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素朴な疑問から、技術的な質問まで、あらゆるベビー用品の「?」を解決いたします。




2017年04月30日06時27分

● 購入前の商品選びから、購入後の上手な使い方まで、はば広く活用できるFAQ集です。
● 皆様からお寄せ頂いた質問メールは述べ15000通を超えました。
  こだわって、とことんお客様と取り組んだ記録がいっぱい盛込まれていますので、
  カテゴリーと検索をうまく活用してお役立て下さい。
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No.0335 Question
赤ちゃんは暑いのと寒いのとどちらに強いのでしょう?
Answer
赤ちゃんがいる空間は暖かく・・・といったイメージがありますが、実際には、寒いよりあったかすぎる方が赤ちゃんは弱いという研究結果があります。赤ちゃんは寒いと泣いて体から熱を起こすすべを生まれながらに知っています。その逆で過剰に熱を帯びると体の活動を最小限にして熱をさらにあげないように脳が体に指令を出します。このため厚着の上に布団をかけ、暖房をすると、泣くとこもできずに体が深い眠りに陥り、これが長く継続すると突然死に移行することもあるのです。血色がよく、熟睡しているように見えるのでなかなか気がつきにくいので注意しましょう。

目安は手足の温度です。体の温度調節を赤ちゃんは手足で行いますから、手足があったかいときは熱を発散したいとき。手足が異様に冷たいときは暖めて欲しいときです。

子供は眠くなると体温を一旦上げます。そのために必要があれば泣きます。そして今度は逆に体温を下げて深い眠りに入ります。このことが分かっていると「寝グズリ」といわれるものも納得がいきます。体温がうまく下げられないと、うまく寝入れずに本当のグズリになりますから、手足は覆わず、熱の発散を促しましょう。

寝入りに汗をかくのも通常のことです。体温を上昇させ、次に汗をかいて気化熱で体温を下げる。この上昇と下降が上手に寝入るコツなのです。寝ぐずりが始まったら布団をかぶせて一瞬暖め、汗をかき始めたら足元の布団をはぐって、熱がこもらないようにしてあげましょう。

No.0265 Question
おっぱい癖がついて困っています。泣いてばかりですが、あきらめさせた方がいいのでしょうか?
Answer
医師のような知識はありませんので、1人の親としてお答えしますね。

内容的にはよく聞くお話で、うちでも、そんな時期は長くありました。子供によっても違って、生まれてから直ちにそんな状態がずっと続いた子、最初は手がかからなかったけど、大きくなってから、とてつもなく手がかかった子など、現在3人の子持ちですが、手のかかり方は違っても、そばを離れられない、抱っこがやめられない、おっぱいが離せない、そんな時期は必ずありました。

おっぱいをほしがっているとなると、一つは母乳が足らなくなり始めていることも考えられます。体の成長に母乳の量がついてきてないとか。湯上りの白湯や、ミルクの補充も試みて、おなかがすいているのかどうか、観察してみるのも手でしょう。

体の仕組みは良くできているもので、赤ちゃんの泣き声がシグナルになってある程度母乳の量というのは変化していきます。絶対的に不足することは通常ないので、母乳育児をがんばっているなら、そのままでもいいような気がします。ママは大変でしょうが、何年も続くことはありません。数ヶ月の辛抱です。(おっぱいが痛み出すと困りますが。)

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そうした分かりやすい原因でなくて、心理的なものでおっぱいを求めている可能性もあるので、赤ちゃんのことを少し勉強してみましょう。(簡単に話すと誤解を生むので少し長くなるかもしれませんがご了承下さい。)

赤ちゃんは小さいながら数ヶ月もすると自己主張を始めます。そしてこれに的確に応えてあげることが、新たに親として求められる時期です。赤ちゃんは何を求めているのでしょう。少なくとも、おっぱいを吸うことで満足できることは確かですよね。

赤ちゃんにとって、おっぱいを吸うことは「快」であり、命を育むために本能的に与えられている感情です。おなかがすいた、体が熱い、ウンチがでない、といった生命を危ぶむものは「不快」として泣きます。泣くという表現で、親の世話を促し「不快」が取り除かれると、泣くことで「不快」が「快」に変わることを学習します。

「不快」というのは、心の発達過程で「不安」という感情を生みます。「快」は「安心」という感情に分岐します。成長段階で、まだ自分の中で消化できない新しい体験をすると、夢の中で再現し、再体験を何度となく繰り返し、受け入れの準備や感情の整理の仕方を学習します。(これは大人になっても同じ。) 夜泣きもママを困らせますが、寝ている間も赤ちゃんは育っているのです。

それまでは自分とママとの関係が混沌としていたけれど、今はママが自分とは別の存在で、自分にはなくてはならない存在であることを、なんとなく感じ始めているかもしれません。そうした赤ちゃんは、とにかくママ(この場合=おっぱい)を口に含むことで、漠然とした「不安」から逃れようとします。
(ちなみに小さい赤ちゃんにとって、手よりも足よりも目よりも耳よりも鋭敏で、対象を的確に捉えられるのは口の触覚と言われます。だから何でもしゃぶってみるんですね。)

