えます。それは「カーシートは必ずしも乗っていなくてもいいんだ」というもの。これは親子にとって悲劇なのでぜひとも避けてください。

数ヶ月おきにこうした小さな「自我の芽生え」的反抗期が繰り返し現れるのが赤ちゃんです。大きくなるにつれ周期は長くなりますが、必ず変化がありますので、大事なことは何かを正しく考えて育児に望みましょうね。

No.0288 Question
ベビーシートに子供をのせると泣かれてしまうのですが乗せ方が悪いのでしょうか?
Answer
赤ちゃんに泣かれるのが一番つらいですね。だけど、一般的にこの手のシートは抱っこの感覚に近いので機嫌が取りやすいんですよ。「ベビーシートに乗せておくとおとなしい」「すぐに寝る」といった声がかなり多いです。部屋で使うときはゆらゆらロッキングが出来ますから、機嫌が悪いときは少し揺すってあげて気を紛らわせてあげるといいです。

乗せ方にいくつかポイントがあります。お尻を深く、頭を高く乗せるということです。L字型のシートですが、お尻の尾てい骨が底に近くなるようにのせてあげると背中が曲がらずおなかを圧迫しないので機嫌がとりやすくなります。肩ベルトの位置に合わせるのではなく、底に深くおしりを差し入れることがポイントです。

角度を浅く乗せる方が赤ちゃんがラクだろうとみんな考えますが、そうではなくて、多少傾斜があっても、背中があまり曲がらずに、おなかを圧迫しない姿勢が赤ちゃんはラクなのです。腹式呼吸がラクになります。(足は曲がっていてかまいません。太ももの角度は少々きつくても意外とおなかは圧迫しないものです。)

ベビーセーフプラスなどのようにインナークッションに底上げクッションが付属している場合、L字型といってもなだらかでわかりにくいかもしれません。これはごく新生児のころに、体の負担が少ないようにとの配慮ですが、新生児期を過ぎると底上げは邪魔になります。一体のヘッドレストは長く活かしたいと思う場合、インナーの裏側についている底上げクッションは切り離してご利用ください。ベビーセーフの次期モデルはこのクッションが着脱式になっています。新生児期を過ぎればこの底上げはない方が快適ですし、安全性を損なう心配は全くありません。

No.0287 Question
ベビーセーフの適合確認データがない場合には、どうすれば良いでしょうか?
Answer
ベルトの付け根に「チャイルドシート固定機能」といった表記があれば、可能性が高くなります。シートベルトの長さを測ってみて、座面上の有効な長さが230センチ程度あればまず大丈夫です。(座面の上から背もたれの上側の淵に接するところまでのシートベルトの長さ) 220センチ前後の場合は、長さがギリギリで取り付けに要領が必要かもしれませんので要注意。ベビーセーフやマキシコシカブリオなどの解説ページを参照して手順をマスターしてください。

厳密には、実際に取付けしてみないとわかりません。取付けは出来ても、助手席を前に詰めるため、使いにくくなる可能性もあります。出来れば地元のヤナセや大手カーショップ、ベビザらスなどに問い合わせて、ベビーセーフの取扱いがあるか、適合確認が出来るか確認ください。店舗によって在庫のあるなし、知識のあるなしに差がありますが、まずは尋ねてみてください。
輸入総代理店のVCJに問い合わせをする際は下記へお願いします。

(株)VCJ レーマー相談窓口 
TEL 03-6280-0033

それでも適合が明確でない場合は、キャンセルの可能性も考慮しつつ、商品を一旦ご購入頂き、実地に試してみるしかありません。最悪使用できない、満足できない状態の場合レーマー製品についてはキャンセルを受け付けます。リスクとしては往復の送料です。送りは大したことありませんが、返送は個人負担ですと結構な送料がかかりますので、慎重にご検討ください。

No.0274 Question
3点固定式のベビーシートを取り付けましたが、固定感がいまいちです。いいのでしょうか?
Answer
チャイルドシート固定機能がなく、またはあっても使用しないケースでは、がっちりとした固定感は得にくいのですが、それでも一応OKということになっています。理想的な形でシェルにベルトが絡みついているので、衝撃はきれいに分散吸収されます。車の振動で傾きが変わったりしないかと不安になりますが、よほどのことがない限り、そのようなことはありません。(ただし、メーカーによって見解が異なり、ELRの場合は、金具で一部をロックすることを推奨しているところもあります。マニュアルと備品を確認下さい。)

どうしてもがっちりとした固定感を得たい場合は、チャイルドシート固定機能(ELR/ALR)を利用します。(シートベルトをいっぱいに引き出すと戻る方向にしか動かなくなる機構。比較的新しい車の後部座席に装備されている)
手順ですが、ベビーシートに腰側のベルトを巻きつけてバックルを挿したら、肩側のベルトをしっかりと引っ張り、ベビーシートを座面に食い込ませます。緩まないように気をつけて肩ベルトを背中に回し、裏側のホルダーに引っ掛けます。最後にベルトをいっぱいに引き出してロックを働かせ、たるみを取ります。このとき、しっかりと座面に食い込むように腰側のベルトを引っ張っておかないと、車に大きな振動があったら、肩ベルトが徐々に巻き込まれて、ベビーシートが傾くことがあります。正しい知識がないと誤使用のもとなので、ロック機構は使用しないのが無難と判断しているメーカーも多いです。
※メーカーによって見解が違うというのは混乱の元ですが、仕組みを理解し、しっかりとした取り付けができる方は固定機構を利用してください。緩い取り付けで固定機能を働かせてしまったときの不測の事態をメーカーは避けたいだけの話です。
※ロック機能付きベルト(ELR/ALR)は、バックルのボタンを押した瞬間にロックが解除され巻取りが開始されます。その巻取りが思いがけず強いものもありますので、ベビーシートの取り外しの際には、肩ベルトを掴んで行なう癖をつけると良いでしょう。