想像でしかありませんが、そうした不安があって、それがおっぱい(=ママ)によって解消するなら、おっぱいで不安を取り除いてあげることは何も遠慮することではありません。おっぱいが心の栄養なので存分に与えてあげることで、初めて次のステップに進めます。
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赤ちゃんなりに色んな事を日々学習しています。どう求めたら親は気持ちよくしてくれるか、もちろん自分自身でもよくわからないまま泣いているのでしょうが、その結果を感じとります。求めたことにきちんと応えてくれる・・・その体験の繰り返しが、赤ちゃんの安心につながり、そして「安心の礎」がきちんとできると、初めて回りが良く見え始めます。見え始める・・・それはすなわち「興味」です。

もちろん興味なんて言葉は分からないでしょうが、簡単に言えば「わくわく」する気持ちです。人間の発達は本能の次の段階ではすべてこの「興味」に支えられています。「興味」を育てることに成功すれば、あとは自分でどんどん物事を吸収して、勝手に育っていってくれるのが子供の素晴らしいところです。

早期教育なんていりません。おとなしくて手のかからない子なんていりません。自分のことをいっぱい表現して、いっぱい困らせてくれる子供ほどがんばって応えてあげれば、あるとき「目覚めたように」変わります。
その変化は、その時々で小さいものも大きいものもいろいろあって貴方を楽しませてくれるでしょう。子供の自立に、今度は逆に親が寂しさを感じるほどかもしれません。(これはずっと先の話ですが)
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赤ちゃんは貴方を困らせようとして泣いているのではありません。ママしか頼る人がないから、そのことを伝えようとしているのかもしれませんよ。「困った」とか「やめさせたい」思っているママでは、赤ちゃんの不安は取り除けません。かわいそうな赤ちゃんを大きく包み込んであげてください。

泣いている赤ちゃんを文句を言っているとは思わないで下さい。
「不安だから抱いて」といっていると思えば、いとおしさが湧いてきませんか?

No.0154 Question
赤ちゃんの泣き声で要求がわかるってほんとうですか?
Answer
それぞれ個性のある赤ちゃんのことですから、あまり画一的なパターンでお話はしにくいのですが、目安はあります。新米ママさんのために少しアドバイスをしますね。
●おなかが空いたよぉ
やや甲高く短い声からスッと抜けたような泣き方を、小刻みに繰り返します。口元が微妙にもぐもぐ動くのが特徴でリズムにムラがあります。おっぱいを探しながら泣いているのでしょうね。月齢がすすむと、指を唇や、ほっぺにあてると、顔を向けて吸い付こうとするので、わかりやすくなります。逆に言えば、口元を触っても嫌がるときはおっぱいじゃないんです。
●オムツを替えてー
眉間にしわを寄せるようにしながら力んで泣くときは、オムツが汚れていないか確認しましょう。おむつ替えでケロッと機嫌が直ったなら正解!
うんちがうまく出せなくて気持ちが悪いときもあります。便秘がちな赤ちゃんなら、下半身の運動をしてみましょう。仰向けに寝かせて足先をママが持って自転車をこぐように交互に上下運動します。真剣にならずに遊び感覚でやりましょう。スムーズな排便にとっても効果的です。
●眠たい…
おなかがすいたときの泣き声に似ていますが、最初、短く甲高い泣き声から、だんだんリズミカルに、息も長めになって泣き続ける時は、眠たいときかもしれません。赤ちゃんは眠ることすらまだ上手にできないのです。眠気に対して身をゆだねることができません。やさしく抱っこをしたり、とんとんリズミカルに体をゆすって、眠りをサポートしてあげましょう。
●痛い!
普段より声が太く、おなかから振り絞るような声のときは、なにかの痛みを訴えているのかも。おなかがすいたときや眠いときと違って、声に甘えがなく、少し低めの声です。表情も一層苦しそう。

明治大学 情報科学科の荒川教授の研究によると、音声分析で機械的に状況を判断できるデータが揃ってきているそうです。赤ちゃんの泣き声を分析する翻訳機の誕生も近そうです。ある程度赤ちゃんとの生活が続けばおのずとわかってくるものだと思いますが、新米ママ・パパには助かるし、楽しみですね。

No.0153 Question
抱っこしててもむずがってなかなか寝てくれません。どうしたらいいのかわからなくなってきます。
Answer
先日ベテランベビーシッターのテクニックというのを見て私もなるほどと思ったことがあります。
赤ちゃんは妊娠中、ママのおなかの中で体を縦方向にしてすごしていた時期が長いので、横抱きよりも縦抱きの方が好むといわれます。首がすわらないうちは、しっかり首もとを後から支え、胸にしっかり抱えます。ママの肌に触れ、匂いをかぎながら、胸に抱かれることは赤ちゃんにとって最高のものです。ほっぺがママの体に触れている方が安心感を得られて落ち着く傾向があります。
ゆすってあげるとよりスムーズに眠りにつけますが、このとき左右ではなく、前後にゆすってあげると効果が高いようです。人が歩くときの体の揺れをおなかの中の赤ちゃんになった気分で想像してみてください。一定のリズムで前後にゆすられるとママのおなかの中にいたときとイメージがダブって安心感が得られるようです。欧米ではロッキングチェアーが育児の備品の定番と聞きましたが、これに通じるところがあるように思います。縦抱き抱っこしてロッキングチェアーでゆらゆら・・・ママも一緒に寝ちゃいそうですね。
さらにとっておきの小技があって、「耳元でシーシーとリズミカルにささやく」というもの。これは、そう、ママの胎内音です。胎内音を妊娠中の検診時に耳にしたことがあると思いますが、血流音がシューシューと、心臓の音がゴウンゴウンと、さながら工場の中のように騒がしく聞こえたと思います。赤ちゃんはずっとその音の中で過ごしていたので、似たような音を聞くと安心するんです。心臓の心拍数と同じようなリズムで、ささやくのがコツ。生まれて間もないほど効果があります。
(もう一つの裏技)
このベビーシッターの寝かし付けテクニックに変わったのがありました。
手足が安定するようにバスタオルで体をしっかり巻き付けてあげるというもの。(まるでミノ虫みたい…)赤ちゃんはまだ自分の意思できちんと手足を動かしているわけではないので、むずかり泣きが続くと意図せず手足がバタバタして、自分自身の眠りを妨げることがあります。それをバスタオルでくるんで(結構しっかり巻きつけます)、防ぎ、赤ちゃんを安眠に誘うというアイデア。理にかなっています。
やり方を誤ると股関節に負担をかけるので、素人向きではないところが残念ですが、手足バタバタを意図的に抑えてあげることが眠りに効果的だと知れば、安心してぎゅっと抱っこができますね。
(追記)
赤ちゃんも好きで泣いているわけじゃありません。眠たいのに眠れない…そんな時、頼りは親しかいないんです。要求じゃなく頼られている…そう思うと慈愛の気持ちが沸いてきますね。
どうしても泣き続ける赤ちゃんに、
「いくら泣いてもいいよ、私が見ているよ」
そう囁ける心境になれれば理想的。(私も3人目にしてやっとそんな余裕が出来てきたきがします…)

No.0125 Question
歩行器は使った方がいいのでしょうか?
Answer
歩行器は、発育発達の原理から、うまく使わないと、体の発育のタイミングをずらしてしまうことがあります。歩行前のハイハイは首、背、胸、腕など、上半身の筋肉の発達や、関連して気管、循環器関係の発達にかかせない運動です。さらに手足の連動という、歩行リズムの基礎もこのハイハイを通して養われます。それらが充分発達してから下半身の発達へと移行していく、必要な過程です。このハイハイの時期に早々と歩行器を与えてしまうと、せっかくの機会を逃してしまい、以降の幼児期全般に影響を及ぼしかねません。
歩行器は、赤ちゃんにとって視界が広がりとても楽しいものです。だからこそ早い時期にそれを与えるのは罪なことで、知らぬが仏ですから、しっかりハイハイをさせて、ハイハイでも何不自由なくどこへでもいけるぐらいしっかり運動させて上げましょう。
あえて歩行器を利用するとしたら、つかまり立ちが始まった瞬間の数日から数週間です。立っては転び立っては転ぶ繰り返しで、それもとても大切なのですが、充分に目が行き届かない時もあるでしょう。怪我をしそうで心配なら短時間歩行器を利用します。これはあくまで安全器具としての利用で、運動補助ではありません。子供にとっては、立ちあがったり転んだりすることの方が、ずっと大切な学習なのですから、この大事な時期を歩行器で邪魔しないように、心がけてほしいと思います。
発育には個人差が激しいので、歩行器の利用、非利用に関わらず時期がくればちゃんと歩けるようになります。歩行器を当然の育児器具と勘違いされている方も多いと思いますが、なくてもほとんど差し支えはありません。「時期を待つ」ちょっとした我慢というか「ゆとり」を親が持っていれば良いのです。レンタルを利用したり、購入したとしても適切な利用方法を心がけて頂く事を願います。

No.0010 Question
【お知らせ】Baby-Pro REPORT20「子育ての心のヒント」
Answer
人は、子供が生まれたからといって、親になれるわけではありません。子育てに奮闘する中で、だんだんと親らしくなっていくのだと思います。そして時には、人としての生き方が問われる大切なシーンが訪れるときもあります。単なるノウハウ本では対処できない育児の難しさに直面したら、ちょっとこのレポートに目を通して、気持ちを整理してみてください。
(上記の「Baby-Pro REPORT20「子育ての心のヒント」」の部分をクリックするとページが開きます。)

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