No.0273 Question
3点固定のベビーシート取り付けが、どううもやりにくいのですが、要領があるのでしょうか?
Answer
取付け自体は難しいものではありませんが、車との相性の問題はあります。いくつかパターンがありますのでご紹介しましょう。(長いので該当しそうなところだけお読みください)

 予備知識-----車のベルトの仕様に主に下記のものがあります。
 ・ELR…普段は自在に伸び縮みするがショックが加わるとロックがかかる 
 ・ELR/ALR…普段はELRで自在に伸び縮みするが、ベルトを一旦すべて引き出すと、戻る方向にしか動かない
            (チャイルドシート固定機能ともいう)

<パターン1> 長さが十分(約220センチ以上)で、ELR/ALRのシートベルト

ベビーシートをラクに取り付けられ、一番融通が効くパターン。ロック機構を働かせるかどうかはユーザーの判断で選べるが、基本的にはマニュアルに沿う。あえてロック機構を使用する場合はこのFAQの前後のアンサーを参考に。


<パターン2> 長さがぎりぎりで、ELR/ALRのシートベルト

ベルトのロック機構を働かせたくなくても、長さが短めのため作業中に勝手にロックが働いてしまう。作業性が悪い場合は、カーショップなどで売られている巻き取り防止用のクリップなどを併用すると慣れないうちはラク。ちょうどいい長さのところでクリップを常時止めておき、ベルトは肩ベルトから先にベビーシートに巻いて、最後にバックルを差し込む手順にしても良い。
適当なクリップが入手できない場合は、パターン1の要領で、肩ベルトを引っ張りながら付け外しを行なう。


<パターン3> ロック機構のない、ELRのシートベルト

ELRはロック機構がない(正確には衝撃時のみロックがかかる)ので、比較的作業がしやすく、付け外しも簡単。ただし、長さが十分でELRという組み合わせは現実的には少ないので、たいていはぎりぎりか、短くて使用不可のこともある。
1998年以前の設計の車には、ベルトの短い車が多い。同一車種でもALRになっているモデルはベルトが長く、ELRのモデルはベルトが短くて使えない、といったケースもよくある。シートベルトがロック機構のないELRで、ベルトの付け根部分に「チャイルドシート固定機能(…云々)」の表記のタグがない場合は長さに要注意。


<パターン4> シートベルトの取付け位置が変則のもの

シートベルトの下側の付け根の位置、およびメスバックル側の取付け位置がやや前方になっているものは、ベビーシートを後ろ側に引き寄せる力が足らなくなるため、固定感がいまいちのことがある。ベビーシートと座席の間にバスタオルなどで詰め物をすると多少改善する。
ワゴン車に多いパターンで、シートスライドを後ろに下げすぎても同様のことが起きる。


<パターン5> シートベルトが腰だけの2点式のもの

3点式固定のベビーシートは取付不可。以前は取付け可としていた時期もあるが背中側を支える肩ベルトがないので、衝撃の際にシェルが崩壊し、安全を保つことはできない。2001年移行の安全基準では×。

アメリカ製の2点式ベルト対応のベビーシートは、ベースを併用し、またシェル自体も樹脂が厚く強い。造りが3点式ベビーシートとは違う。ただしシートベルトの位置関係で、取付けの安定感にずいぶん差があり、車との相性判断が難しい。


以上です。品物が手元にない今はピンとこないことばかりと思いますが、うまくいかないときは参考にして下さい。

No.0271 Question
3点固定式のベビーシートの取付時に、車のシートベルトのロックが勝手にかかってうまく付けられません
Answer
チャイルドシートロック機構付きの車両の場合、取り付け時にベルトをいっぱいに引き出してしまい、必然的に機構が働いてしまうケースがあります。ベビーシートについてチャイルドロック機構を使用すべきかどうかは専門家でも見解が分かれており、概して働かせないことが無難という傾向です。
機構が働くとベルトは引き込まれる方向にだけ動くので、大きな車両の振動があると、ベルトが意図せず引き込まれて、ベビーシートが傾いてしまうからです。(そうそうありえない状態で、あくまで「万一」のことです。)

ロック機構が有効の状態でも、ベビーシートをしっかりと沈み込ませながらベルトの緩みをたぐり、ピンと張った状態に出来れば、まずは少々の振動でも勝手に引き込まれる心配はなく、緩み防止になるので、取付に自信のある方はロック機構を併用してもいいでしょう。(基本的にはマニュアルに沿ってください)

ただし、これら3点式固定のベビーシートは一般的なカーシートで気にするほど一生懸命ベルトを短めにたぐって取り付けせずとも、十分なサポート性能を発揮する特徴がありますので、機構に気を使って取り付けに神経質になるのは残念です。
そこで、どうしてもロック機構が勝手に働いてしまって困る場合は、カーショップで売られているベルト引き込み防止のクリップを付け根に取り付けて下さい(200〜300円であります)。緩まず、かつ引き込まれない適度な位置に取り付けできれば万事解決します。

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